日本量子医学研究会 第4回研究会雑誌



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第4回 日本量子医学研究会

表紙2−2 テーマ:
境界なきチーム医療を目指して
発行日:
2003年11月 発刊
価格:
本体価格 2100円/冊
送料 500円/回

購入希望の場合は
事務局までご連絡下さい
開催日時:
平成15年11月2日(日) 10:00〜17:00
開催場所:
池袋メトロポリタンプラザ
オフィスタワー12階 第二会議室



大会長の研究会における構想
ヒロ歯科院長 高澤博幸
  歯科治療は日常的に生体組織に金属を埋入することを行なっています。これは、今日までの歯科が、原因の追求よりも、結果に対する対症療法を主に行なってきたからにほかならず、いかに迅速に病的組織を除去し、いかに正確な適合で再構築するかという研鑚をしてきたからです。そして、他の分野の対症療法と同じく、ある程度の期間が来ると何らかの形で再発し、更なるステージにおいての対症療法を行なうという流れが続いているのが現状です。レーザー治療やインプラント(人工歯根)治療も手段であって、原因を解決する方向性を有しているわけではありません。ということは、患者さんは初期の虫歯の治療から取り外し式の義歯、そしてインプラントという具合に、一生の間に歯科治療のフルコースを味わうことになり、口腔内には様々な歯科材料や薬剤が、ある期間毎に入れ代わり存在することになります。また、咬合の不調和は、生命レベルを著しく低下させます。例えば、不自然な歯科治療を受けて咬合が頭蓋レベルでも全身レベルでも不調和になり、それがきっかけでホルモンのバランスを崩したり、頭痛や肩こり、腰痛を引き起こすこともあります。歯科領域が原因の全身的な症状は、たとえ生命力を上げる他の療法を受けたとしてもその場限りで、原因の歯がある限り解決の方向には進まず、結果、いろいろな有名医を捜し求めたり、普段見たこともない特別な健康食品を買い続けることになります。 歯に問題が出たら歯科医院に行くように、ある症状が出たら多くの人は専門医のところへ行きますが、多因子・多要素が重なった結果として病気が出るとすると、専門的な窓口からだけで疾病の原因を説明しきろうとするところに既に無理があると思うのです。
 そこで、包括的な「エネルギー」という視野で病気と健康を考える量子医学の観点に立った場合に、1つの病気、或いは1人の患者さんをあらゆる角度から考えて治療を行なっていく未来医学の形成が可能であると考えています。今後、分野を越えた心ある人々が、研究会において、知識し意識の両面で統合されていくことを願っています。



プログラム
大会長 ヒロ歯科 高澤博幸
開会の辞 量子医学研究所 中村國衛
座長 中村良子
『フラワーエッセンスによる諸症状への
                対応の報告』
菅谷尚和
『光+−磁気NSの四重螺旋による
            宇宙の仕組み』
国際新科学研究所 実藤遠
『中医気功学と内丹術』 楊太極武藝協会 柳澤武房
座長 中村元信
『磁化情報水の使用経験』 奈良社会保険病院 澤田恂
特別講演『翻訳としての医療』 神之木クリニック 山本忍
座長 高澤博幸
――シンポジウム―― 『境界なきチーム医療を目指して』
閉会の辞 波動応用技術研究所 東藤大輔


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