日本量子医学研究会  第5回研究会雑誌



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第5回 日本量子医学研究会

表紙3−1 テーマ:
治癒の本質とは何か
〈息・食・動・想〉から「生命の全体性」へ
発行日:
2004年5月 発刊
価格:
本体価格 2100円/冊
送料 500円/回

購入希望の場合は
事務局までご連絡下さい
開催日時:
平成16年5月8日(土) 10:00〜17:30
        9日(日) 10:00〜17:00
開催場所:
工学院大学新宿キャンパス
高層棟28階 第1・2会議室



第5回日本量子医学研究会大会主旨
  第1回から第4回の研究会を通底する大きなテーマ、それは「健康」と「治癒」であった。とりわけ第4回に問題提起がなされた「境界なきチーム医療」の実現のためには、治療家自身が「健康と治癒」に関する共通の土俵、哲学を共有する必要性がある。「健康とは、身体的、精神的、社会的、かつ霊的に安寧な状態」であるとするWHOの問題提起は、治癒(ヒーリング)というものがクライアントにとって「生命の全体性」(ホールネス)を獲得するための身体的、精神的、社会的、霊的に大きな契機となることを示唆している。免疫学、内分泌学、精神医学、心理学、神経科学などを統合して誕生した精神神経免疫学は、意識と身体の相互性、心身相関性を物質科学の分野から究明して成果を挙げているが、思考や感情が健康にどのように影響を与えているか、治癒は心とどのような関係があるのか、といった根本的な疑問には答え切れていないのが現状である。治癒力は、どのように発現するのか?心と治癒力の関係は?このような問いに答えるには人間を物質の集合体と捉えるのではなく、重層的なエネルギー場として捉える量子医学的なアプローチにこそ、その可能性を見出せるのではないか。そして、微弱磁気測定装置による身体、精神、対社会、及び霊的エネルギーの解析(アナライジング)によって、それは可能となるだろう。
  本大会では、「エネルギーの交流」という視点から、治癒の本質とは何か、息・食・動・想という人間の行為が「治癒力」の発現にどう作用するのか、ヒーラーとは何か、ヒーラーとヒーリーの関係性、治癒力の発現から「生命の全体性」の回復に至るプロセスの可能性について活発な議論を交わしたい。 



プログラム

【第一日目プログラム】
開会の辞 日本量子医学研究会会長 中村國衞
座長 中村元信
演題1『量子医学からみた治癒の本質』 量子医学研究所 中村良子
演題2『逆システムの治癒学』 健康研究会 赤木厚史
演題3『表裏和合による新生命観
   ―逆システム治癒学の理論序説―』
国際新科学研究所 実藤遠
座長 高澤博幸
演題4『中医気功学と内丹術』 楊太極武藝協会 柳澤武房
演題5『食の基本となる作物の健康と水』 日本創造エネルギー研究所 岩田和佳
演題6 特別講演『元気の発揚
      ―整体の生命観と治癒―』
中心感覚研究会 岡島瑞徳
演題7『生命波動共鳴による身体の
   自発運動と自然治癒力の増幅』
   演題発表&デモンストレーション
MUワーク提唱者 和賀昌司
演題8『クリスタルボウル演奏』 ヒーリングセラピスト 勝美イルカ


【第二日目プログラム】
座長 東藤大輔
演題9『こころと全身の健康とのかかわり
           ―経絡の臨床応用―』
富永歯科医院 富永正志
シンポジウム 『治癒の本質とは何か〈息・食・動・想〉から「生命の全体性」へ』
演題10『歯科における治癒を考える』 ヒロ歯科医院 高澤博幸
演題11『ヒーラーとヒーリーの関係性
      ―臨床心理学的視点から―』
サポートオフィス         
オアシスフィールド 神田清美
演題12『いのち、食べ物のホントの関係』 いるふぁ代表        
食デザイナー 大谷ゆみこ
演題13『医療の問題点』 奈良社会保険病院 澤田恂
グループディスカッション
全体シンポジウム
閉会の辞 波動応用技術研究所 東藤大輔


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