| Ao mais Verao, Legitima Caipirinhas mutantes!! | |
ご存知 カイピリーニャのない夏は考えられないブラジル全土。今年はアーティザンカシャ―サモードも手伝ってさらにバリエーション豊富なカシャーサのカクテルが登場しました! ライチ+ミント、パッションフルーツ+ライム、スターフルーツ、タンジェリン、グレープにイチゴ、フランボワーズにとワンシーズン30種以上のフルーツが勢ぞろいするこの国ならではの醍醐味。通常これら、フレッシュフルーツ+カシャーサのカクテルはバチーダ(batida)と呼ばれ カイピリーニャのプロトタイプといわれています。カイピリーニャという言葉がこの世に登場するのは1889年のこと。Tupi族の言葉で"caipora"または"curupira"が語源ではと。 その意味は前者が 森に住む人で後者が森の妖精と現在カイピリーニャに言われている「いなかっぺ」より かなりロマンチックであります。つくり方によってはライムの美しいグリーンがグラスに舞う姿は従来親しまれているイナカッペよりマッチしているかもしれません。 さて件のカイピリーニャには現Lula大統領が制定したややこしい法律があり(大統領令NO.4851-81-4:カイピリーニャとは摂氏20度の環境下、1杯の分量に対してアルコール度数15-30、カシャーサにサトウとレモンを加えたもの,同81-5:尚、レモンは粉末状態でも可 )としている。これは世界的にカシャーサをラムと同義にとらえられていることに反発して出された令の1つだと思われるが さてさて市場のニーズに応え、果てはウオンツまで引き出してしまおうとカイピリーニャ亜流が続出しております。 スタンダードにライムでつくるカクテルはウォッカベースでは"caipirosca"。ラムベースでは"caipirissima"、日本酒ベースでは"caipirisaque",そして最近出てきたのが焼酎ベース"shochurinha". ここまでくると "caipirimalt", "tequirinha" "caipibeer" "caipchamps"・・・おわかりだと思いますが````` Faca
sua caipirinha de qualidade! さてPTRが推奨するQuality
of the Caipirinha とは Flor de Limao(銘柄ご紹介ページ参照)でつくるカイピリーニャでございます。このカシャーサはブラジル生まれのライムをカシャーサの蒸留時に仕込みvapor
fusion方式にて蒸留して出来上がっております。そのためライムの香りが移った爽やかなカシャーサにしあがっております。(リキュールと異なり砂糖は、入っていません)カシャーサの持つ、ほのかな甘味とライムのベストコンビがロックでも、更にライムを絞り込んだカクテルに仕立てても格段の美味しさです。なにしろ ブラジル生まれのライム仕込みですから これぞpurissima
Caipirinha! まずフレッシュジュースでアイスキューブを作ってください。パッションフルーツあり、ライム/レモンあり、パイナップルあり 色とりどりも素敵です。1ozのカシャーサとフルーツアイスキューブでカクテルを。
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