「不思議の国」パイ泥棒裁判〜いつもの土手の上まで
They are residents of Alice's Wonderland.
| 登場人物名 | 人物紹介 | 備考 |
| ハートの 王様 (2度目) |
「パイ泥棒裁判」の裁判官をつとめている。
たいへんきゅうくつそうである。 しかも似合っていないようだ。 とりあえず、裁判官らしく振る舞おうとは しているようだが、格好だけで中身が 伴っていない。 目が悪いのか眼鏡をかけている。 |
なんだか、 おどおどしている わりには偉そう である。 王様だから 実際に偉い のではあるが。 |
| ハートの ジャック (2度目) |
パイ泥棒の容疑者。
鎖につながれて、裁判官の前にたっている。 |
本当にパイ泥棒 の犯人なのか どうかは不明。 |
| ハートの 女王様 (2度目) |
王様の隣の席に座っている。 問題になっているパイは彼女が一日がかりで つくったものらしい。 帽子屋をにらみつけるときには眼鏡をかけたり している。彼女も目が悪いようだ。 証人、被告を問わず、「この者の首を切れ!」 と叫ぶ。 本人曰く、かんしゃくなどおこしたことは ないらしい。 |
最後にはアリス に対しても 「この女の首を 切れ!」と どなっている。 |
| ありと あらゆる 小鳥やけもの & 一箱分全部の トランプ |
パイ泥棒裁判の参加者。傍聴者含む。
おそらく、「不思議の国」の住民の ほぼ全てであろう。 |
その他大勢 フルキャスト。 |
| 兵士(2人) | ハートのジャック(容疑者)両側に立ち、 番をしている。 |
クラブのカード のどれかである。 |
| 白ウサギ (5度目) |
王様のそばで、進行係をつとめている。
もっている。 王様のめちゃくちゃな裁判ぶりを正しい方向 にもどすように補佐しているようだ。 |
有能な ビジネスマン である。 |
| 陪審員たち (12人) |
けものや鳥などの小動物(カエル、トカゲ、 ネズミ、リス、モグラなど)がつとめている。 ことを書き込んでいる。 が、書いている内容は意味のないことばかり? (アリスの言った独り言「馬鹿みたい」を書いたり、 自分の名前を忘れないように書いたり) |
裁判に対する 態度は比較的 まじめである。 |
| ちびとかげ のビル (2度目) |
陪審員の一人として登場。 きいきいと音をたてる石筆を使っていたため、 アリスはがまんできずに彼の石筆をとりあげて しまう。 しかたないので、その後は指で書くという なんだか健気な人。 アリスに陪審員席がひっくり返されたときも、 驚きすぎて、呆然としてしまったり、 愛すべきキャラクターの一人。 |
意図的にでは ないにせよ、 アリスに何度も ひどい目に あわされている。 |
| 帽子屋 (2度目) |
第1の証人。 片手に紅茶のカップ、片手にバタ付きパンを 持ったまま、法廷に登場している。 あまりにも緊張しすぎて、おどおどし、かえって 王と女王に不信感をいだかせてしまう。 女王から首切り命令をくだされるが、 すばやく姿を消す。 |
先週の音楽会 で歌手として 参加し、何かの へまをやった らしい。女王に にらまれている。 |
| 眠りネズミ (2度目) |
最初はアリスの隣に座って裁判を見ていたが、 急にアリスが大きくなりだしたため、「狭い!」 と怒って法廷の向こう側に行ってしまう。 その後はぐっすり眠れたようで帽子屋の証言 にも口をはさまなかった。 そのかわり、料理女の発言に口を出し、 女王に首切り宣告を受けてしまう。 |
「パイは何で 作るか」という 王様から料理女 への質問に 「シロップだよ」 と横から口を挟む。 |
| 三月ウサギ (2度目) |
帽子屋の証言を大慌てで否定する。 友達がいのない人? |
帽子屋との 友情は偽物? |
| モルモット (その1) |
帽子屋の証言中に拍手をして、役人に 取り押さえられる。 (大きな袋に頭から押し込まれ、その上に 座られてしまう。) |
何に感動して 拍手したのかは よくわからない。 |
| モルモット (その2) |
帽子屋の証言中に拍手をして、役人に 取り押さえられる。 前のモルモットといい、拍手するのが 好きなのかもしれない。 |
スリルを 求めているのかも しれない。 |
| 料理女 (2度目) |
第2の証人。
ドア近くの人が一斉にくしゃみをはじめている。 「パイは何で作るか」という王様からの問いに 「胡椒だね」と答える。 眠りネズミを捕まえる騒ぎ中に姿を消してしまう。 |
どこにいても マイペースな 胡椒愛好家。 |
| アリス姉 (2度目) |
夢からさめたアリスを優しく迎える。 農場の音や風からアリスの体験した 「不思議の国」を想像してみる 想像力豊かな人のようだ。 |
アリスに 比べると かなり大人 である。 |