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| 運動不足解消と気分転換のために、時折歩いた山や自然の中で出会った風景や 高山植物などを写真日記のつもりで掲載しています。 主に、北東北地方の山が中心となっています。 |
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2004年01月13日 から |
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| 青 森 県 | |||
| 八甲田 |
2007.02.18(樹氷) 2006.06.11 田代平 2003.06.08 毛無岱、田代平 2002.10.14 毛無岱 |
北八甲田、南八甲田に分かれます。 多くの人が行くのは、北八甲田。その代表的なルートの一つです。体重オーバーで運動不足の体には登りが少ないのが何より。 ロープウェイで田茂萢岳に登り、そこからチングルマの回廊となっている上毛無岱・下毛無岱を通って酸ヶ湯温泉へ。下りも結構膝に負担がかかりますが... |
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| グダリ沼 (八甲田) |
2004.10.17 2004.09.20 |
八甲田・田代平のこの沼の存在は知っていましたが、やっと行くことが出来ました。きれいな水がわき出るこの地は牧草地の中とはとても信じられない風景でした。 1回目9月20日は紅葉も始まりかけ、水面にはバイカモの可憐白い花が。2回目の10月17日は紅葉も終わりを告げていました。 |
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| ベンゼ湿原 |
2002.06.09 | ベンゼ湿原は青森県西北部、木造町にあります。 周囲には大小の湖沼があり、その中で平滝沼、大滝沼、ベンセ沼に囲まれた場所に位置します。 6月頃は辺り一面にニッコウキスゲ、7月にはノハナショウブの群落に覆われます。 |
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| 階上岳 |
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2006.04.23 | 階上岳(はしかみだけ)は八戸市の南に位置し、青森県と岩手県との県境にある標高740mの山です。八戸市民にはなじみの山で、私の母校の校歌にも詠まれていました。 毎年この時期に歩き始めとして登っています。まだ、残雪がありますが、ふもとでは福寿草が咲き始め、今月終わり頃にはカタクリも開くと思われます。 |
| 吹越烏帽子岳 |
2006.11.03 | 下北半島のまさかりの柄の中心にある標高500mそこそこの山ですが、 東には太平洋、西には陸奥湾を望む、大変見晴らしの良い山です。 東北100名山に数えられています。 |
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| 岩 手 県 | |||
| 八幡平 |
2003.09.22 | 訪れる人影も少なくなり、ひっそりとしていました。 緑も減って、湿原はすっかり草紅葉。道ばたにはヤマハハコがひっそりと咲いていました。 |
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三ツ石山 |
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2007.07.29 | 三ツ石山へのルートは、いくつかあります。 今回は遅い出発だったので、最も短時間で登れるルートを選びました。 奥山道はこの(07年)6月に開放されたコースで、松川温泉側と網張温泉側の2つのルートがあり紛らわしいのですが、今回は網張コースです。 片道2時間弱の行程のうち、舗装道路が45分と面白みにかけるところもありますが、最も楽に登れます。 |
| 黒谷地湿原 |
2005.06.12 | 雪が多い年で、国道の入り口から雪に覆われ行けませんでした。まだ冬の真っ盛り。 | |
| 2004.06.13 | 国道の駐車場に車を置いて徒歩十数分。 それほど広くありませんが、展望台があります。途中、シラネアオイ、ショウジョウバカマ、チングルマ...いろいろな植物に出会いましたす。 |
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| 岩手山 |
2002.07.28 | 冷害に見舞われる年もありますが、通常は7月の末にもなると、北国の「みちのく」も梅雨が明け、真夏の暑い太陽の日差しに照らされます。 高山植物の女王「コマクサ」を一目見ようと、焼け走りコースの溶岩流から登り始めました。 斜面一面のコマクサの群落。これほど見事な群落がこの日本に残っていたことに驚きました。 |
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| 早池峰山 |
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2004.07.19 | ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオなどの固有種で有名な早池峰山です。小田越コースの往復。天気は今ひとつでしたが、ハヤチネウスユキソウは今を盛りと優雅な姿を見せていました。 |
| 焼石岳 |
2003.07.21 | まさに「花の百名山」。運動不足の体には結構きつかったのですが、たった1日で、多くの高山植物に出会うことができました。 特に、ヒウオウギアヤメ、頂上付近のハクサンイチゲ、ウスユキソウが見事でした。 |
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| 三角山 (岩手県雫石) |
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2003.10.12 | 「ミカドヤマ」と読むそうです。 紅葉の時期限定で運行した雫石スキー場のゴンドラを利用。山頂駅から高倉山を通り約2時間。 三角山の山頂からは眼下にあこがれの千沼ヶ原。そしてその向こうに乳頭山。 |
| 安家森 & 遠別岳 |
