2004年4月2日(土) 

千葉マリンスタジアム 


福岡での開幕5戦を,4勝1敗でいいスタートを切ったホークス。

何せ,その4勝のうち3つが,西武相手の3連勝というのがいいですね。

 

ってなわけで,ホークス今季初のビジターゲームは,

千葉マリンスタジアム開幕戦

昨晩の雨が午前まで残りましたが,午後になって青空となりました。

ワタクシは,マリンスタジアムのレフト外野席で観戦です。

そもそも去年のナイターは18:15開始だったのが,今年は18:00開始だし,

その上,開幕セレモニーがあるために,

打撃練習,守備練習ともに,ずいぶん早く終わっていきます。

スタメンが発表され,さらに,堀選手の誕生日が祝われた後,

いよいよ開幕セレモニー

 

地元千葉のFM局「ベイFM」KOUSAKUが,司会進行。

まず,ライト外野スタンドに声をかけると,マリサポは「オイ!」と乗り良く反応。

次に,レフト外野スタンドもノッテルかー,と声をかけるも,ホークスファンは,しーん。

気を取り直して,3塁側内野に陣取っている韓国からの団体に,

「アニョハセヨー」と叫ぶと,団体様は大騒ぎ。100人くらいいるかな。

 

最初に,アメフトのチアリーダーが出てきて,ダンスが披露されます。

ま,どうでもいいんだけど,東京ドームのFs戦で効果音に使われている音楽が多くて,

何か,ささやかな違和感を感じるんだけど,・・・,関係ないか。

次に出てきたのが,福浦選手の母校,

習志野高校ブラスバンド

色とりどりの衣装は,西洋の童話の世界をモチーフにしたのでしょうか。

白い楽器で,まず We Love Marines で行進しながら入場。

次に,鮮やかに隊形を変えながら, It's a small world など数曲交えて,

華やかなショーです。いやあ,なかなか良かったですよ。

さらに,ここで習志野高校のブラスバンドが登場したということは・・・

ワタクシは,ちょっとした期待をいだきました。(詳しくはあとで)

 

両チーム選手の入場。マウンドに,マスコットキャラクターのマー君。

マリーンズを先導するのはリーンちゃんホークスはズーちゃん

整列後,君が代吹奏は,再び習志野高校ブラスバンド。

その後,花束贈呈,などなど式次第は進むのですが,

よく見ると,整列中の松投手ズーちゃんが,じゃれあって遊んでいます。

 じゃれあう2人(匹)

 

ベンチに戻る両軍選手,と思いきや,マリーンズの選手は横断幕を持って並びます。

 「今日から,みんなと一緒に未来をつくろう」

 

それにあわせて,ライトスタンドは,昨年に登場したビッグフラッグで覆われます。

「26 MARINES IS MY LIFE M」 

(詳しくは2003年7月19日観戦記にて)

 

ビッグフラッグがめくられると,その下からは人文字。レフトからは見えにくいのですが

「ボビー2」

 

守備につくマリーンズの選手を,自分自身でマイクで紹介するバレンタイン。

大きな声,テレビで見るよりは低くて重みのある声に促されて,

選手たちがグラウンドに散っていきます。

「セカンドベースマン,タンジョービ,ホリ!」だって。

 選手紹介をするボビー

 

そして,始球式は千葉市長。

ストライクの投球で,柴原のバットが空を切ります。

なんだか,地元FM局DJから,地元高校から,スタンドの客から,市長から,

地元の使えるものは何でも使った感じの開幕セレモニーでしたが,

試合開始早々から,すっかり出来上がった感じで,えらい盛り上がりようでした。

出来上がったショーを見せられるのではなく,観客もショーの一部ですもんね。

一昨年のグリーンスタジアム神戸(BW)の開幕戦,それから

去年の東京ドーム(Fs)の開幕戦を観戦し,どちらもセレモニーを見ましたが,

こんなに盛り上がったセレモニーはありません。

今年のマリーンズには勢いというものが備わっているような気がしました。

 

すっかり,試合開始前のレポートで,長文になってしまいました。


試合開始

グラウンドを包み込んだ盛り上がりから,すっかり取り残された感じの,

我が福岡ダイエーホークスファンの陣取るレフトスタンド。

ホームチームのセレモニーを,これでもかと見せ付けられたビジターチームですが,

1回の表は,こちらからの攻撃です。

ようやく出番がまわってきた,という感じで,

こちらもさっそく意気が上がってきました。

 

1回表

先発は清水直行

開幕は西武ドームで松坂に投げ勝ち,本拠地開幕もつとめます。

柴原,三振。

ありゃりゃ。ライトスタンドのマリサポの大騒ぎが止まりません。

川ア,ボテボテのゴロ,ショートの名手,小坂が必死に前進して拾いますが,

俊足なら負けていない川崎,1塁に駆け込んで,判定はセーフ。

さっそく,内野安打で出塁しました。

そして,

井口,先制2ランホームラン!

