六角堂にてアニシオサンチャーゴを味わう会

希少な逸品に感動!

 

 ブラジルが誇るアーティザンカシャーサの中でも逸品である、アニシオサンチャーゴを味わう会が、1月28日午後3時より東京神楽坂の六角堂で開かれた。
 アニシオサンチャーゴは、アーティザン・カシャーサの草分け的存在で、現在もトラディションをまもった製法を遵守し、主要産地であるミナスジェライス州北方の町サリーナスのイコンとして君臨する。年間5,000本の限定生産で入手が極めて困難な銘柄である。
 当日は、Tafiaの多東さん、スクリュードライバーの海老沢さん、レモンハートの伊藤さん、キングラムの原田さんら、都内の有力バーの皆さん方ほか10名が参加した。
 最初にPTRの大嶺がアニシオサンチャーゴについて解説し、「ブラジルでは大統領の開く外国要人を招いた晩算会でのまれる、流通していない希少な酒」を強調した。ついで購入された六角堂オーナーの柿本さんが参加者のグラスにアニシオサンチャーゴを厳かに注いだ。
 参加者からは、「味が緻密でしっかりしている、驚いた」「アフターのふわっとした感じがすごい」などの反応が寄せられ、希少価値ともいえる銘柄の味の深さに驚きの声が上がった。
 当日は、このほかにもサンタホーザ、フロリジレモン、タバロアをサーブし、それぞれの味の個性を確認した。カシャーサと相性のいい、渦巻チーズやカフェチョコ、さらにブラジル現地の塩蔵鱈を使ったボリーニョジバカリャウー(鱈のコロッケ)などのつまみにも舌鼓を打っていた。
 ぷろじぇくとT&Rでは、銘柄にまつわる蔵元からのメッセージもご紹介しており、この機会に是非「カシャーサを味わう会」を開催してください。お願いします!!!

 

 

 

 

 

  六角堂に納められた伝説のアニシオサンチャーゴ

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