2003年2月24日  大歩危〜池田〜高松


まずは,高知の手っ取り早い名所(?)の「はりまや橋」から。

高知駅から路面電車で3つめ。歩いても10分くらいの,大きな道路にあります。

現在の「はりまや橋」は,コンクリート製の道路橋。

その横の公園の小川に,人が通行できる赤い欄干の「はりまや橋」があります。

この人道「はりまや橋」は,あくまで模型。

それにしても,この公園,ビルの谷間にあるから,陽が射さなくて寒いんだな。

で,その公園の地下に,観光案内を兼ねた小さなスペースがあって,

そこに,かつて地上にあった本物の「はりまや橋」の赤い欄干があります。

それにしても,この地下スペース,入り口も分かりにくいし,狭いし,

その上,バスターミナル方面への出口もないから,あんまり利用されていないみたい。

   

地上の「はりまや橋」模型(通れます)と,地下にある本物

 

左上の写真(地上のはりまや橋)で,向こうのビルに時計があるのが分かると思います。

この時計は,午後6時になると,音楽が鳴り出し,時計の下では人形の「よさこい」

左からは「桂浜」,上には「高知城」,右からは「はりまや橋」が出現し,

しばし,観光客は足をとめて見入っています。

なお,地下の「はりまや橋」へは,このビルのエスカレーターから行けます。

 

さて,結局,ホークスキャンプに2日間費やしたワタクシは,

24日朝,高知を出発しました。

高知駅からは,土讃線の特急「南風10号」,

 

文は後日書きます。まずは写真のみ公開しておきます。

 

 

大歩危峡(ラピス大歩危より北を望む)

 

含レキ片岩:レストラン「まんなか」の下の船着場付近

横方向のスジの間に,楕円形のレンズみたいなレキ(小石)が入っています。

斜めに何本か横切っているのは,セキエイの脈です。

 

 

JR四国の特急南風「アンパンマン列車」

 

滝宮天満宮