2003年7月13日(日) 
梅雨前線の南下にともなって,
関東地方は,前日とうって変わって,肌寒い小雨の日となりました。
しかし,予告先発,新垣VS松坂とあって,早くから客の出足はわりと好調。
何せ,途中の西武電車の駅で,ホームの天井から下がっている,
「次の電車は各駅停車の飯能行き」みたいな電光掲示板に,
「今日の試合はライオンズ−福岡ダイエー,予告先発は松坂と新垣」みたいに出るからねえ。
駅で電車の時間を見ようと思ったら,「新垣」なんて書いてあると,びっくりするでしょう。
ワタクシは,昨日と同じく,内野の外野寄りに座って,開始を待ちます。
開始30分前におこなわれるスタメン発表が,5分ほど早かったので,
何でだろうと思ったら,仮面ライダーのショーが始まりまして,
演じている仮面ライダーの演技とともに,ナレーションのオネーチャンの絶叫が響き渡ります。
おいおい,ここはデパートの屋上のヒーローショーかよ。
まあ,プロ野球12本拠地球場のなかで,子どもの割合の最も多い西武ドーム。
西武ライオンズファンも,かなりの割合を小学生が占めていることですし,
こういうファンサービス&映画の宣伝には,抜かりがないといったところでしょうか。
で,そのまま始球式に突入,ってったって,西武の選手は,捕手以外誰も出てきてなくて,
グラウンドにいるのは,仮面ライダーたちと,絶叫オネーチャン,それから
ライオンズのマスコットのレオとライナ,そんな魑魅魍魎だらけの中に,
われらが村松有人選手(30歳)が駆り出され,ヒーローショーのお相手をさせられます。
ボールが投げられると,本気か冗談か,村松バント!
1塁線に転がったバントも,村松は走りません。着ぐるみたちが,本気か演技か,アタフタします。
いちばん喜んでいたのは,仮面ライダーに付き添いのオネーチャンでした。
1回表
村松が打席に入ります。
マウンドは,さっきまでの着ぐるみと違って,本物の
松坂大輔投手です。
(今から思えば,これも着ぐるみだったかも??)
さあ,今日は息詰る投手戦だろう。腰を据えて,じっくり観戦しようか。
おおかたの観客は,そう思って試合開始を迎えたわけです。
村松,カウント1−3から,四球を選んで,先頭打者出塁!
川崎,初球をきれいに送りバント。1死2塁。
さっそく,松坂を攻め立てるホークス上位陣。
井口,フルカウントから,内角高めで四球。1死1,2塁。
立ち上がりがあまりよくない松坂。
しかし,ランナーが出てから強いのも松坂。
松中信彦。松坂の好敵手。
初球,先制タイムリー。
1,2塁線を破る打球,村松ホームイン。 H1−0L
なお,1死1,3塁から,城島の打席,
バッテリーミス,キャッチャー細川,パスボール
井口生還 H2−0L
城島,センターオーバー
タイムリー2塁打
松中生還 H3−0L
試合開始早々,次々と入ってくる得点。
盛り上がるレフトスタンド。
バルデス,フルカウントから四球も,
審判の判定に不服のようで,球審川口に文句を言っています。
やりすぎるなよ。退場になるぞ。2死2塁。
大道,センター前ヒット。
城島は3塁を回る。バックホームも,城島が早い。 H4−0L
大道は2塁に達して,2死2塁。
