| ●会長挨拶 |
| 現代医学の主流をなす西洋医学は、20世紀に飛躍的な進歩を遂げた。科学の進歩に伴う医療技術の高度化、新薬の開発・実用化などにより、いわゆる高度先進医療が行われるようになった。しかし、その結果、人類は病気の苦しみから開放されたのであろうか?ガンやアトピー性皮膚炎、花粉症を含むアレルギー性疾患、膠原病、エイズや次々と社会問題化してくる新興・再興感染症、難病といわれる疾患などは、減っていないばかりか、むしろ増加している。また、複雑な社会情勢を反映して、うつ病や精神障害が顕在化している。現代医学は、技術的にも制度的にも、完全に分厚い壁に突き当たっている。これで良いのか人類の医療?という感が強く抱かれる昨今です。
『日本量子医学研究会』は『人類の生活を円滑に運んでいくこと』を目指し、医学を人間生活を円滑に営むことへの手助けをする実践行動と定義し、狭い意味での医学に拘わらず、あらゆる種類の産業も取り入れた、広い領域からの発言も討議出来る場を創って行こうと考えています。
量子医学は今まさに始まったばかりです。理論も実践データもこれから積み重ねてゆかねばならないと考えます。未来医学『量子医学』が皆様方の英知にもとづき発展してゆくことを心から願ってやみません。 |
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| 会長 中村國衞 |
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| ●日本量子医学研究会の目的 |
現代医学は技術的にも制度的にも行き詰まり、毎日のように新聞の話題を賑わしています。医学は応用科学なので、ほかの科学の進歩に歩調を合わせて進展してゆくしかありません。医学だけが飛び抜けて進歩するといったことは起こりません。 対症療法主流の現代医療では、患者本位の医療をと叫ばれていながら、人権無視とも思えるような重大な医療事件が後を断ちません。原因療法が行われなければ人類は健康になりえません。 量子医学は原因療法を可能にする未来の治療法です。量子医学のさらなる発展のために必要な議論の場として、この研究会が役立つことを期待します。 |
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| ●沿革 |
| 2002年4月 | 日本量子医学研究会設立 |
| | 発会式開催 |
| | 第1回研究会開催 |
| 2002年10月 | 第2回研究会開催 |
| 2003年3月 | 幹事会の開催 |
| 2003年5月 | 第3回研究会開催 |
| 2003年11月 | 第4回研究会開催 |
| 2004年5月 | 第5回研究会開催 |
| 2004年10月 | 第6回研究会開催 |
| 2005年11月 | 第7回研究会開催 |
| 2006年10月 | 第8回研究会開催 |
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| ●組織 |
| 役員リスト |
| 会長 | 中村國衞 | 量子医学研究所 |
| 顧問 | 澤田恂 | 奈良社会保険病院 |
| | 松本英聖 | 保健科学研究所 |
| 幹事 | 高澤博幸 | ヒロ歯科医院 |
| | 東藤大輔 | 波動応用技術研究所 |
| | 中村元信 | 東京ハートライフクリニック |
| | 中村良子 | 量子医学研究所 |
| 監事 | 中村國衞 | 量子医学研究所 |
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