「不思議の国」女王のクロケー大会〜カメモドキの身の上話まで
They are residents of Alice's Wonderland.
| 登場人物名 | 人物紹介 | 備考 |
| 庭師5 (スペード の5) |
いつも人のせいにする性格らしい。 (ペンキを跳ね返した理由を7がひじを おしたから、と説明) 庭園入り口の白いバラの木をペンキで 赤く塗っている。 |
実は7と 仲が悪い? |
| 庭師7 (スペード の7) |
昨日、女王に首切り宣告を受けたらしい。
(コックのところに玉ねぎのかわりに チューリップの球根を持って行った罪?) 同じく、白いバラの木をペンキで赤く塗っている。 |
結構そそっかしい 人なのかも しれない。 |
| 庭師2 (スペード の2) |
5に「ペンキを跳ね返すな」と文句を言う。
バラにペンキを塗っている理由をアリスに 説明してくれる。 |
3人の中では なんとなく リーダー格っぽい。 |
| 10人の 兵士 (クラブの 1〜10) |
棍棒(クラブ)を持って、2人ずつ並んで 行進している。 女王のクロケー遊びでは体を曲げて アーチの役をやっている。 |
女王様の行列 の先頭。 |
| 10人の 廷臣 (ダイヤの 1〜10) |
体中をダイヤモンドで飾り立てている。
やはり、2人ずつ並んで行進している。 |
行列の2番目。 |
| 10人の 王子 (ハートの 1〜10) |
ハートの飾りをつけている。女王の子供たち。
2人ずつ手をつなぎ、楽しそうに飛んだり はねたりしながら行進している。 |
行列の3番目。 女王って こだくさんなんだね。 |
| お客様方 (スペード、 ダイヤ、 クラブの J〜K) |
大抵は、王様や女王さま。 おそらく他の国(?)の人なのだろう。 |
行列の4番目。 どこの国の人 たちなのかは 不明。 |
| 白ウサギ (4度目) |
お客様方の接待をしているようだ。 彼(?)は、公爵夫人だけでなく、 女王様とも通じているらしい。 |
謎の多い人 である。 |
| ハートの ジャック |
深紅のビロードでできたクッションに 王冠をのせて捧げ持って行進している。 小姓みたいなものなのか? |
行列の5番目。 あまり切れ者 ではないようだ。 |
| ハートの 王様 |
気が弱いがプライドはあるタイプのようだ。
表向きには一番偉い人なのだろうが、 女王の尻にしかれている。 |
行列の最後尾。 |
| ハートの 女王様 |
「不思議の国」の最大権力者。 ちょっと怒りっぽい。 気に入らない人間(以外も?)は すぐ首切り宣告をするので、 皆から恐れられている。 アリスにカメモドキを紹介してくれる。 |
死刑宣告を 受けた人は 王様がひそかに 許してあげて いるらしい。 |
| 公爵夫人 (2度目) |
ハートの女王のほっぺたをぶった罪で 死刑宣告されたようだ。 「チェシャ・ネコ首切り問題」(?)の為に 仮釈放される。 なぜか何にでも格言(しかも意味不明)を 見つけたがる。 |
ギャグ好きな人 と共通するもの があるのかも。 |
| ハリネズミ | 女王主催のクロケー遊びで 使用されるボール。 勝手に動き回るので、注意が必要。 |
生きてます。 |
| フラミンゴ | 女王主催のクロケー遊びで 使用される槌。 さすがに顔面でハリネズミを打つのは 本人も嫌なようで、なかなか扱いは 難しいようだ。 |
生きてます。 |
| ゲームを する人達 |
クロケー遊びの参加者達。 みんな一時にやろうとして、しょっちゅう 喧嘩したり、ハリネズミのとりあいをしたり してばかりのようだ。 ほとんどの人達が女王に死刑宣告を受ける ことになる。 |
いわゆる その他大勢。 |
| チェシャ・ ネコ (2度目) |
「にやにや笑い」から登場し、今度は顔以外 は現れない。 ハートの王様は、なぜか彼が気に入らない らしくめずらしく王様自らが首切り係を 呼びに行くほど。 どこが気に入らなかったのかは、不明である。 彼の首切りをめぐって王様と女王様と 首切り係との間で議論が起きることになる。 |
まさに神出鬼没。 しかも顔だけの 出現とはなかなか あなどれないネコ である。 |
| 首切り係 | 「胴体が無いことには首を切ろうにも 切れない」と主張し、チェシャ・ネコの 首切りを拒否する。 ちなみにこのときの王と女王の主張は いかのとおりである。 王:「頭さえあれば、首は切れる」 女王:「0秒以内に何とかしなければ ここにいる全員を死刑」 |
アリスはこのときに 「公爵夫人のネコ なので彼女に 聞くのがよい」と 答えている。 |
| グリフォン | ひなたでお昼寝するのが好きみたいだ。
ちょっとつっぱり。 アリスをカメモドキのところへ連れていって くれる。案外まじめで親切な人(?)。 |
ギリシア神話に 出てくる想像上 のモンスター。 くちばしと羽を もっているけど 鳥ではないのだ。 |
| カメモドキ | 岩の小さなでっぱりの上で、なんだか とっても悲しそうにしている。 昔は本当の海ガメだったらしい。 アリスに海の学校の話を聞かせてくれたり、 海老のダンスを披露してくれたり、 最後には「海ガメのスープ」の歌を聴かせて くれたりする。 |
グリフォンとは 仲がよいようだ。 海の生活も 実は楽しそう である。 |