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ミナスの魅力に迫る |
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アーティザンカシャーサの本場といわれるブラジル・ミナスジェライス州(通常ミナス)の銘柄を揃えて、3月15日(日)16時から18時まで、東京渋谷のBar Barquinho(バルキーニョ)で、アーティザンカシャーサの試飲会を開催しました。 当日は7名が参加。まず最初にPTR大嶺が同州のMonte Alvaoのカスタニェイロ、アンブラーナ樽による熟成酒、女たちの酒(Cachaca
da Mulher)リメイラ、Bodoko5年、カショエラ、Tabaroaなどミナスの魅力ある酒を紹介し、あわせてこの酒の本場といわれるミナスジェライス州の多様な魅力について語りました。 この後、それぞれの参加者が各銘柄を手にとり、味わいました。また、大嶺が調理したミナスの郷土料理であるフランゴコンキアーボ(鶏肉の煮込み料理)、さらに渦巻チーズやカフェマメチョコも加えて、つまみも充実。 今回の試飲会には、特に、カシャーサの聖地といわれるミナス州北部にあるサリーナスで生産されたアニシオサンチャーゴ(Anicio Santiago)と妻の名をつけた15年もののイザウラ(Isaula)を紹介、参加者から「イザウラはうまい、もう一度イザウラを飲む会をやってくれ」など高い評価の声が上がりました。 ミナスジェライス州は、ブラジル最大の都市サンパウロの北500キロに位置する山に囲まれた州で、「ミナスの陰謀」のような歴史的な逸話やオウロブレットのような世界遺産に登録された街もあり、豊富な話題と気骨ある人々が多いといわれて、これがこだわりのアーティザンカシャーサ作りを支えています。 会場のBar Barquinhoは2008年7月開店、ボサノバの曲がかかる、ソフィスティケートされたブラジルの雰囲気の店、試飲会の後半では、特別にオーナーでギタリストの東野龍一郎氏がボサノバの名曲を演奏、会を盛り上げました。皆さん是非Bar Barquinhoにいらしてください。 Bar Barquinho 東京都渋谷区宇多川町11−2 TEL03−3476−3097
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アーティザンカシャーサを説明するPTR大嶺 弾き語りでボサノバを歌う東野Barquinhoオーナー
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