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第2回世界のサトウキビ酒フォーラム運営サポートのお願い |
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2005年7月2日に東京有楽町の日本外国特派員協会で開催した「サトウキビフォーラム」、ラム、カシャーサ、黒糖焼酎の需要喚起で、200余人の参加、大いに盛り上がりました。 第2回世界のサトウキビ酒フォーラム 開催日時: 2007年6月3日〔日〕 プログラムここをクリック フォーラム実行主体 「世界のサトウキビ酒フォーラム」実行委員会 事務局長 大嶺 隆(ぷろじぇくとT&R) 後援 (予定、交渉中)関係大使館、関係自治体
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サトウキビ酒フォーラム大盛会のうちに終わる 2005.7.2日本外国特派員協会で
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サトウキビ酒フォーラムは7月2日土曜日の午後2時から、東京有楽町の日本外国特派員協会メディアラウンジで開催され、約200人が参加した。 サトウキビを原料とした蒸留酒であるラム、アーティザンカシャーサ、黒糖焼酎などに対する理解を深め、周知の拡大をはかる目的で、ぷろじぇくとT&Rが中心となって企画した。 第1部のトークショーでは、海老沢忍スクリュードライバーオーナが、サトウキビ酒の概略を説明し、ついで、多東千恵タフィアオーナーが、マルチニーク島のアグリコールラムについて、島の歴史と文化を背景として説明した。(マルチニーク島は沖縄と似ているそうである) さらに、アーティザンカシャーサについて、ブラジルから駆けつけたぷろじぇくとT&RのMORITORITSUKO(サンパウロ在)が、丁寧に説明し、会場の興味を誘った。 最後に、黒糖焼酎の説明を狩野卓也酒文化研究所社長が説明しトークショーを終えた。 この後、沖縄南大東島で本格的にラム酒つくりを始めた、(株)グレイスラムの金城祐子社長が特別講演し、ラム酒つくりに賭ける熱い思いを語った。 第2部では、試飲会が行われ、(株)リードオフジャパン、ジャパンインポートシステム(株)、スコッチモルト販売(株)他のインポーターから提供された銘柄が並べられて 、有名な料飲店、酒販店の関係者を始め、多くの人々が味を楽しんだ。 特にアーティザンカシャーサのブースには、試飲者が殺到し、日本でまだ紹介されていない銘柄に、関心の高さが示された。 なお、フォーラムには、ブラジル大使館、フランス大使館経済部、名瀬市、南大東島が後援した。企画にあたっては、海老沢氏の助言を受けている。
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上、アーティザンカシャーサについて説明するRitsukomorito
若い女性がラム、アーティザンカシャーサに関心をもっている。 |
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