Hand−clap Essential Moisturizing Lotion(化粧水)について




特徴
@合成界面活性剤、アブラ分、防腐剤、酸化防止剤等         
皮膚に有害な成分を一切使っていない!            


A肌のPHに合わせた弱酸性化粧水                    
  石鹸成分(アルカリ性)も中和する!                


B防腐剤完全無添加                            
                 1回分をアルミパックに注入、滅菌することによって
                       防腐剤を使用せずに製造することに成功! 
     



全成分表示
NMFを主成分にした今までにない化粧水




Hand-clap Essential Moisturizing Lotion 全成分説明


天然水石鹸成分の中和のため精製水ではなく天然水を用いる。

1.3ブチレングリコール…保湿剤(さっぱりした保湿)皮膚に無害で刺激性もないが
             抗菌性をもつ
            (アトピーのかゆみの原因である黄色ブドウ球菌、
             ニキビの原因であるアクネ菌の増殖を防ぐ)

濃グリセリン…保湿剤(ニチャニチャした重厚感のある保湿)、エモリエント剤
        人間の体にもともと含まれている成分

           脂肪の原料でグリセリンが3つ、つながったものがトリグリセライド
        =中性脂肪


乳酸ナトリウム…保湿剤(角質層に含まれる人の持つ天然の保湿剤NMF)

尿素…保湿剤(角質層に含まれる人の持つ天然の保湿剤、NMFの主成分)
   もともと人間の血液中にも含まれているもの。安心して肌に塗ることができ、
   
副作用の心配はまずない。角質層を柔らかくする作用がある。
   (ケラチナミンなどの軟膏に利用される)
   皮膚に対して無害だが浸透圧の関係で人によっては、しみることがあるが
   濃度を薄めると問題ない。アトピーの治療に用いられる。


DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム角質層に含まれる人の持つ天然の保湿剤
                   (
NMF)の主成分

クエン酸ナトリウム
…収斂剤、保湿剤
          
(角質層に含まれる人の持つ天然の保湿剤、NMF主成分)

クエン酸…収斂剤、保湿剤PH調整剤
        (角質層に含まれる人の持つ天然の保湿剤、NMFの主成分)

               上記以外の成分は一切使用していません


注意)これらの原料説明は原料の説明であり、化粧品の効果効能をいっているのではありません。


開発者のこだわり



 天然水、NMF(天然保湿成分)、グリセリン、1.3ブチレングリコールだけで作られた弱酸性化粧水です。人の体にもともと含まれている成分で作っていますから安心です。さらに、一回分の使用量をアルミパックに充填し、3日間かけて加熱殺菌、殺菌防腐剤なしで製造することに成功。いつも新鮮な状態で使っていただけるように配慮しました。そして、これらすべての成分、製法を用いたのには、それなりの理由があります。




(天然水を用いた理由)

通常、化粧品原料として使われる水はイオン交換樹脂などを通して金属イオンなどを取り除いた純水が用いられます。でも、Hand−clap の化粧水は、あえて金属イオンのたっぷり含まれた天然水を使用しています。

そのわけは、Hand-clapのスキンケアの基本が石鹸による洗顔にあるからです。
洗顔時に十分洗い流したつもりでも、石鹸成分は若干、肌に残っています。
その石鹸成分を取り除き、肌の上でテンカ粉をつくることを目的として、わざと金属イオンの含まれた水を使用しました。

そうです!!石鹸最大のメリットを利用しているのです。


石鹸最大のメリット
石鹸は汚れを落とした後、水で洗い流すことによって、すぐに水中の金属イオン(カルシウムなど)と結合します。脂肪酸ナトリウムが脂肪酸カルシウムなどに変化するのです。これが石鹸カス(金属石鹸=てんか粉)です。もはや、界面活性作用はまったくありません。石鹸で顔や体を洗っても、微量に残った石鹸はアッという間に、この金属石鹸に変化してしまう。そうなると、肌の表面にテンカ粉か白粉をつけているのと同じこと。ましてや合成界面活性剤のようなタンパク質結合作用など、はじめからないので安心です。石鹸カスに変化することが石鹸の最大のメリットなのです。

あわせて、Hand−clap の化粧水は弱酸性化粧水です。アルカリ性(Ph9〜10)の石鹸成分を中和し、正常な肌のPH(Ph4.5〜6.5)にあわせ肌の負担をなくし、健康な肌のPhに近づけて行きます。




(保湿剤にNMFを使用している理由)

 NMFとはNatural Moisturizing Factorのことで、自然(天然)保湿因子ともいいます。角質層、角質細胞の中にあり、水になじみやすく水分を保持する物質のことです。
NMFはいくつかの成分からなっています。主な成分は、アミノ酸類、乳酸、 尿素、クエン酸塩などで、いずれも水分をかかえこむ力があります。このためNMFには角質間の水分を保持する働きがあり、肌をみずみずしく保つという重要な役割を果たしています。このNMFがあるため、角質層は外部の水分を吸収したり貯えたりすることが出来るのです。NMFが減少すると角質層は水分保持能力を失い、皮膚が乾燥してカサカサになってしまいますモイスチャーバランスの要(かなめ)の役割を果たしているのがこのNMFなのです。


Hand−clapの化粧水ははNMFの主成分である4種類のNMF(ピロリドンカルボン酸、乳酸ナトリウム、クエン酸、尿素)で作られています。これらの作用で角質間の水分を保持し、肌をみずみずしく保ちます。


それに最も肌にとって大切な
バリアゾーン(皮脂膜)の形成には、このNMFが必要不可欠なのです。

加えてグリセリン、1.3ブチレングリコールにはエモリエント効果があります。外部から水分を吸収し、皮膚からの水分の蒸発を防ぎます。

*バリアゾーン(皮脂膜)
肌の第1のバリアゾーンである皮脂膜は外部からの水分、汗、皮脂腺から分泌される皮脂、NMFが絶妙に混ざり合って作られています。天然のクリームのようなもので、肌にとって、これより良いクリームはこの世に存在しません。残念ながら現在の化粧品技術ではこの皮脂膜と全く同じもの作ることが出来ません。ですから、このバリアゾーンは自分の肌に作らせるしかないのです。


良くこんな質問があります “ちょっと1回分の量が多くないですか?”

(1回分の使用量がちょっと多い理由)

この化粧水は1回分の量が多めに入っています。
その理由は合成界面活性剤を一切使用していないためにそれを使用してしている化粧水に
比べると角質層への浸透が遅いためです。
そのため、皮膚にたっぷりつけてもらう必要があります。
ゆっくり肌のうえで乾くのをまってください。
浸透が遅い分使用感は合成界面活性剤を含む化粧水より正直劣りますが
肌への安全性、保湿力は抜群です。




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