ベンチ前で先発の新垣が,キャッチボールをしながら,
時おりグランドを見つめています。
柴原,やや詰まった当たりも,レフト前に落ちます。
大道は3塁ストップ,2死1,3塁。
鳥越,右中間へタイムリー2塁打
おおお,鳥越まで打ったぞ。 H5−0L
レフトスタンドは,もうお祭り騒ぎの状態。
ベンチ前の新垣,じっとグラウンドを見る時間が増えています。
なお,2死2,3塁で,トップに戻って,先ほど先制のホームを踏んだ村松。
村松,ファール2つで早々に追い込まれたかと思うと,
村松,1塁線フェンス直撃
柴原,鳥越,生還,
村松は3塁へ走る。ボールが戻ってくる。
ヘッドスライディング。ヘルメットが飛ぶ。セーフ。3塁打。 H7−0L
ああ,夢ば見とっごたっ。
スコアボードに,「7」の数字。
幸福感の満載されたレフトスタンド。
内野のほうには,3塁側にも西武ファンが,けっこう紛れ込んでいますが,
その青い色はかき消されるほど,オレンジと緑のメガホンが揺れています。
松沼コーチ,新しいボールを持って歩いてきます。
松坂撃破,7得点。
松坂KO,プロ最短2/3回
ピッチャー交代,三井。キャッチャー細川も,野田に交代です。
ちょいと念入りに投球練習をした後,
川崎はセカンドゴロで,ようやく1回表終了。
もうすぐ試合開始30分も経とうかという時刻。
守備につくホークスの,打点を挙げた選手にコールが起こるのですが,
あんまり多いので,最後までコールできずに終わってしまいました。
1回裏
先発は,新垣渚。
4月には,ここ西武ドームで,
同世代,同背番号18,松坂と熾烈な投手戦を繰り広げ,ともに完投。
惜しくも1−2で敗れたものの,記憶に残る名勝負を投げぬきました。
今日,2度目の勝負,しかし,すでに松坂は降板。
あとは新垣がどこまで投げるか。注目です。
まだ1回,状況によっては,追い上げられる可能性のある点差。
初回からきっちり投げて欲しい,レフトスタンドのせつな願いです。

新垣渚 VS 松井稼頭夫
松井,ショートゴロ。
小関,スタメンに戻ってきた。ピッチャーライナー,新垣,腕を上に上げてよく取った。
後藤武敏,同い年。初球は頭部にいってしまい,一瞬は騒然となるも,すぐおちつき,
最後は空振三振で三者凡退。
大量点にも気を緩めず,新垣ナイスピッチングです。
2回表
井口,ライトへの当たりは,スタンドへ届きました。
ホームラン! H8−0L
三井も打って,さらに点差を広げます。
松中は三振,城島はセカンドゴロ。
このお祭り騒ぎにひとり乗り遅れたバルデスは,また三振。
またまた主審の判定に納得いかない様子。
レフトの守備についても,ブスッとした表情で,結局キャッチボールはしませんでした。
2回裏
新垣VSカブレラ
ここは,フルカウントから,外角で空振三振!
和田,フルカウントから,外角で空振三振!
スライダーが冴え渡っていますねえ。
大島も,フルカウント。
ワンバウンドや,打者に当たりそうな球など,力んでいるのか荒れていて,
城島が捕り逃がす球が目立ちます。球数は消費しています。
大島は,散々ファールで粘りますが,9球目,見逃し三振!
この回,新垣,3者連続三振!
