2003年6月7日(土) 


1回表

先発は関根

村松が2球目をセカンドゴロ。

柴原がファーストライナー,井口はライトフライ。

先発3試合目で結果を出しつつある関根に対し,

あっさり3者凡退で攻撃が終了してしまいました。

まだ,スタンドは,平穏そのもので,観客の誰もが,

荒れに荒れる試合になろうとは予想していなかった・・・

 

1回裏

土曜日のナイターとあって,観客もわりと入っている東京ドーム。

そのお目当ては,ホークスの先発ピッチャー

寺原隼人

トップバッターの石本を,三球三振で発進!

今日の寺原は調子がいいかなと,ちょっと期待した次の瞬間,2球目,

奈良原,3塁線への2塁打。

小笠原,ファンファーレがなり終わる前の初球,

いきなりタイムリーヒット。奈良原生還。  H0−1Fs

たった6球で1点を与えてしまいました。

エンジェル・エチェバリア。四球。1死1,2塁。

木元。伸びる打球,ライトフェンス直撃。柴原ジャンプも届かず。

福岡ドームなら取れていたかなあ。2塁打。

小笠原ホームイン。  H0−2Fs

エチェバリアも本塁突入しますが,これはタッチアウト。

次の坪井はストレートの四球。2死1,2塁。

最初の打者以降,まったく討ち取れない寺原。おいおい。

寺原,初回からすでに火がついています。炎上の予感。

ようやくクローマーを三振にとって,チェンジ。

 

2回表

松中,フルカウントから,ライト前ヒットで出塁。

城島はライトフライでランナー動けず。

大道,同点ホームラン!

打ち上げた打球は,バックスクリーンに向かって飛び込んでいきました。

大道,今季1号。あっという間に追いついた。    H2−2Fs

バルデス,ネルソンは倒れてチェンジ。

 

今日は打ち合いかな。

東京ドームのH−Fsのカードは打撃戦が多いし。

まだ,漠然とそんな気がしていました。

 

2回裏

同点に追いついてもらった寺原。

金子,実松を斬って,あっさり,2死。

しかし,石本,奈良原と,連続四球

足の速いランナーをためて,小笠原。

寺原,ここはショートゴロに取って,ピンチ脱出。

しっかし寺原,球数は多いし,テンポは悪いし。

大丈夫かよ・・・

 

3回表

このところ9番でのびのびやっている川崎

レフト前ヒットでノーアウト1塁。

村松,センターフライ。柴原,ライトフライ。川崎動けず。

井口の打席,川崎盗塁失敗。チェンジ。

 

3回裏

エチェバリアの肩に死球。

エチェバリア,ちょっと怒っている。寺原,帽子を取って頭を下げる。

エチェバリアは,一歩,二歩,マウンドに歩きかけて,踏みとどまります。

実は前日の同じカード,ホークス投手陣が,Fs相手に4つの死球を与えています。

エチェバリアも,山田に当てられています。

そのため,ちょっとエキサイトしているのでしょうか。

これが,あとの展開への伏線になっていくのです。

木元,セカンドゴロ併殺。

エチェバリアは,2塁に滑り込んで,ジャンプした川崎にぶつかります。

川崎,少しばかり痛がりますが,すぐ起き上がります。

坪井,その川崎へのショートゴロ,しっかりさばいてチェンジ。

 

4回表

さきほど,途中で終わった井口。

打球はレフトスタンドへ伸びていきます。

井口,勝ち越しソロホームラン!

左中間に伸びていくホームランでした。    H3−2Fs

 

4回裏

クローマー,フルカウントから三振。

木元,サードゴロ。

実松,150km/hで三振。

寺原,あいかわらず球数は多いものの,

はじめて三者凡退にとりました。

 

5回表

バルデス,ソロホームラン

ライナー性の当たりが,レフトスタンド前列まで届きました。飛距離110m。  H4−2Fs

1死後,川崎がレフト前ヒット

これで関根をKO。ピッチャー交代,佐々木。

村松は初球,ショートゴロ併殺でチェンジ。

 

5回裏

寺原,上位打線を三者凡退に斬ります。

 

