アマチュア人形劇団のためのクリニック

 現在上演している作品を、グレードアップするためのクリニックです。
 まず一度、上演いただいて、その後、人形操作、演出、美術、音響、照明、段取り、稽古の進め方など、具体的に指導します。

1劇団 1回 3時間

保育現場ですぐ生かせるクリニック

 各自、人形を1体ずつ持ってきていただきます。舞台人形がないときは、オモチャのぬいぐるみでも結構です。
 5〜8名の班分けをし、即興的に5分程度の、人形劇をその場で作ってもらいます。
 各班で、上演していただきます。
 各班ごとに、人形操作、劇の作り方(特に場面転換)について指導します。ほかの班の方は、指導の状況を見ていただきます。
 自身に指導を受けるだけでなく、他の方の指導を見ることで、より深く理解が深まります。

舞台は用意します。 40名まで 1回 2〜3時間

人形作りから上演まで

 最終的には、地域のアマチュア人形劇団を立ち上げることをめざします。
 20分くらいの作品を、参加者全員で作ります。

  「いろいろな人形劇」「上演までの作業の進め方」の話し。台本配布。
  「人形のデザイン」の話し。人形作り開始。
  人形作り。セリフの稽古。
  人形作り。素立ち稽古(人形を持たない立ち稽古)。
  人形操作の稽古。舞台装置を作る。
  立ち稽古。「照明」「音響効果」の話し。
  立ち稽古。「音響効果」の準備。
  立ち稽古。「制作活動(上演場所の探し方など)」の話し。
  立ち稽古。「劇活動の維持の仕方」の話し。
  舞台稽古。上演発表。講評。

講習の回数により、人形の種類や、台本の長さが変わります。
15名まで 10回程度 1回2時間

簡単な人形作りと人形の動かし方

 簡単な人形を1時間くらいで作ります。
 その人形を使って、2〜3分くらいの作品を作ります。
 作った人形は、各自でもって帰れます。

  「ぱくぱくガエル」を作って、「カエルの合唱」。
  2本の糸で動かす「ワン君」を作って、「ワン君の散歩」。
  人形作り。セリフの稽古。
  うちわ型の立ち絵人形を作って、「森のクマさん」のボードビル。

15名まで 1回 2〜3時間