3回表
観客席は,かなり埋まりました。外周通路は立ち見も出ています。
3回に入っても,ぞろぞろと観客がやってきますが,自由席はもうほとんど残っていません。
この時刻に来た青いメガホンを持ってやって来た西武ファンには,まさに無駄足でした。
スコアボードは8点差,マウンドにいるはずの松坂がもういない。
不満そうな表情をあらわにしています。笑顔がありません。
さて,三井続投。
大道,左キラー,レフト前ヒット〜! 無死1塁。
柴原,左も苦にしなくなった,ライト前ヒット〜! 無死1,2塁。
この回も追加点か。レフトスタンドは,お祭り状態が落ち着きません。
さあ鳥越。さきほどタイムリー2塁打を打っている鳥越,
しかし,送りバントがフライになって,キャッチャーフライ。1死1,2塁。
あ〜あ〜,鳥越・・・ これで試合の流れが変わらなければいいのだが・・・
しかし,その心配は不要でした。
村松,振りぬいた打球は,先ほどの3塁打とほぼ同じ軌道,
ライナー性の速い打球がポールぎわを襲う。
しかし,先ほどの3塁打より,打球がやや高い。
スタンド最前列に届いた。入った。
村松・3ランホームラン。
村松のホームランなんて,去年までは逆立ちしても見られないと思っていたのですが,
今年はすでに6号。6号ですよ。僕もこの目で2本見ています。 H11−0L
ついに2桁リードを奪いました。もう追ってこれないでしょう。
そして,スタンドがざわつきます。
村松,先ほどは3塁打,今度はホームラン。試合はまだ3回。
今季2度目のサイクルヒットは可能ですよ。これは。
川崎がレフト前ヒットで続きます。
井口は三振で,2死1塁。
4番松中の打席,右ひざ痛で今日はDHに入っていた松中を,ここで休ませます。
代打,ズレータ。ワタクシは,初めて,このズレータなる新外国人を目にします。
打てるのかよう分からん外国人で,とても小久保の代理にはなっていないようです
レフトスタンドは,ズレータのヒッティングマーチ。
しかし,ファールフライ・・・。
3回裏
平尾を空振三振で,5者連続三振。
新垣の奪三振ショーは続きます。
野田はセカンドゴロで,連続奪三振は途切れますが,
高木浩之は,フルカウントから空振三振。
ちょいちょい荒れながらも,3回9人をパーフェクト,6三振。
完璧です。
4回表
4失点の三井に代えて,ピッチャー交代,内薗。
1死後,バルデス,今日の祭りに取り残された格好のバルデス。
ここまで2三振,それも,審判に判定に不服だらけ。
しかし,ここは,鬱憤を晴らします。
高く打ち上げた打球は,レフトスタンド中段へ。
バルデス,ソロホームラン H12−0L
これで先発全員安打。
2死後,
柴原,3打席連続ヒットはレフト線への2塁打。猛打賞。
鳥越,ライト前ヒットで2死1,3塁。
内薗も打たれまくり。出てくるピッチャー総崩れのライオンズ。
そして,歓声がひときわ大きくなると村松。
しかし,ここはセカンドゴロ。
4回裏
松井,セカンドゴロ。
小関,ショートゴロ。
後藤武敏,ライトフライ。
新垣,三振はなかったものの,危なげなく,三者凡退。
すでに,観客席は帰っていく西武ファンの列ができつつあり,やって来る客と交錯しています。
満席に近い自由席も,どんどん客が入れ替わっていくという,
あんまり見かけない現象が起こっています。
それでも,ドーム内は,多くの客であふれています。(公式発表43000人)
5回表
内薗続投,1死後,
井口が,内野安打で出塁。1死1塁。
4番ズレータ,左中間を破る2塁打
井口激走で,1塁から長駆ホームイン! H13−0L
2死後,
バルデスがヒットで2安打目。2死1,3塁。
後続倒れますが,まだまだスコアボードに0が入りません。毎回得点。
