患者さん・ご家族の支援のために
かながわ・がんQOL研究会で作成している小冊子をご紹介いたします。
患者さん・ご家族には無料で配布しております。(申し訳ありませんが送料のみご負担ください)
- ・ライフ・ウイズ・キャンサー life with cancer −がんと共に歩む−
- この小冊子は「がん」にかかった人のために書かれたものです。病気の解説や治療法の紹介とともに、ご家族や友人達を含めた精神的、肉体的な影響について述べています。
・リビング・ウイズ・キャンサー living with cancer −がんが治らないとわかったとき−
- この小冊子は「がん」が治らないとわかったとき、がんと上手につきあうことで残された人生を最高のものにすることを可能にするサポートが書かれています。
- ・トーキング・トゥー・チルドレン talking to children −がんに罹った患者や家族が、子供に真実をどう話すか−
- この小冊子は大人が「がん」になったとき、その真実を子供にどう伝えたらよいのか、「がん」という事実を子供とどのように分かち合ったら良いのか、などのことが書かれています。
・メン・アンド・キャンサー men and cancer −男性とがん−
- この小冊子は「がん」にかかった男性とその身内の方(女性の含む)、ケアや治療をする医療者のために書かれています。男性の場合、同じ状況にいる男性同士であっても自分たちの身体や感情に起こっていることを話し合うことが少ないためです。
- ・ボディイメージ・セクシャリティ・アンド・キャンサー body
image, sexality and cancer
- がんの種類やその治療によって、身体に変化をきたしたり性的な問題を引き起こしたりすることがあります。そんな影響を受けている人たちの悩みに触れ、問題を解決していくための方法や援助などが書かれています。
- ・クローズ・リレーションシップ・アンド・キャンサー close
relationship and cancer
- がんという病気は、患者さんやそのまわりにいる家族や友人たちとの関係を、よくも悪くも大きく変化させます。まわりの人たちとできるだけ良い関係を結ぶことができれば、とても強いサポートにつながります。この本では、親しい人間関係がどのように有益かを詳しく解説しています。
ご興味のある方は、かながわ・がんQOL研究会事務局までご連絡ください。
医療者の方などで冊子ご希望の方も、事務局までご連絡ください。(その際は、申し訳ありませんが実費をご負担いただいております。)