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エヴェレットの多世界解釈

最後の量子力学

波束の収縮(ポエム)

確率的な振舞の起源(エヴェレット解釈入門)
http://xxx.lanl.gov/abs/gr-qc/9704039 (T.Sakaguchi)

文科系のための量子力学的世界像(エヴェレット解釈からの帰結)

量子力学における解釈(定式化)

量子力学を正しく理解しよう

非局所性の起源(EPRとエヴェレット解釈)
http://xxx.lanl.gov/abs/quant-ph/9610045 (T.Sakaguchi)

シュレーディンガーの猫
http://xxx.lanl.gov/abs/quant-ph/9506042 (T.Sakaguchi)

似て非なるもの

エヴェレット解釈 vs. コペンハーゲン解釈

百年後の物理学者へ

注意:エヴェレットの多世界解釈(エヴェレット解釈)は 最近流行りの多重(平行)宇宙理論とは何の関係もありません。 エヴェレット解釈というのは量子力学の定式化の一つであって、 「観測するたびに宇宙が分裂する」とか「初めに 10の100乗個もの宇宙が平行して存在していた」とか いうような仮定を置いているわけではありません。 エヴェレット解釈で仮定しているのはシュレーディンガー方程式だけ ですので、宇宙が分裂したり融合したりすることはありません。 エヴェレット解釈に基づく量子力学では観測過程もシュレーディンガー方程 式に従う物理的な過程として記述されます。 平行宇宙が存在しており、そのどこかに(あるいは全てに)観測者の意 識が移っていくわけではありません。 平行宇宙というのは余計な概念です。 (いい加減なことを書いた通俗解説本が氾濫していますので注意しましょう。)

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※ 2005年7月 http://www.threeweb.ad.jp/~qm/ から引っ越しました。



Toshifumi Sakaguchi, Ph.D.:
© 1996-2005 Toshifumi Sakaguchi