第41回 研修会

 がん医療の現状と展望

医療人類学の立場からみた現在のがん医療と将来
お茶の水女子大学
 文教育学部教授    波平 恵美子先生
     
わが国のがん対策の現状と展望
神奈川県立がんセンター
 臨床研究所疫学研究室長 岡本 直幸先生
 新たながん医療やがん研究が積極的に実施されていますが、一向にがん死亡者は減っていません。そのためか、“がん”という病気は生活習慣病として位置付けられ、日々の生活と密着した病気の一つとして認識されようとしています。
 今回の研究会では、文化(医療)人類学という学問的立場とわが国のがん対策という医療行政的立場とからみた“わが国のがん医療”の現状と展望をご紹介していただき、参加された皆様とともにこれからのがん医療への要望や意見をまとめてみたいと計画しています。
 この会は、どなたでも参加可能です。
 多くの方の参加をお待ちしております。

 日時:平成15年7月19日(土) 14:00〜16:00

 場所:神奈川県立がんセンター講堂

 参加費:500円 (資料代、但し会員外の方は1,000円)

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