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RUM,RHUM AGRICOLE,CACHACA DE ALAMBIQUE,黒糖焼酎 サトウキビ酒フォーラム2007 300人が集う 。Tokyoから発信したサトウキビ酒情報!! |
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サトウキビ酒フォーラム2007は、6月3日(日)午後2時から東京渋谷のシダックスホールで開催され、料飲店、酒販店、一般愛飲家ら約300人が、全国各地から参加した。 本フォーラムは、サトウキビ酒の需要の広がりと、生産地と消費地を結ぶ国内外のネットワークの構築を目指したもので、当日は、沖縄本島、南大東島、奄美大島の国内生産者と、フランス・マルチニーク島のトロアリベール蒸留所のティボーデラフェルニエール氏やハバナクラブの社長などが出席し、参加者と交流した。 フォーラムでは、最初に大嶺(フォーラム実行委員会事務局長)が挨拶, つぎに、ラムは、海老沢忍/多東千恵/原田陵の各氏の説明があった。海老沢氏はラムの原料であるサトウキビ、歴史、製法について、多東氏はアグリコールラムについて主にフランス・海外県のマルチニーク島を中心に,さらに原田氏がキューバのラム事情を述べた。 続いて、カシャーサの現状をブラジルからRitsukomoritoが説明。 ジャパニーズラムについては、川崎洋三弥生焼酎醸造所社長が黒糖焼酎の起源、現状を説明。また、日本のラムの先駆的な役割を果たしたヘリオス酒造初代社長の奮闘記を、息子で現ヘリオス酒造社長の松田亮氏が話した。 特別参加のフランス・マルチニーク島からは、世界的に有名なラムブランド:トロアリベールについて、同蒸留所のティボーデラフェルニエール氏(輸出部長)がスピーチ。 最後は、ラムによるカクテルの実演で、銀座Lampのオーナである中山篤志氏、カシャーサの創作カクテルを西川口のBar Cask&Stillの川本氏が、黒糖焼酎ベースについては南青山の焼酎バー「こかぶ」の大竹氏がそれぞれ花を加えた。 試飲会は出展したキリンビール梶A潟Oレイスラム、潟Wャパンインポートスシステム、泣Xリーリバース、叶ャ城石井、日本グランドシャンパーニュ梶Aペルノリカールジャパン梶A兜髄屋、リードオフジャパン梶A汲ユろじぇくとT&Rのブースに大勢の参加者が集まり、大盛況をおさめた。参加者からは 試飲酒のバラエティに大満足の声があがり、引き続いてのフォーラム開催を希望する励みの声をいただいた。今後もどうぞお楽しみに! 主催 「世界のサトウキビ酒フォーラム」実行委員会 後援 フランス大使館(経済部)、ブラジル大使館、奄美市(鹿児島県) 特別協賛 キリンビール株式会社 ブース協力 潟Wャパンインポートシステム、ペルノ・リカール・ジャパン梶A叶ャ城石井 ボトル協賛 サントリー梶A潟Rートコーポレーション、ヘリオス酒造梶A奄美大島
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