
リュコ
04/08/1984
02-03シーズンには徐々にAチームでの出場機会も増えてきたCFAのチーム内得点王シギー・リュコは、コンゴ出身の若手ストライカー。「理想のプレイヤーはアンリ」と公言するように、スピードとドリブルに近い将来の可能性を感じさせるプレイヤーである。1対1の強さは、すでにBチーム監督コンブアレのお墨付きだ。

ベナムー
17/12/1979
ルクセンブルグ代表GKステファン・ジレに代わってPSGの第3GKの座を射止めたのはCFA上がりのモハメド・ベナムー。身長がGKとしてはかなり小柄な部類に入る175pしかないが、本人はフランス代表の世界王者GKファビアン・バルテズを目標に頑張っているらしい。曰く「バルテズは世界王者になってからというもの、周囲から身長190pの大男みたく見られるようになったんだ。」そうである。