5回裏
ブルペンでは,ベンチ入りしている投手たちが,みんな代わる代わる出てきては,
投球練習をしていますが,たぶん,誰も今日投げるとは思っていないことでしょう。
新垣,4回までパーフェクトで,5回の投球に注目です。
カブレラ,高々と打ち上げました。
カブレラが打ち上げると,飛距離出るから怖いんですが,
これは内野フライになりそうです。鳥越が追います。
しかし,鳥越,ボールを見失ったか,ふらついています。
レフトスタンドは悲鳴,鳥越どうしたんだ。
しかし,鳥越,倒れこみながら,どうにかキャッチ。
どうやら,打球は天井に当たってコースが変わったようで,
デーゲームで天井の白い幕が光っているせいもあるでしょう。守備泣かせです。
まあ,どうにか1アウト。よかった〜。
和田,いい当たりがセンターへ飛びます。
またまた,レフトスタンドは悲鳴。抜けるか・・・
しかし,俊足・村松の頭の上は,簡単には越せません。
フェンス前で追いつき,ランニングキャッチ。拍手が起こります。
おお,助かった。ああ心臓に悪い。
大島。フルカウントから粘られますが,10球目を空振三振。
新垣,5回までパーフェクト。
6回表
2死後,打席は村松。
村松,センター前ヒット。
沸きあがるスタンド。
センター大島が前にこぼす間に,村松,2塁へ達しました。
スコアボードには,HEの赤いランプ・・・
あああ,シングルヒットに,エラーですか・・・2塁打にしてよ・・・公式記録員さんよお。
ともあれ,3塁打,本塁打,ヒットで3安打。
先日の大阪ドームでは,ヒット,2塁打,3塁打,本塁打の順にサイクルを決め,
ヤクルト稲葉選手とともに,史上初の同日2人のサイクルヒットを達成しました。
今日も,あと2塁打が出れば,今季2度目のサイクルです。
2死2塁。
さあ,次の期待は,毎回得点が続くかという記録です。
しかし,川崎が三振で,初めてスコアボードに0がつきました。
6回裏
平尾,初球,レフト前ヒット
場内は,ライオンズファンの歓声よりも,
あ〜〜〜というガッカリした声のほうが大きかったですねえ。
新垣,初ヒット,初ランナーを許してしまいます。
完全試合,ノーヒットノーランは,またの機会にとっておきましょう。
しかし,次の野田は落ち着いて三振。
高木浩之のセカンドゴロで,ランナーは2塁に進みますが,
松井をレフトフライで,後続をしっかり抑えます。
7回表
たくさんの風船が上がり,ラッキー7。
ピッチャーは土肥。
2死後,
城島,センター前ヒット,毎回安打は継続。
バルデス,ライト前ヒットで猛打賞,これがチーム20本目のヒット。
大道,ピッチャー返しは,ピッチャー弾いて,内野安打。3人目の猛打賞。
2死満塁。今日はホントに打線が止まりません。
柴原,いい当たりも,ショート松井がジャンプしてキャッチ。惜しい。
追加点はなりませんでした。
7回裏
小関,ショートゴロ。
後藤武敏,空振三振。
そして,カブレラのバットが空を切ると,10個目,2桁奪三振。
新垣、完封に向けて,まだまだ調子は落ちません。
西武ドーム内は,席を立つ人の列が大きくなりました。
だいたいいつも,内野に座る西武ファンは,試合終了を待たずに帰るのですが,
今日は特にその動きが大きいですねえ。
この球場は,通路が丸見えですから,本当にその流れが目立っています。
その西武ファンに視界をさえぎられつつ,ホークスファンは帰りません。
8回表
ピッチャーは長田。また長田か。よく出てくるなあ。
鳥越,ライト線に2塁打。
鳥越,今日2本目の2塁打で4人目の猛打賞。
そして,大歓声が上がります。
村松有人が,サイクルヒットをかけて,打席に入ります。
ツーベース,ツーベース,む・ら・ま・つ!!
