『MAKE the RULE とちぎ』の情報ページ 〜新しいルールで栃木をクールに! 2009.8.19 更新 詳細のアンケート結果やマニュフェスト評価はこちら |
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| めざすこと と 呼びかけ人 |
MAKE the RULE とちぎ の情報 | |
| 現在の署名数 (Make the Rule とちぎ分) |
今後の予定 | |
| 「なぜ今、MAKE the RULE」? Make the Rule の呼びかけ人 |
287名(2009.5.31時点) 署名用紙はこちらから 集めた署名の回収方法:Make the Ruleとちぎの事務局にご連絡ください。 |
(現時点で署名イベントの予定はありません) |
| 栃木県内のMake the Rule参加団体・ 署名活動を応援いただいている個人 (2009.3.18時点) |
その他県内の取組状況 (自治体での議決数など) |
アクセス お問い合わせはこちら |
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環境出前講座行っています。 テーマ「今なぜ ”MAKE the RULE” か?」 お問い合わせ、お申込みは事務局まで |
〒329-1312 さくら市櫻野1081-7 NPO法人PV倶楽部とちぎ内 「Make the Rule とちぎ」事務局 TEL/FAX 028-682-1381 e-mail:QYS00311@nifty.com |
| 活動と様子 | ||
| 5月31日(日) 14:45〜17:00 宇都宮市NPOセンターぽぽらにおいて、「MAKE the RULE とちぎセミナー」を開催しました。 詳細案内はこちら ![]() 30人を超す聴講者の方にご来場いただく中、MRとちぎ代表の小田さんよりごあいさつでスタートしました。 ![]() Make the Ruleキャンペーン事務局長の平田仁子氏による「日本や世界の地球温暖化をめぐる最新動向とMake the Rule キャンペーン」と題した講演会が行われました。 講演では、特に最近時の国内における削減目標設定に対する政府や経済団体の進め方や、意見集約にいたる問題点などが、具体的に説明され、聴講者のみなさんが熱心に聞き入るなか、1時間の講演時間はあっという間に過ぎました。 講演資料はこちら (資料の全部または一部を対外的なプレゼンテーション等にご活用いただく際には、MAKE the RULE とちぎにご一報ください) PDF形式データ.pdf(2060kB) パワーポイント形式データ.ppt(2025kB) 講演後には、参加いただいた聴講者の方を交えた、ディスカッションを行い、各参加者から「目標の合意方法はありたい姿から決めるべき」「30%削減した時の生活の姿を紹介してほしい」といった、様々な意見が出され、終了時刻の17:00まで盛り上がりました。 セミナーは、MRとちぎの清水さんからの締めのごあいさつで終了しました。 平田さん、準備に協力いただいた皆さん、聴講者のみなさん、ご協力ありがとうございました。 2009年2月17日 「エコライフ&太陽光発電普及フォーラム」PV倶楽部とちぎパネルコーナーにて署名受付けました。 ![]() 2008年12月 エコテック&ライフとちの環PV倶楽部とちぎブースで署名活動を行いました |
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*このページは、「Make the Rule とちぎ」の事務局団体 NPO法人PV倶楽部とちぎにより運営されています。
*このページに掲載されているコンテンツは、MAKE the RULEキャンペーンの趣旨に沿ったご活用を前提に、自由にご活用いただけます。
なお、資料や内容の加工をご希望される場合は事務局団体にお問い合わせ下さい。
*MAKE the RULE のオフィシャルホームページに掲載されている情報利用については、当該ホームぺージのルールに従うようお願いします。
| いまなぜMAKE the RULEなの? |
| 地球温暖化問題がますます深刻になっている。 自分たちのエコ活動だけでは、まだまだ足りないんだって…。 地球環境を守りたい。未来に命をつなぎたい。 だからこそ今、日本の社会の「ルール」を作るために、行動しよう。 |
| 温暖化が進んでいます。そして、ますます危機的な状況に。 地球ではいま、これまでにないスピードで北極圏の海氷や世界中の山岳氷河がとけています。世界のあちこちで、洪水や干ばつなどの被害が増えています。その原因の多くは、地球温暖化とされています。このまま地球の気温が上がりつづけると、途上国の貧しいひとたちが痛ましい影響を受けるのはもちろん、先進国に住む私たちの生活も、あるとき急に深刻な影響に脅かされるかもしれません。止まらない温暖化は、もはや危機的なレベルに入りつつあるのです。 |
| 原因をうみだしたのは、私たち。変えることができるのも、私たち。 地球温暖化の原因は、石油などの化石燃料をたくさん使って温室効果ガスを出すことでなりたつ文明社会をつくった私たち人間にあります。原因を作り出したのが私たち人間ならば、それを解決できるのも私たち人間であるはずです。 手遅れになる前に、地球温暖化をくい止めることができるかどうかは、いまこの問題に気づきはじめた私たちの行動にかかっています。この危機をのりこえ、新しい、持続可能な文明にシフトする。それは、いまを生きる私たちが挑むべき挑戦であり、果たすべき責任でもあるのです。 |
| 2009年、コペンハーゲンでこれからの世界の取り組みが決まる この大きなチャレンジに向かって、世界は大事な時期を迎えています。2009年末、デンマークのコペンハーゲンの国連の会議で、「京都議定書」を作った1997年につづいて、2013年から先の、世界の取り組みがきまるのです。この合意を成功させることは、私たちが地球温暖化に立ち向かうことができるかどうかが試される、とても重要なことです。日本は、国内で取り組みを積極的にすすめ、コペンハーゲンの合意へ貢献しなければなりません。 |
| 日本の排出が減らないのは、確実に減らす「しくみ」がないから。 いま日本では、自分でできる温暖化対策をはじめているひとが増えています。たとえばマイバッグやマイ箸を持ち歩くひと、こまめに省エネにとりくむひと…。また、NGOや市民団体はさまざまなアクションを起こしています。ビジネスの分野でも、エコが注目されています。 でも、日本の温室効果ガスの排出量は増えつづけています。「京都議定書」の約束を守るべき年に入ったのに、日本の削減目標である6%を達成するどころか、逆に6.2%も増えています。約束はしたものの、本来変えるべき「エネルギーをたくさん使う社会」の構造はまったく変わっていないのです。 これは、日本の政治が温室効果ガスを減らすためのしっかりした社会の「ルール」を作ってこなかったからです。環境のことを考えた行動をすれば得をするようなしくみも作らず、温室効果ガスを出すことにも制約ももうけず、ただ企業や個人の自発的な努力にまかせるだけだったからです。その結果、たくさんのエネルギーを消費する企業体質やライフスタイルが続けられることになってしまったのです。 いまこそ、行動のとき。 |
| 温室効果ガスの排出が少ない、持続可能な社会へ。 ひとりひとりがエコな活動に真剣に取りくんでいくことは大切ですが、温室効果ガスの排出の少ない持続可能な日本を作るためには、それだけでは足りません。間に合いません。これから中長期的にむかって温室効果ガスを大幅に減らし、新しい経済社会を作っていくためには、それを実現する「社会のルール」が必要です。2012年までの京都議定書の目標である6%の削減を達成するためにも、日本は温室効果ガスを限りなく出しつづける社会から卒業しなければいけないのではないでしょうか。 そのために、いま私たちひとりひとりが行動の輪をひろげ、地球温暖化を止めるための「社会のルール」を求める声をあげること。そして、これまでの流れや目先の利害を乗りこえながら、日本の政治を動かしていくことが必要です。 |