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. 今回、サイトで初めての登場です。ブラジル中(?)で一番Barの数が多い?が自慢のBH(ベロオリゾンチ)MG州の首都とあってcachacariaの数が半端でないだろうと思っておりましたが、そう,ことは単純ではなさそうです。
cachacaの本場であるミナスでも、通常のBarにおかれるcachacaは、4-5種。いまさらCachacaでもないだろうということかも知れません。
やっと見つけたcachacaria。これはBotequimを超えています!ごらんあれ!この見事なタナ!棚
なんと610本。ウチのコレクションの6倍強です!
↑そして壁のタナはミニチュア版。これも同数あるとのこと。
メニューもパチリ!この値段50mlの価格です。
Rochinha,AnicioSantiago ・・・どこかで見ていませんか????
つまみも充実てなことで 毎年、開かれるComida di Buteco
(ま、居酒屋つまみコンテストてなとこです)に出品している料理もこのようにメニューの右はじに載り、3年、4年まえの出品メニューもつくってもらえるのです。
手前の皿にのっていますのがこの店自慢の
Pastel de Mandioca 。

定番のpastel(西洋版揚げ餃子といったらいいでしょうか)は小麦粉を練った皮の中に具がつまっていますが これはmandiocaという芋(キャッサバ:東南アジアなどにもある)を練った皮の中に具を詰めて揚げてあります。定番ものより腹もちがいいかもしれません。
しかし、21:00を過ぎて混んでゆく店の中、テーブルに増えるのはビール瓶ばかり。
カイピリーニャはいくつかまぎれてあっても ショット呑みしている人がいないというのは 何ともさびしいではありませんか。え?私はって?もちろん!ショット呑みでしたよ。はい。
[文責R]
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