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100年前の明治の辞書『言海』を通して現代を考える温故知新サイト。 |
00 ■ 『言海』って?(2005.4.1)
01 ■ 万博の巻(2005.4.5)
02 ■ 桜の巻(2005.4.12)
03 ■ 新聞の巻(2005.4.19)
04 ■ つくしの巻(2005.4.27)
05 ■ 島の巻(2006.2.22)
06 ■ 梅の巻(2006.3.17)
07 ■ 天皇の巻(2006.3.17)
08 ■ 駅の巻(2006.3.17)
ごしゃくのみかた【語釈の見方】
(一)「種種ノ標」
○【 】…「和ノ通用字、【辻】【杜若】ナドナリ。」
○ …「漢ノ通用字、【十字街(ツジ)】【燕子花(カキツバタ)】ナド。(注ノ中ニ置ク)」
○【 】…「和漢通用字、【日】【月】【長】【短】ナドナリ。」
○〔 〕…「語(コトバ)ノ原(オコリ)ノ注ノ界。」
(二)語釈は、振り仮名(ふりがな)を含めて原文をそのまま引用しています。ただし、現代使われていない旧漢字・変体仮名・合字などの一部はどうしてもワープロで出せないので、次のように置き換えています。
○旧漢字:それに対応する現在の漢字
○変体仮名:それに対応する現在の仮名
○合字:斜字の仮名
(三)見やすくするため、(一)(二)…の番号の前で改行を施しています。
(四)語釈の最後の「/p.23」や「/pp.23-24」は引用箇所が載っている『言海』のページ数です。