6回表

柴原,フルカウントから四球を選びます。

井口,レフト前ヒット。無死1,2塁。

松中,バックスクリーンへ3ラン。

これは,高く上がった,きれいなホームランが,バックスクリーンへ。  H7−2Fs

今日はホームラン4本目。見事なホームラン攻勢だ。

今季は攻撃パターンが変わって,ホームランが少ないホークスですが,

何の何の,こういう一発攻勢も健在です。

これで佐々木もKO。

ピッチャーは武田久

前回は,誰だこの人?と思ったのですが,その後,近鉄戦で勝利投手となって,テレビに映ってから,

公式170cm(実は165cmらしい)の体格と,何といっても,コナンというか,ハリーポッターというか,

知的なメガネ顔が話題を呼んで,突然注目されるようになった投手です。

マウンドで,田中幸雄ピッチングコーチと,実松捕手と武田投手が話をしています。

実松もたいがい小さいし,武田はさらに小さいから,

まるで中学生の試合で,先生が教えているような雰囲気です。

打席は城島。初球。武田。

いきなり頭部への投球

城島,間一髪よけますが,バットに当たってしまい,ファール。

レフトスタンドからは罵声。城島は,小さい武田をにらんでいます。

さっきのエチェバリアへの死球の報復行為か??

この試合の伏線のほうのストーリーが,また一歩進んだのですが

そのことは,まだ誰も知る由はありません。

そして城島,案の定,ピッチャー返しのセンター前ヒット。無死1塁。

大道,送りバント。

Fs相手に5点差ではまだセーフティーリードではないと見て,手堅く行きます。

確かに,4試合連続2桁得点のプロ野球タイ記録までつくった,好調のFs打線。

バルデスはショートゴロで,ランナー城島は3塁へ。

ネルソン,左中間フェンス直撃の

タイムリー2塁打。

今日はじめての,ホームラン以外の得点でした。  H8−2Fs

スタンドの多くが,ホークスの勝利を確信したことでしょう。

 

6回裏

エチェバリア(足を痛めたようです)に代打島田。

高いバウンドのサードへの当たり,ネルソン拾えません。

内野安打かなと思ったのですが,記録はエラー。

しかし,木元はショートゴロで併殺。

坪井は三振で,3人で終わりました。

寺原,これが定評のある,試合中での修正能力か。

だんだん調子を上げていきます。

ひょっとして完投も可能か。ちょっと期待が膨らみます。

 

7回表

「いざゆけ」スピーカーの音量が心なしか小さいなあ。

それでも,熱唱のあとはラッキーセブン,ホークスの攻撃。

ピッチャー清水章夫の前に,上位打線が三者凡退。

 

7回裏

「ファイターズ賛歌」の音量は大きいぞ。

寺原,この回も三者凡退。

3回以降,3人ずつで斬っています。

 

他球場の結果が入ります。

首位ホークスを0.5差で追う2位近鉄が,3位西武を下したというニュース。

目下の敵,近鉄が勝ってしまったのですが,

それでも西武が負けたことに,ホークスファンは喜びます。

こちらは,現在  H8−2Fs  

ホークスが6点リードで7回を終え,今日も首位キープだろうと,余裕の心境です。

時刻もまだ午後8時半前。明日はデーゲーム。

早く帰って寝たいね。これがホークスファンの本音,・・・でした。

 

さて,ここまで観戦記を読んでくださった皆様。

ホークス6点差で,いい気分のところですが,

ここから,急転直下,伏線のほうのストーリーが主題に出てきます。

気分の悪い方は,これ以降,お読みにならないことをお勧めします。(苦笑)

 

8回表

ささきいさおの歌う,オートレースのテーマ曲「ぶっちぎりの青春」が鳴り響きます。

芝草宇宙が登場。

えっ,芝草か? 中継ぎの柱である芝草が,なぜ6点差のこんな場面で?

