がんの診断
前立腺肥大→がんの疑い→がんになるまで

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 2004年12月20日

がんセンターにて前立腺針生検の予約を取る。がんセンターでは16箇所から細胞組織を採取し精査をするとの事。その為、腰椎麻酔ではなく全身麻酔下で行う旨の説明を受ける。その後、術前検査の血液検査(感染症)・心電図・肺機能検査・胸部レントゲンを受ける。パパは全身麻酔にやや不安を感じている様子。
今回の費用は6000円(3割負担)


 2005年1月22日

麻酔科外来にて担当する麻酔科医より全身麻酔に対する術前訪問を受ける。前回、麻酔に関する案内書をもらっていたのでスムーズに問診は終了。


 2005年1月24日

検査当日は11時にがんセンターへ到着。麻酔前投与を受け、13時開始の検査を待つ。これから半日以上かけて検査は行われるので、待機する家族も長丁場…。
検査終了後、担当医から疑わしい細胞があったと報告を受ける。詳しい検査結果は1週間後。
パパの麻酔が切れ、呼吸確認・排尿確認・水分補給後に帰宅許可。
今回の検査費用は39000円


 2005年2月1日

前回の検査結果を聞く。採取した16個の細胞全てからがんが見つかる。他の部位に転移がないか調べる必要があるため、CT・MRI・RIを受けるように言われる。がんセンターの放射線科ではMRIの予約が取れず、近くの脳神経外科を紹介される。
ずぐに予約の電話を入れると、同日の午後より検査可能との事。行ってみると、付近の医療機関からの紹介患者さん達で放射線室はかなりの混雑。最新のMRIを設備してらしい。検査は1時間程度で終了。
こんなにバタバタしているとショックを受けている余裕もない。
今回の費用は10000円(自費フイルム代含む)


 2005年2月8日

がんセンターにてCT・RIを受ける。RIとはラジオ・アイソトープの略。検査2時間前に前投与を受け、骨シンチグラムで骨転移を精査。RI終了後、引き続きCTで他の臓器への転移がないか精査。
翌日の医師全体のミーティングで検査結果を交えながら治療方針などを協議するとの事。
今回の費用は23000円



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