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Scutellaria pekinensis var. transitra
六甲山中でよく見かけるタツナミソウです。学名から中国のタツナミソウの変種ようです。日本のタツナミソウに多い唇弁に鹿の子模様をつけ、濃い紫の、タツナミソウより小さめの花をつけます。ものの本やHPには、タツナミソウ(Scutellaria indica)と区別するこの花の特徴として斜め上を向いて咲くとあり、私はその表現が理解できないのですが、単にナミキソウなどの立ち性のスクテラリアの特徴を表しているだけなのでしょうか。
花期:初夏
背丈:花期20〜35cm
花のない時期20cm以下
撮影:2004年5月22日
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