Julepでカシャーサの試飲パーティ(7・21)

20種類のカシャーサ勢揃いで大盛況 

 東京・世田谷区の池尻大橋にある「Bar Julep(ジュレップ)」(佐藤裕紀オーナーバーテンダー)で、7月21日14時から17時まで「 Oi Cachaca (やあ カシャーサ)、カシャーサを楽しもう」をテーマに試飲パーティがあり、首都圏からバーテンダや卸関係者など多数が参加した。

 最初にブラジル在住のカシャーサ研究家のRitsuko Morito(ぷろじぇくとT&R)が、カシャーサのブラジルにおける歴史的な変遷を紐解きながら、カシャーサの発酵や製造方法、ブラジルの国民酒としてのこだわりを説明し、カシャーサへの思いを熱く語った。

 ついで、Julepの佐藤オーナーが、今年ブラジルを訪れ、購入したカシャーサを前に、カイピリーニャ、バチーダの作り方味わい方について熱く語った。佐藤氏のこだわりが強く印象づけられるレクチャーとなった。また、さまざまなカシャーサを使ったカクテルへの意欲をしめした。

 店内には、佐藤オーナーが買い付けたカシャーサやPTRから購入したものも含め、20種類のカシャーサが並べられた。また、つまみのボリーニョジバカリャウや渦巻チーズ、炒って味付けしたピーナツやカスターニャジバラなどは好評で、参加者を喜ばせた。

 Ritsuko Moritoのトーク(カシャーサを語ろう)に関心のあるかたは、ぷろじぇくとT&Rにご一報ください。スケジュールをお知らせします。

 

JULEPに関してはこちらをクリック。http://www.julep.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

         Julepでのカシャーサ試飲パーテ