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内部の作業に関しましては、事前にお客様と打ち合わせをいたします。
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1.内部の塗り替えは必要でしょうか?
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■外部と同様に、内部の塗装面も劣化します。適当な時期に再塗装することで、塗膜の強度と美しさを保つことができます。
■内部の塗装面の劣化は、場所(日が当たる・結露しやすいなど)や 機能面(よく物を置く・水をかける・歩く通路など)により異なります。
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2.内部の塗り替えだから臭うのでは?
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■内部の塗装では、人体や環境にやさしい塗料が開発されています。ほとんど臭いのない植物性の樹脂を用いた塗料を使用することもできます。(環境対応型塗料) ■塗料の臭いをわからなくする専用の香水もあります。(国外製:少量を塗料に添加します)
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3.どのような部分が傷むのでしょうか?
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■日当たりの良い部分や、水分・水蒸気などの影響を受けやすい部分です。 ■衝撃や磨耗の激しい箇所も傷みやすい部分です。
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4.具体的には、どこが傷むのでしょうか?
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■日の当たりやすい窓枠の内側の部分や、浴室入り口の枠など。 ■出窓や台所のカウンターなどに物を置いた輪郭や、水分による色の変化が見られます。 ■床や階段・手すりや敷居部分のキズが目立ちます。
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5.劣化の具体的なサイン(症状)は?
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■塗膜がはがれている。■塗膜が白く変色している。 ■塗膜にキズがついている。■ツヤに斑(むら)が生じている。 ■隙間が目立つ。釘が錆びている。 ■カウンターなどに亀裂が生じている。反ってきている。 ■掃除をしても汚れが落ちにくくなった。 ■そのほかに、煙草のヤニや自然な風化による色の変化がめだってきます。

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6.古くなりすぎてメンテナンスがきかないのでは?
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■部材が腐食や破損していない限り、再塗装により復元できます。 小さな破損箇所はパテ処理で、表面のキズは研磨処理などで回復できます。 良質の塗料を選択しますと新築時以上の強度と美しさを保てます。大工工事が必要な場合は手配いたします。全般のリフォーム対応もご相談ください。
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7.家具などの移動が大変なのですが・・・
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■作業前後には、家具の移動もいたします。ほとんどが一時的な移動ですので、終了後はすみやかに元の場所に配置することができます。
クロスの塗替えなどの場合でも、家具類はお部屋の中央に寄せるだけで、施工可能です。 また、床ワックスの塗装などでも、乾燥を待って家具類の移動を最小限にする方法もございます。
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8.塗り替えで家具が汚れたり傷がついたりしませんか?
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■専用のビニールや布でカバーして作業いたします。 ■キズ付き易いものは、クッションで保護いたしますのでご安心ください。
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9.作業中に騒音は出ませんか?
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■塗装作業からは音は発生しません。 下地処理の際にサンダー処理などをする場合は、音が生じますが短時間です。
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10.室内の塗替えの時には、時間を指定できますか?
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■できるだけ、施主様の指定の時間帯での作業を考慮させていただきます。 室内ですので、朝の始業時間をご指定ください。 日曜日の作業もご相談ください。
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11.連休中(ゴールデンウィークなど)も施工できますか?
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■連休の場合には、指定日時の1週間前ほどにご相談くださるようにお願いいたします。
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12.店舗の内部なのですが、夜の作業はできますか?
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■飲食店の場合には、無臭性の塗料を使用しますので、においはさほど心配ありませんが、場合により塗料の乾燥が心配です。できるだけ、速乾性の塗料で対応いたします。 ジェットヒーターや暖房器具を利用して、強制乾燥することもできます。 塗装箇所の詳細についての事前打ち合わせが必要となります。
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13.床の汚れのクリーニングをしていただけますか?
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■承ります。一般的に床ワックスの間に汚れが挟まっている場合が多いです。 古いワックスを剥離しただけで、きれいな色合いのフローリングが現れる場合がほとんどです。 クリーニングした後に、強力な樹脂ワックス塗装も承っております。 プロフェッショナル用の高光沢・磨耗に対して強いワックスですのでメンテナンスが楽になります。
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14.階段にワックスを塗ってみましたが、うまく塗れません。ムラのようになってしまいます。
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■工場塗装の階段の場合ならば、ワックスも良いかもしれませんが、モップや布では、隅々まで塗布することは難しいと思います。 現場塗装の階段には、通常は白木にオイルステイン着色をしてから透明の塗料を塗り重ねてあります。 そのため、本来なら磨耗したりキズが目立つようになった場合には、同じ上塗り塗料による再塗装が理想です。色が薄くなったり、キズの部分は補修が利きます。 そのうえで、上塗りにクリヤーラッカーやウレタンクリヤーで保護膜を再形成します。 階段の段板の強度や全体的な美観も復元できますので、汚れ具合やキズの様子を画像ファイルでお送りください。復元可能かどうかや、おおよそのお見積もりをご提案させていただきます。
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15.ドアや窓枠なども塗替えられますか?クロスにペンキが付着するのでは・・・
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■木部の色を変える塗装法は容易にできます。 乾燥時間も臭気も改良された塗料が多く発売されています。濃い色(たとえばブラウンやダークグレー)から淡彩色やオフホワイトなどに色を替える場合には2回塗る必要がありますが、既存の色と同系の場合には1回塗りで収まる場合がほとんどです。
木目を生かした木部は、透明塗料を上塗りするだけで、色合いの深みが復元されます。 変色している部分には、再着色を施します。ツヤ加減は調整できます。 エナメル仕上げ(木目をつぶして一色に塗った仕様)の場合には、木部のジョイント部分に生じたすき間なども補修して再塗装しますので、美観はかなり向上します。 窓枠などは、紫外線や結露の影響を受けますので、早めに再塗装することが大切です。 当店では、室内にも2液型のウレタン塗料を使用いたしますので、塗膜の強度についてはご安心いただけます。
クロスにペンキを付着させることは、ありませんのでご安心ください。数多くの新築内部塗装をしてまいりましたので、アクシデントが起こらない限り、クロスを汚すことはございません。
当店では、クロスを塗装して、同時に木部も塗装するお客様も多くいらっしゃいます。
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16.猫がいるのですが、室内塗装の最中には、どうしたらいいでしょうか?
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■塗りたてのペンキが付着しますと、ペットの色柄まで替わってしまいます。 できることならば、作業日には、ペットの居室をご指定ください。 または、ドアの開閉にご配慮くだされば大丈夫かと思います。
特に床の塗装の場合には、ペットの作業場所への突然のご来場はご遠慮願います。 ワックスや塗料は塗りたての場合、すべりますので、ペットが転倒してかわいそうなことになります。 また、ペットの毛が塗膜へ付着しますと、仕上がりに影響いたしますので。 よろしくご配慮お願いいたします。

