| ●テーブルを量子場に据えて大いに語り合おう |
| 中村 | 量子医学研究会の目指すものについてお話下さい。 |
| 高澤 | 一言で言えば、中村國衛イズムが遺憾なく発揮されることですね! |
| 東藤 | 実は、中村先生とは既に"境界なきチーム医療を目指して"の走りみたいなことを行っているのですが、なかむらクリニックの患者さんで乳癌を患った方が、私のところに心理カウンセリングを受けに見えているんです。その方がおっしゃっていたのですが、なかむらクリニックの処方する磁化情報水に自分の命を賭けてみようって思えたのは、國衛先生の笑い飛ばす、自分を後押ししてくれる、あの笑顔と、ガンは治るって言い切ったことだったらしいです。それで、彼女は乳癌と向き合う決意をしたらしいです。それで、今治って元気に生きておられます。中村國衛先生は、"意識と物質の境界線"、"量子場レベルでのヒーリング"を行われていると思います。そして、我々は、その各論を実践していくべきだと思っています。 |
| 高澤 | 量子場レベルというのは、さっきも述べましたが、私が考えるに二つの意味合いがあると思います。まず、身体が変化していない、未病の段階での、本来の状態からの歪みがあります。それと、さっき言いました人間関係、私は私、あなたはあなた、というところから始まる人間関係ですね、それを量子場としてものすごく感じているんです。テーブルを量子場に据えて、一般の方々も治療家同志でも、私はこう考えてアプローチしていますが、あなたはどう考えますかという風にアカデミックにちゃんと話が出来るということを、目指したいですね。私が研究会で望むことは、近い将来この二つのものが実現していったらいいということです。何が大事かと考えた時に、物質的な変化が起こる未然の状態での治療が重要になってくるだろうと。 |
| 中村 | 高澤先生、東藤先生、本日は貴重なお話をして頂き有難うございました。 本研究会のテーマを遡ると、第2回「対症療法から原因療法へ」、第3回「予防と健康増進のためのステップ」でした。これまでの"量子場レベル"での異なる領域の方々の討論が、第4回「境界なきチーム医療を目指して」へと繋がり発展していくことでしょう。異なる分野の多くの方々の参加と活発な討論を期待しています。 |
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