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Hand-clap Moisturizing Essenceについて

特徴
・合成界面活性剤、油分を一切使用していない。
・角質層補強作用のある保湿剤、セラミドを豊富
に含んでいる。(バリアゾーンを強化する)
・お客様ご自身で自分の好み、肌質にあわせて
化粧水を調整できる。
(自分だけの化粧水を作れる)
Hand-clap Moisturizing Essenceの全成分説明
純水…金属イオンなどの不純物を除いた水(精製水)
1.3‐ブチレングリコール…保湿剤(さっぱりした保湿)皮膚に無害で刺激性もないが
抗菌性をもつ(アトピーのかゆみの原因である黄色ブドウ
球菌、ニキビの原因であるアクネ菌の増殖を防ぐ)
濃グリセリン…保湿剤(ニチャニチャした重厚感のある保湿)エモリエント剤人間の
体にもともと含まれている成分。脂肪の原料(グリセリンが3つつな
がったものがトリグリセライド=中性脂肪)
コメヌカスフィンゴ糖脂質…米から抽出した植物性セラミド。
(セラミド説明)
皮膚の表面には角質層があります。この角質層の細胞と細胞の間に
あるのが”セラミド”です。細胞と細胞を糊のようにつなぐ働きが
あります。みずみずしくしっとりとした肌には、セラミドが豊富に
あり、NMFとともに角質層の潤いを保っています。
一方、アトピー性皮膚炎など乾燥しやすい肌は、セラミドが少ない
ことがわかっています。また、加齢によってもセラミドが減少しはじめ、
角質層がめくりあがり、表皮から水分が蒸発しやすくなってしまいます。
セラミドは表皮の健康を保つ、いわばバリアの働きをしています。
セラミドが豊富にあれば、皮膚の水分も失われにくく、また外からの
化学物質やダニ・細菌などの抗原(アレルギーの原因になるもの)は、
皮膚の中に入ってこられません。
当然、メイクかぶれなどが起こりにくい肌になると言うことです。
フェノキシエタノール…指定成分以外の防腐剤。セラミドなどの天然成分を使用すると
防腐剤の使用は避けられないため使用。
もともとのセラミド原料に含まれている原料由来の防腐剤。
無添加化粧品に使用される代表的な防腐剤。
水素添加卵黄レシチン…合成界面活性剤を使用せず脂質であるセラミドを
卵黄リゾレシチン 水に分散させるために使用。
油と酢と卵からマヨネーズはできているが、油と酢は
まざらない。それに卵を入れると油と酢は混ざり合い
マヨネーズになる。
この性質を利用している。
(レシチン説明)
レシチンは生物の細胞膜に存在し栄養分を採り入れ、
老廃物を排泄する役割を持っている。
細胞の若さを保つ作用が重要視されている。
開発者のこだわり
現在の化粧品は、しっとり肌用、普通肌用、乾燥肌用、脂性肌用など大きく3〜4種類に分けられています。でも実際、正常な肌の人でも肌の状態は1人1人違います。多くのお客様の肌を一概に3〜4種類に分けることは出来ません。
“それならお客様自身で自身の肌、好みにあわせて化粧水を調合してもらえば?”
という発想から生まれたのが、この製品です。
化粧水一回分を手のひらに取り、お好み量の本品を(目安はポンプ2〜3押し分)くわえ、手のひらで良く混ぜ合わせて、お付けください
角質層を補強するセラミドもたくさん配合されていますからバリアゾーンを作るには最適です。化粧水とぜひセットで使ってみてください。
(セラミドを配合した理由)
皮膚の表面には、丈夫なタンパク質でできた角質層があります。この角質層の細胞と細胞の間にあるのが”セラミド”です。細胞と細胞を糊のようにつなぐ働きがあります。みずみずしくしっとりとした肌には、セラミドが豊富にあり、NMFとともに角質層の潤いを保っています。一方、アトピー性皮膚炎など乾燥しやすい肌は、セラミドが少ないことがわかっています。また、加齢によってもセラミドが減少しはじめ、汗をかかない季節になると角質層がめくりあがり、表皮から水分が蒸発しやすくなっています。
セラミドは表皮の健康を保つ、いわばバリアの働きをしています。表皮が健康な状態であれば、皮膚の水分も失われにくく、また外からの化学物質やダニ・ほこりなどの抗原(アレルギーの原因になるもの)は、皮膚のなかに入ってこられません。当然、メイクかぶれなどが起こりにくい肌になるということです。
健康な肌には、セラミドが豊富にあり、NMFとともに角質層の潤いを保っています。さらに、水分を逃さないように、皮膚の表面は皮脂膜で覆われています。この二つの作用が整って初めて、潤いある肌は保たれるのです。
正常な皮脂膜、角質層で正常な皮膚のバリアゾーンをつくること。NMF、セラミドの補給は健康でみずみずしい肌を保つために必要不可欠なことであり、皮膚を正常な状態へ戻す一番の近道であることは言うまでもありません。(下図参照)