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17.クロスに塗装すると「べたぁ〜」という感じにならないですか?
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■大丈夫です。クロスの表面の凹凸(おうとつ)はそのままの風合いで残ります。和室などの細かな模様のクロスも風合いを損ねません。

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18.クロス塗装の色はどんな色でもえらべるのですか?
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■お好みの色に塗り替えることができます。天井と壁の色を替える事もできます。 壁面の一部分だけに色の変化をつけて配色することもできます。家具やカーテンなどとのコーディネイトを考えてみるのも楽しいですよ。

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| 19.タバコのヤニで汚れたクロスも塗れますか? |
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■タバコのヤニは、完全に見えなくなります。ヤニ止めシーラーを下塗りしたり、ヤニ止め効果の良い塗料を選択します。ピタリとヤニが見えなくなります。

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| 20.クロスのすき間が目立つのですが・・・直りますか? |
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■クロス同士のすき間で幅の小さいものは、塗料によって見えなくなります。クロスとドア枠などのすき間もコークボンドという接着剤で処理しますので目立ちません。

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| 21.クロスのハガレはどのように処理するのですか? |
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■目立たないハガレ部分はボンドで補修します。めくれているクロスならばほとんどの場合は補修した後で塗装しますと直ります。

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| 22.クロスのハガレだけを、処理してもらえますか? |
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■承ります。クロスが汚れていない状態であまり大きくないハガレならば補修だけでも良いと思います。 クロスが欠損している場合には、貼り替えがベストです。

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23.和室の天井のシミのようなものは直せますか?
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■シミの原因が雨もりの場合には屋根裏の点検が必要です。外壁の亀裂やスレート屋根の塗料による目詰まりが原因である可能性があります。処置後に、シミの部分に漂白や研磨などの処置をほどこしますが、部分的なシミを完全に周囲と同じに復元することは難しいです。目立たないようにするためには、全体的に漂白剤を塗布する必要があります。数回に分けて塗布しますので時間がかかります。場合により木工事による張替えがベストとなります。シミの原因を究明することが大切です。

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| 24.床の間のキズは直せますか? |
■表面から浅い傷は研磨してから、着色を施し、その上からウレタンクリヤーなどを塗装することで修復できる可能性が大きいです。 キズが深い場合には、パテ処理の必要があります。また場合によっては床の間の上面を全面にわたり剥離剤をかけて塗膜をはがす必要があります。 この場合には、工程数が増し短時間では終わりません。細かな表面だけのキズの場合には、単に研磨したあとからクリヤーを再塗装しただけでも復元できます。 なお、上塗りのクリヤーの種類には1液型と2液型があり、強度が求められる場合や、塗り重ねを短時間で行う場合には、2液型のウレタンクリヤーを塗ります。仕上がりのツヤ加減はつや消し・3部・5部・7部・大つやなど自在に調整できます。水性のクリヤーの場合は、においも気になりません。 |