「不思議の国」パイ泥棒裁判〜いつもの土手の上まで
There are the magic items in Alice's Wonderland.
| アイテム | アイテムの説明 | 備考 |
| パイ | ハートの女王が1日がかりで作ったもの。
法廷の真ん中のテーブルの大皿に 盛りつけてある。 パイ泥棒裁判の証拠物件。 |
盗まれたはずの パイがどのような 経路で戻ってきた のかは謎。 |
| ラッパ | 白ウサギ(裁判の進行係)が持っている。
何かを行うときに三度鳴らすのが決まりらしい。 (起訴状を読み上げるとき、証人を呼ぶときなど) |
挿し絵で見る限り、 とても小さな細い ラッパである。 |
| 羊皮紙の 巻物 |
裁判の起訴状。 中には一編の詩が書いてあり、内容は 「ハートの女王が一日かけてつくったパイを、 ハートのジャックが盗みどこかに持っていった」 というものである。 |
白ウサギが 持っている。 |
| カツラ | 昔の音楽家がつけていたような、 もこもこの?カツラ。 王様がつけている。 |
裁判官であること を示すためのもの であるらしい。 |
| 王冠 | 王様の冠。 | 王様であることも 示しているらしい。 |
| 眼鏡 | 王様、女王様とも着用している。 白ウサギも着用している。 |
「不思議の国」 にも目の悪い人 はいる。 |
| 石筆・ 石版 |
石筆は、蝋石(ろうせき:ロウのような 光沢があり、柔らかい鉱物) を筆のかたちにつくったもの。 石版は、粘板岩(ねんばんがん:粘土が 石英などとまじってできた黒い堅い岩) の薄い板。 |
陪審員の 筆記用具。 |
| 胡椒入れ | 料理女の必需品。 | そばによるだけ でくしゃみが・・・? |
| 王様の 手帳 |
「第42条」として「身長が1マイル以上の 人は全て法廷から退去しなくてはならない」 ということが書いてある。 (というか、裁判中に王様が書き足したと思われる) 王様曰く、この手帳の中で最も古い規則だと いうことだが、アリスに「それなら第1条のはず」 とつっこまれる。 |
他には何が 書いてある のか興味深い。 |
| 紙 | 裁判中に拾われた紙。 謎の詩が一編、書いてある。 ジャックが書いたものだとされているが 本人は否定している。 王様によって迷解読される。 |
アリスは 「この詩に意味は ないと思う」 と言っている。 |
| インク瓶 | 女王が怒ってトカゲのビルに投げつけたもの。 | ビルはこれで 字を書くことが できるように なった? |