残っているのが2塁打だから,期待が大きいんですよねえ。
その期待も,カウント2−0から,次の球をハーフスイング,
3塁塁審が,右手を上げてしまいます・・・三振。
村松,納得いかないようで,球審に何か言っていますが,判定は変わりません。
8回だし,もう打席は回ってこないのでしょうか。残念。
代打・瑞希が登場します。
ライトへファールフライ。鳥越はタッチアップで3塁へ。
しかし,井口はファーストライナーで,無得点。
8回裏
和田,ライトスタンドへソロホームランが飛び込む・・・
新垣,ついに失点をしてしまいました・・・ H13−1L
大島,ライト前ヒット,
平尾,レフトスタンドへ2ランホームラン・・・ H13−3L
新垣,さすがに疲れが出てきたのか・・・
野田はセンターフライに討ち取りますが,
高木浩之には四球。もちろん,初めての四球です。
松井は空振三振に討ち取りますが,
その間に,高木浩之が盗塁。
城島が,座ったままの送球を見せますが,それてしまい,高木は3塁へ・・・
2死3塁。
ここで,投手交代。
ベンチに去っていく新垣には,惜しみない大きな拍手が送られます。
5回までパーフェクト,7回1/3,11奪三振,4被安打,3失点。
充分な成績でしょう。
篠原。
初優勝のときの,あの中継ぎエースが,あの頃の力を復活させてきました。
代打犬伏,キャッチャーファールフライで,しっかり火消し。
9回表
ピッチャーは森。こんな場面で森ですか。
ズレータ,ライトへホームラン。
ほお,これがズレータのホームランか。2号ソロ。 H14−3L
久しぶりに追加点が入りました。
城島ライトフライ,
途中から守備に入った大越,セカンドゴロ。
代打,田口登場。この人,もうちょっとたくさん見たいんだけどなあ。
四球で出塁。2死1塁。
柴原も四球で,2死1,2塁。
をっ,打順が回っていくぞ。
鳥越が出れば,村松まで回るぞ。回せ,回せ。
今日猛打賞の鳥越に,スタンドは異常なほどの期待を示します。
何でもいいから塁に出ろ。村松に回せ。声が飛び交います。
何だか,大量リードしているとは思えないような緊張感です。
たぶん,鳥越も分かっているんだろうなあ。ネクストバッターボックスに村松。
野田が後逸して,2死2,3塁。
鳥越,見送ればボールだろうというような低い球を,立て続けに空振り。
何をやってんだか,最後には空振三振。チェンジ。
落胆の声が飛び回ります。
鳥越,今日は2塁打2本を含む猛打賞なのですが,送りバント失敗もあったし,
いちばん注目の場面での三振。ファンの評価を下げてしまいました。何か,不運だよなあ。
まあ,村松のサイクル安打は,またの機会ということで。
9回裏
空席の目立ってきた西武ドーム。
大道が守っていたファーストに田口が入ります。
篠原が続投です。
後藤武敏,ライトフライ。
カブレラは三振で,今日も3三振。
西武ドームに2日連続で観戦に来て,カブレラのホームランを見ずにすむとは
何という幸せでしょう!(大げさ)
最後の和田もセンターフライで試合終了。

ヒーローインタビューを受ける新垣
松坂,1回もたずにKO。
毎回23安打14点で,西武を圧倒。
敵地で3連勝で,対西武11勝8敗。
21年連続負け越しなんて,どこかへ行ってしまいそうです。
鷹党にとっては,もうお祭りみたいな試合でした。
新垣は,いい顔してインタビューを受けていました。
そして,外野に向かって何度か大きく手を振ってくれます。
その後,サインボールを内野席に投げ込むのですが,
なんと,ネットに阻まれ,ボールは戻ってきます。
荒れ球の新垣,最後まで荒れていました(笑)
スコアだけ追うと,ややもすれば,だれてしまいそうな試合に見えますが
(西武ファンにとっては,まさしくそうでしょうが)
途中まで毎回得点,新垣のパーフェクト,村松のサイクル安打,
実現はしませんでしたが,記録がいくつもかかっていたので,
ホークスファンの観客は,それほど気を抜かずに最後まで見られた展開でした。
とにかく,西武ドームでの勝利は気持ちいいです!
さて,オールスターを挟んで,次は千葉マリン。
西武→千葉の連戦といえば,何年か前までは,ろくなことはなかったのですが,
今年はボーナスステージと見ていいですかねえ。
|
Hawks |
7 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 14 | ||
| Lions | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
(勝) 新垣 6勝7敗
(負) 松坂10勝4敗
(HR) 井口16号ソロ,村松6号3ラン,バルデス15号ソロ,ズレータ2号ソロ
和田16号ソロ,平尾7号2ラン
ゆーいち(管理人)の観戦成績 9勝6敗