ついに芝草,敗戦処理に成り下がってしまったか。

(この考えが間違っていたことは,あとで思い知らされます)

1死後,城島。1球目ボール。

2球目,内角ボールに城島よけます。3球目も同じ。城島ムッとしている様子。

4球目。芝草,城島に当てた。

(当たったように見えましたが,当たっていないようです。記録は四球。)

レフトスタンドは罵声,城島,芝草をにらんだままマウンドに一歩,一歩近づく。

審判が間に入る。Fsの選手がベンチから流れ出てくる。Hの選手も出てくる。

スタンドの罵声は,大きな歓声に変わる。乱闘か。乱闘か。

本塁付近でにらみ合う白と黒の選手。手は出していない模様だ。

ワタクシは,こんなシーンを見るのは実は初めてです。

30000人入った東京ドームが,大騒ぎになっています。

本塁付近でにらみ合う両チーム

 

武田が城島の頭部に投げたときは,相手がルーキーだからか,武田のあどけない顔を見たからか(?)

にらむだけで,思いとどまった城島でしたが,

さすがに,ベテラン芝草の,3球連続の死球コースへの投球にぶち切れたようです。

数分後,いったん両チーム選手はベンチに戻りかけますが,

城島と芝草が直接言葉を交わしたようで,再び,選手が集まってきます。

マウンド付近で再燃するにらみ合い

 

それにしても,ベンチにいる選手,コーチ,監督がみんな出てくると,けっこうな人数になりますなあ。

さすがに,当事者城島は,1塁付近に遠ざけられ,他の選手でにらみ合っています。

そんなことを感心しながら見ていると,2度目のにらみ合いもほどけ,

審判が,1塁ベンチ,3塁ベンチと訪問しています。

「両チームに警告」ということでしょうか。(これがさらに意味を持ってきます)

(両チームに警告という内容は,「公認野球規則」8・02(d)を見てみると,

わざわざ枠囲みになって強調されていますねえ。ちょいと驚きです。)

結局,この回は後続凡退。

 

8回裏

6点リードとはいえ,守備堅めに入りましたホークス。

レフトは,バルデス→大越。1塁は,松中→出口

出口1塁かあ。守ったことあるのかな。

 

8回裏 寺原VS奈良原 この2塁打から悪夢が始まった・・・向こうは小笠原

 

1死後,奈良原

2回から7回まで無安打に抑えていた寺原ですが,奈良原に1塁線の2塁打を打たれます。

小笠原,センター前タイムリーヒット。   H8−3Fs

島田,左中間を抜ける2塁打。1死1,3塁。

さっきの騒ぎで動揺したか,寺原。

警告が発せられているから内角が攻めづらいのか?

7回までとは別人のように打たれていきます。

一説によると,あのにらみ合いの最中,寺原は城島の至近距離

芝草とやりあうのを見ていたそうで,内角に投げにくかったとか。

尾花コーチがマウンドへ。マウンドに内野の環ができます。

しかし,

木元レフト前タイムリーヒットで,小笠原,島田生還。   H8−5Fs

再び尾花コーチがマウンドへ。交代です。

吉田修司。1死1塁。時刻は午後9時。

ファンファーレが鳴って坪井。ここは三振に取ります。

しかし,クローマーはライト前ヒット。井口もう一歩届かず。

金子,ライト前タイムリーヒット。   H8−6Fs

なお,2死1,3塁。

あああ,試合は分からなくなってしまいました。

確かに,Fsは終盤に何点差でも追いかけてくるチームですが,ついに2点差・・・

ピッチャー岡本

代打井出。ライトスタンドは,わっしょいわっしょい,チャンステーマ。

ここはファーストファールフライ。

松中,フェンス際,手を伸ばして,見事にキャッチ。ピンチを食い止めます。

ああ,6点差の楽勝ムードが一転,2点差は怖い・・・

 

9回表

高橋憲幸−山田勝彦のバッテリーに変わります。

Fs勝つ気でいます。ヤバイです。駄目押しが必要です。

ネルソン,川崎,凡退。Fsの流れになっています。

しかし,何と,

村松,右中間最前列にホームラン。

去年まで通算2本の村松。今年はもう3号。

ライナー性の当たりは,ギリギリとはいえ,スタンドまで持っていきました。  H9−6Fs

ライトスタンドは狂喜乱舞。

相手に流れが行きかけたときのこの1点。大きい1点です。

さらに柴原のたたきつけた当たりは,跳ねてサード小笠原の頭上を超えるヒット。

井口の大きな当たり,しかし,これはフェンス直前で取られます。

 

9回裏

3点差,スクルメタ,怖いよー

3点も差があるのに。駄目押しもしたのに。

それでもファンを怖がらせる守護神って,いったい??

