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【パグ犬について】
原産地 中国。16世紀にヨーロッパ各国へ広がった。
体高、体重 約25〜28cm、約6〜8kgの小型種。
毛色 銀ねず、あんず、茶、黒、口吻と耳は暗色。短くて滑らか。
性格 陽気で穏やか、賢い。
パグについてもっと知りたい!≫≫
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わたしはだれ?

パグ犬について1
 いっけん、悩み事があるような深刻な顔をしているパグは、実は陽気で明るい性格の犬種です。
どうやら祖先はチベットのスパニエル種あたりだろうと考えられていますが、急速に広まったのはヨーロッパでした。
シワが多く、顔の真ん中が黒く、ほおにはホクロのある顔が愛されたといわれています。
しかも筋骨たくましい頑丈な犬種で、毛も短く手入れがしやすく、主人には非常に従順なところが家庭犬として人気です。
(引用:Aさん)

パグ犬について2
 パグは原産地が中国の愛玩犬、口吻が極端に短く、チンのようで、目は真ん丸でひじょうに大きい出目である。
額と眉間には深いしわがあり、悩んでいるような表情を示すのが特徴で、ドイツではこの容貌からこの犬類をモップスMops(しかめっ面の意味)と呼んる。
16世紀頃オランダのオレンジ王家のひじょうな庇護をうけ、以来ヨーロッパ各国へ広がた。
性格は容貌に似ず、きわめて朗らかで、飼いやすい。被毛は、短く滑らかで、毛色は銀ねず、あんず色、ファウン(茶)、黒などで口吻と耳は暗色である。体高は約25〜28cm、体重は約6〜8kgの小型種です。
(引用:Rさん)

パグ犬について3
 パグ犬は、顔に似合わず柔順で穏やかな性格を持ち、大変フレンドリーでいつまでも子犬のキャラクターを 失なわず、可愛らしさ快活さを保ちながらも分別をわきまえた賢い犬です。
 原産地が同じ中国のシーズー犬と共に大変人気がある犬種です。
(引用:Fさん/URL

パグ犬について4

 品種改良をたくさんされて、こんな顔に。。。と思っていたのですが、意外に歴史あるワンコです。
中国の生まれで紀元前(!)700〜600年頃にはパグの祖先らしい犬が初めて文献に登場します。
中国皇室では魔よけ、厄除け犬として重宝されていたんですって!
狛犬のモデルになった犬とも言われています。シ−サ−にも似てるなぁ・・・。

「パグ」と呼ばれるようになったのは・・・?
その1 中国語で「いびきをかく」「パークゥ」という意味から「パグ」と言う話
その2 ラテン語で「握りこぶし」「パグナス」という意味から「パグ」と言う話
どちらも良く言い当てているな〜という感じですね。
(引用:Tさん)


答え:セントバーナード、グレイハウンド、バグ、ラブラドルレドリバー、
セパード、イングリシュポインター、土佐闘犬(左から)