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2006.06.04 | 袖山高原の馬淵川源流の駐車場に車をおき道路を隔てた登山口から入ります。ニリンソウの咲き誇る中を10分も歩くと草原の広がる安家平、その中に突き出た安家森が見えました(右の写真)。安家平を通り過ぎ林の中を進むと1時間もかからず遠別岳(「とおべつ」と読むらしい)頂上に着きます。 |
| 秋 田 県 | |||
| 八幡平大沼 |
2005.06.12 | 例年にない積雪と5月の低温で、花の時期は1週間は遅れているようです。レンゲツツジはまだでした。今年は「コバイケイソウの当たり年」とか確かに沢山の葉がでていました。 | |
| 2004.06.13 | 大沼は八幡平頂上から鹿角市に向かって降りる途中に広がる沼で、1周できる遊歩道があり、いろいろな高山植物を見ることが出来ます。 また、黒谷地湿原は八幡平頂上から岩手県側に降りる途中にある湿原で、国道から歩いて10分ぐらい入ったところに広がるひっそりとした湿原です。 |
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| 大場谷地 |
2005.06.12 | 1ヶ月前は入り口の「あずま屋」すら完全に雪に覆われて、場所さえ分からない状況でした。 1年前とは全く違う風景。林のすみにはまだ残雪。昨年は遅くて堪能できなかったミズバショウが見頃でした。 |
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| 2004.06.13 | 大場谷地は秋田県鹿角市、国道341号線沿いの、トロコ温泉と玉川温泉の間にある湿原です。 何度か通っていたのですが、立ち寄ったのは初めてでした。 訪れたのは6月中旬。大きくなったミズバショウの葉が一面に広がっていました。早春にはさぞかし見事だったのでしょう |
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| 秋田駒ヶ岳 |
2005.06.19 2004.06.06 |
八合目まではシャトルバスで登るため、1時間半も歩けば、私のような初心者でも頂上に着くことができます。また、花の種類・数が多く、登るたびにいろいろな高山植物を楽しめる魅力のある山です。 |
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| 秋田駒ヶ岳→千沼ヶ原 →乳頭山 |
2006.07.24 | 念願の千沼ヶ原に行ってきました。雨で一週間遅くなり花の時期が過ぎてしまったのではないかと心配しましたが、心配無用でした。今年の雪解けが遅かったのか春先から夏までの花が一度に開花していました。 一日に出会ったのはわずかに3組計5名。沢山の高山植物が咲き乱れる景色を独占し楽しんだ一日でした。 |
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| 森吉山 |
2002.07.21 | 登山には幾つかのコースがあるようです。この日歩いたのはスキー場のリフト沿い。冬はゲレンデと思われる草の短く刈られた殺風景な登り。動かないリフトが目にはいると疲れは倍増。 疲れはリフトの終点までです。それを過ぎると、後は快適な散策路。花の時期は過ぎていましたが、チングルマのお花畑がまだ残っていました。 |
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| 白神山地 田苗代湿原 (藤里駒ヶ岳入り口) |
2003.08.15 | 2度目の挑戦でした。1回目は1年前。悪天候で道路事情も悪く、一部通行止めもあるなど、途中引き返しています。 藤里町から十数キロも山道を入ります。藤里駒ヶ岳の登山口付近にある湿原です。 花の季節は終わりに近づいていましたが、名残惜しそうに何種類かの花が咲いていました。 駒ヶ岳登山は、時間がなく途中で引き返しました。 |
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| 宮 城 県 | |||
| 栗駒山 |
2004.10.11 | 丁度紅葉が真っ盛り、黄色・紅の彩りの中、須川コースを登りました。 紅葉の見頃とあって人でも多く登山道は渋滞気味。 |
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| そ の 他 (北アルプスなど) | |||
| 上高地 |
2004.08.17 | 雨にも関わらず大勢の人。まさに観光地です。時折出会うリュックを背負った人々に会い、北アルプスの玄関口ということが分かる程度。時期も遅いのか植物も少なめでした。 | |
| 乗鞍岳(剣ケ峰) |
2004.08.16 | 運動不足の身。標高3026mは空気が薄くさぞかし息苦しいだろうと、リュックに携帯用酸素ボンベを忍ばせましたが、その必要はありませんでした。ともあれ、これほどの高い山に気楽に登れるのには驚きです。 | |
| 八方尾根 |
2004.08.15 | マツムシソウを求めて登ってみました。 前日の栂池自然園同様、ロープウェイ・リフトの整備で気軽に登れます。 登り始め直ぐにホシガラスがお出迎え。高山であることが実感できました。 |
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| 栂池自然園 |
2004.08.14 | 北アルプスの一角。この辺はロープウェイなどが整備され、高度の割には比較的楽に登れます。 初めてのアルプス、初めてお目にかかる高山植物もありました。 |
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| いろいろな植物 ・ いろいろな風景 | |||
| いろいろな植物 |
いろいろな場所で、撮った植物の写真です。 尾瀬、礼文島、八幡平などで見かけた山野草をアトランダムに載せています。 |
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| いろいろな風景 |
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ウォーキングしていて、出会ったいろいろな風景の写真です。 |
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