低い弾道の打球は,左中間のフェンスのすぐ上を通っていきました。 H2−0M

試合前から延々と騒ぎ続けていたライトスタンドのマリーンズ・サポーターを,

やっと黙らせることができました。逆に盛り上がるレフトスタンド。

あっという間の速攻で,2点先取です。

 

さて,マリンスタジアムの観戦記となれば,忘れていけないのが

今日の風は,センターから本塁の向きに,5〜7m/秒と,

わりと強めの風です(マリンではふつうに吹いている風ですが)。

夏のマリンではよく吹いている風です。

そのため,高く上がったフライは,飛距離が出ませんが,

逆に低層では,周状の壁に当たった風が逆向きに戻るため,

ライナー性の打球は,案外に飛距離が出るといわれています。

井口の打球もこの応用で,見事にスタンドまで到達しました。

 

松中,城島はともにセカンドゴロでチェンジ。

 

1回裏

先発はグーリン

ってったって,今年来たばかりの外国人で

どんなピッチャーなのか良く知らないので,じっくりと見させてもらおうかな,と。

波留,見逃し三振。

福浦,ファーストゴロ。グーリン,ベースカバーもちゃんとこなします。

,セカンドゴロ。

おお,グーリン。初回は三者凡退。いいですねえ。

 

2回表

バルデス。大きな当たり,いい角度で上がったーー!

でもね,この風向きで高々と打ち上げると,ダメなんですよ。

7m/秒の向かい風に,打球はちっとも前に進んでくれません。

上空から舞い降りた打球は,あと一歩,フェンス直前で波留がキャッチ。

ズレータ

・・・だから,この球場で打ち上げたらスタンドに届かないって。

まあ,これは風がなくても届いていないかなあ。

センターフライと思われた打球は,風に流されて,ライト立川がキャッチ。

吉本。これは完全に詰まったセンターフライ。

 

2回裏

マリンビジョンに,韓国からの団体観戦客が紹介され,

韓国語で,何やら挨拶の言葉が流れます。

その団体ご一行様は,3塁側の内野スタンド下段に陣取っているのですが,

せっかく来てくれてるんだから,一塁側席を用意すればいいのに。ロッテ球団。

顔入りの旗を広げる韓国からの団体

 

その李承Y(イ・スンヨプ)が打席に立ちます。

大砲らしい大きな構えですなあ。

グーリンとの対決。インターナショナルな対決ですな。

グーリン VS 李承Y  サードは吉本 向こうはベニー

は,ライト前ヒットで出塁。無死1塁。

5番は,ベニー。知らない選手が続きます。

内野フライ,風で流されて,誰が取るか危ういところ,松中がキャッチ。1死1塁。

6番はフランコ。ライトスタンドは,Dメイの応援歌を流用。

ここで,ヒットエンドラン。フランコと李のヒットエンドラン。

フラフラと上がったフライは,3塁戦わずかに内側に落ちます。

バルデスが拾う頃には,李は3塁を回っていた・・・   H2−1M

フランコは2塁に達して,1死2塁。

7番は里崎

センター前ヒット。フランコ,ホームイン。

あっという間に同点に追いつかれました。   H2−2M

グーリン,球持ちが良くて,ボールの出所が見難いようで,

スローボールが決まればいいのでしょうが,

だんだん打ち込まれてきました。

立川,2ストライクからハーフスイング。

立川が振ってないと抗議し,バレンタイン監督まで出てきますが,

判定覆らず,三振。2死1塁。

小坂,左中間を破った打球が,フェンスまで達します。

里崎が逆転の生還。小坂は2塁へ。    H2−3M

ライトスタンドは,ずっと切れ目なく,ヒッティングテーマをつないでいきますが

ついに,「ロッテファイティング」がスタート。

波留,3塁線へのフライ。ショート川アのうしろ,レフトバルデスの前,

バルデス追いついた。チェンジだ・・・

バルデスお手玉,無常にもボールが転がっている。

小坂は生還。ランプはE(エラー)。    H2−4M

ああ,こんなときにエラーとは。

福浦,セカンドゴロで,ようやくチェンジ。

しかし,2回にして,はやくも試合の流れをマリーンズに渡してしまったようです。

 

3回表

開幕スタメンをつかんだ井手正太郎は,三球三振。

柴原はライトへ2塁打を放ちますが,

川ア,2塁後方へのフライ,風で面白いことになりましたが,波留が取ってしまいます。

井口も三振でチェンジ。

 

3回裏

今日誕生日の堀幸一,ライトオーバーの2塁打。

なぜか場内には,得点のときの効果音が流れます。

ホームランに見えたのかなあ・・・?? 無死2塁。

しかし,李,ファーストゴロ。堀は3塁へ。

ベニー,三振。

フランコがライトフライでチェンジ。

 