東京ドームの隣にオープンしたラクーアのジェットコースター並みに怖いです。

石本の高いバウンドの当たり,川崎上手に拾ったが,

石本の足が速かった・・・  無死1塁。

代打阿久根,ショートライナー。いい当たりも川崎がキャッチ。1死1塁。

小笠原道大。自打球を足に当てて,かなり痛がっていますが,

しばらくして打席に戻りました。そして,

左中間へ2ランホームラン・・・

スクルメタ,何をしてくれるんだ!!    H9−8Fs

1点差。村松のホームランがあって良かったよ・・・

島田は三振。2アウト。あと一人。

しかし,木元には四球。もう危険すぎる。ピッチャー交代。

渡辺正和

クローザーのあとに出てくるなんぞ,予定もしていなかったはずで,

正和さん,準備は大丈夫なのでしょうか。

不安は的中。ストライクは全く入りません。

木元にストレートの四球。代走田中賢介。

坪井。ライト前ヒット。2死1,3塁。

もうだめ。メロメロ。あと1人アウトに取れば勝ちなのに・・・

同点どころか,逆転のランナーまで出して。

ピッチャー交代,吉武。

もう,お尻に火のついたピッチャー交代劇。

スクルメタから先は,勝利の方程式をひたすら逆走していきます。

クローマー,ライト前ヒット。

ランナーホームイン。最大6点差からついに同点にされた。

寺原の勝ちは消えた・・・    H9−9Fs

レフト外野席は,もう荒れ放題です。

物が飛んでいます。警備員が走り回ります。険悪ムード満載。

物投げするなの声。投げた人がつかまって,すごすご去っていきます。

なお,2死1,2塁。

続く金子,死球。(頭部に見えましたが肩のようです)

吉武,帽子を取って頭を下げますが,

さきほど警告が発せられている試合ですので,

吉武真太郎,危険球退場です。

ひたすら逆回転するホークスの継投。

佐藤誠。

準備していなかっただろうなあ。渡辺や吉武もそうだけど,

佐藤も準備していないよなあ。2死1,2塁。

ライトスタンドはチャンステーマ。打席は山田勝彦。

しかし,ここはショートゴロ。

ああ,何と心臓に悪い試合だ。荒れている。荒れすぎ。

延長戦突入です。

 

見ているほうも荒れているけど,警備員も大変だこりゃ。

たぶん,警備員も,途中までのホークス楽勝ムードに,

仕事も楽だし,早く帰れるなあと思っていたに違いありません。

しかし,一転,危険な労働にさらされ,いつ帰れるか分からん延長戦。

給料2倍欲しいだろうなあ。こんな日は。

 

10回表

ピッチャー伊達。阪神からやってきました。

伊達−山田の,阪神バッテリーです。

スクルメタ同様に,不安定なクローザーです。

途中から1塁の守備についている出口

レフト前ヒットで出塁します。

城島は良く選んで四球。無死1,2塁。

本間,バントの構え。1度はバスターするもファール。

最後は送りバントを決めて,1死2,3塁。よくやった。

大越に代打・・・荒金

おおお,という声が上がります。

ファーストゴロ。バックホーム。

出口は三本間に挟まれ,三塁まで逃げますが,

三塁上にはすでに本間。

ルール上,先行するランナーに占有権がありますので,本間がアウトの扱いです。

2死1,3塁。

ネルソン。ネルソンかあ。一時期よかったんだけどなあ。

ピッチャーゴロでチェンジ・・・

 

10回裏

佐藤誠続投。10回表の間に,頭と肩を作り直したことでしょう。

すでに7人目のピッチャーです。

警告試合でもあることですし,残る最後の一人の山田は残しておかなければなりません。

ですから,事実上,佐藤誠は最後まで投げ通さなければならない運命です。

石本,キャッチャー前の当たり,城島が拾って1塁に投げますが,

ここでも石本の足が速かった。内野安打。サヨナラのランナー。無死1塁。

またまた心臓に悪い場面です。

阿久根は送りバントを決めて1死2塁。

小笠原は敬遠。

そして島田。ショートゴロ併殺!

