ポルトガル刺しゅう教室【Purple Rose】

ポルトガルの伝統刺繍「アラヨロシュ」でクッション、マット、タペストリー、バッグなどを作って、生活空間を彩ってみませんか。
刺繍枠を使用せず、粗めの生地と毛糸を使用するため、目にやさしく、手芸初心者やシニアにもおすすめです。少人数での丁寧なレッスンで、図案の写し方から丁寧に指導します。


大阪鴻池教室

講師:松尾 圭子

(財)日本手工芸指導協会講師・(財)日本手工芸指導協会正会員

※教室の詳細は下記をご参照ください。
ポルトガル刺しゅう教室

近くの名所・鴻池新田会所(国史跡・重要文化財)

生徒さん作品例&受講風景

日曜・1日講座

ポルトガル刺繍(アラヨロシュ刺繍)とは

皆さんはポルトガル刺繍(アラヨロシュ刺繍)をご存知でしょうか。
もともとはイスラムの遊牧民のじゅうたん刺繍だったものです。
彼らにとり、じゅうたんは床に敷くだけでなく、日よけにしたり、物を包んだり、生活の必需品でした。
原料が羊毛なので、彼らの大移動とともに、羊がたくさんいる場所周辺、アラヨロシュ(ポルトガル)の町を中心に発展しました。
その後、貴族の館や宮殿の壁面を飾り、現在では伝統工芸として見直されています。
趣味としても楽しまれ、コースター、マット、バッグ、タペストリーなど、家庭で手軽に楽しめる作品が多く作られます。


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