よく討ち取った。レフトスタンドは沸きあがります。

すでに10時を越えて,鳴り物はありませんが,

土曜ということもあって,外野はほとんど客は帰っていませんので

ものすごい声の大きさです。

チェンジ。

 

11回表

どうやら外は土砂振りの雨になっているようです。強いにわか雨でしょう。

時おり,テントみたいな屋根の向こうから,雷鳴が聞こえます。

 

伊達続投。こちらも7人目ですから,投げ続けないといけないのでしょう。

(ベンチに何人いるか知りませんが)

先頭の川崎がセカンドゴロで倒れますが,

村松,レフト前ヒットで出塁です。

さあ,勝ち越しのランナーが出ました。

柴原,3塁線のゴロの当たり,ファールかと思ったのですが,

フェアの判定,小笠原フェアゾーンでつかんでいます。

ああ,併殺だ・・・

しかし,2塁に滑り込んだ村松はセーフ。

1塁に転送されたボールも,柴原はセーフ。(記録は野選)

併殺どころか,オールセーフだ。チャンスが広がった!

1死1,2塁で井口。

井口,ライト前ヒット。

村松走る。バックホームも村松の相手ではない!

勝ち越しだーーーーーー

5本もホームランを見たけど,

それより嬉しいタイムリー。狂ったようなレフトスタンド。

パリーグタイ記録の4試合連続猛打賞は,勝ち越しタイムリーだ。

なお,1死1,2塁。

出口の止めたバットに当たったボールは,2塁に送られ,2死1,3塁。

城島。Fsバッテリー無理に勝負をしません。敬遠気味の四球で2死満塁。

本間,追加点の期待が高まりますが,サードゴロ。2塁でアウトを取ります。

チェンジ。

しかし,貴重な1点を取りました。

 

11回裏

さあ佐藤誠,あと1回,あと1回抑えてくれ・・・

田中賢介。ストライクが先行していたのですが,

何球かファールで粘られ,センター前ヒット。

坪井。トランペットがなくても,アカペラで,学歴と職歴が歌い上げられます。

レフト前ヒット。ああ,サヨナラのランナーか・・・

クローマー。ライト前ヒット。

田中賢介3塁を回る・・・ホームイン。同点。

1塁出口の横を抜けていきました。なおも無死1,3塁。

時計はもうすぐ午後11時を指しています。

こんな時間にもかかわらず,レフト外野はまだ大勢の観客。

内野のほうも,まだまだ客は残っています。すごい空間だ。

ホークスが勝つためには同点で切り抜けて延長12回の必要があります。

金子,1球ボールを投げたあと,大石コーチと城島が直接話をします。

2球目もボール。カウントが悪くなって,敬遠をします。

無死満塁。Fsにとって何でもありの場面になってしまいました。

代打上田

まだ代打が残っていたか。みんな使い果たしていたと思ったぞ。

ホークスは守備固め。DHを放棄して本間を1塁に。

ピッチャー佐藤は打順で4番に入ります。

 

上田,ボテボテのファーストゴロ,

1塁本間の前に。しかし,ランナー坪井はもうホーム寸前。

投げられない。

サヨナラ負け。

 

あああああ。

 

疲れだけが残った観戦でした。

 

Fsの18安打のうち,7回までに3安打,8回以降に15安打。

ホークスはホームラン5本を打ちながら,まさかの敗戦・・・

 

  Hawks  

1      10
  Fighters   2X     11

(勝) 伊達3勝9S   (負) 佐藤誠 1敗

(HR) 大道1号2ラン , 井口12号ソロ , バルデス10号ソロ

    松中10号3ラン , 村松3号ソロ  , 小笠原12号2ラン  

 

ゆーいち(管理人)の観戦成績 5勝4敗

 

 

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