4回表

松中,四球。

城島,初球,レフトへの2塁打で,無死2,3塁。

ビッグチャンス到来です。

バルデス,センターライナー,波留うまくキャッチして,内野に返球。

内野がちょっと乱れて,松中は一瞬ホームを狙いますが,帰塁します。

ライトスタンドは大きな歓声。

ズレータ,レフトに大きなフライ。

犠牲フライにはちょっと浅いが,松中は本塁を突きます。

送球それて生還。     H3−4M

なお2死2塁で,吉本。

いいところを見せないと,鳥越に代わられるぞ・・・

ここは三振でチェンジ。

チャンスのわりには1点止まりでした。

 

4回裏

里崎,レフトへのフライ,バルデス追いつくかなあ・・・

と思いきや,打球はバルデスの頭上,取れない・・・

バルデス,先ほどは落球(E),今度は目測を誤りました(H)。

里崎は2塁打。

グーリン,ピリッとしませんなあ。

立川やたらとファールで粘り,その度にライトスタンドが大騒ぎ。

今日のライトスタンドは,すっかり出来上がっちゃって,

何やっても,大騒ぎになりそうです。

結局,粘ったわりには,セカンドフライ。1死2塁。

小坂,セカンドゴロ,井口から松中への送球がそれた・・・

と思ったら,様子が変です。審判がマイクを持ちました。

城島選手のインターフェア(打撃妨害)で,1死1,3塁から試合再開。

ところが、その後,城島が審判に何か言って,王監督も何か言っています。

審判数人が集まって話をしています。バレンタイン監督も出てきました。

里崎は3塁から2塁に戻されます。

だいぶ経ってから,再び審判がマイクを持ちます。

城島選手のインターフェア(打撃妨害)で,1死1,2塁から試合再開。

そうです。これが正しいです。打撃妨害の時点でボールはデッドですから,

小坂に1塁が与えられるだけであり,里崎は進塁できません。

さて,1死1,2塁で再開です。

波留,いい当たりのショートライナー。

川ア,上手くキャッチ。2塁の井口に送って,とび出した里崎もアウト。

ダブルプレーでピンチを切り抜けました。

 

5回表

井手正太郎。ショート後方にポトリと落ちるヒット。無死1塁。

柴原,ショートゴロ,6−4−3も,1塁はセーフ。1死1塁。

川ア,ショートゴロ,エンドランがかかっていたので

直接1塁へ送られます。 2死2塁。

ここらで同点に追いつきたいところ。

井口。いい当たり,センター前タイムリーだ!

思った瞬間,視界に入る白い人物。小坂だ・・・

小坂,あっという間にボールに追いついて,1塁へ送球。

小坂のおかげでヒットを損しました。見事な守備です・・・。

 

5回裏

さて,1回からずっと盛り上がり続けているライトスタンドですが,

いつものトランペットとは,音色が違うのも,今日の特徴です。

回が始まる前には,

タッチ(岩崎良美)呼吸を止めて一秒〜

サウスポー(ピンクレディー)背番号1の凄い奴が相手〜

なんかが響いています。高校野球の雰囲気ですよね。

そう,開幕セレモニーに登場した習志野高校ブラスバンドが,

そのままライトスタンドに陣取って,応援に参加しているんです。

それも,マリーンズ・サポーターと,うまくジョイントしているんですね。

実は,マリサポ習志野高校ブラスのジョイントは,以前にもあったらしく,

一度,その応援を聞いてみたいなあとは思っていました。

というわけで,ちょいと録音してきました。→ こちら

 

そんな,高校野球の薫りもちょっとまざったライトスタンド,

その習志野高校出身の偉大な選手,福浦和也からの打順でしたが,

グーリン,三者凡退に討ち取ります。

 

6回表

三者凡退

 

6回裏

三者凡退。

バルデス,フランコの打球をランニングキャッチ。ほっとします。

 

5回まで,毎回のように両チームのランナーが出ていましたが,

その印象よりも,時間は間延びしていません。

得点は,H3−4M のまま,ずっと動いていません。

 

風が弱まっています。

試合開始時に,センターから本塁へ5〜7m/秒吹いていた風が,

6回には,2m/秒となり,風向きも定まらなくなりました。

 

7回表

「いざゆけ若鷹軍団」は,一昨年,昨年と,選手の声バージョンでしたが,

今年は,基本形に戻ったようです。

想像するに,選手の声には小久保選手の声が入っているためと思われます。

その,基本形「いざゆけ若鷹軍団」が流れます。

今日は,やたら,マリサポのテンションが高くて,手が付けられない状況ですが,

レフトスタンドも,それなりに盛り上がっていて,賑やかです。

しかし,レフトスタンドもバックスクリーン寄りは,マリサポが進出してきています。

 

ズレータ,センター前ヒット。

吉本,送りバントで1死2塁。

井手,セカンドゴロで2死3塁

さあ,柴原で同点に追いつきたいところです。

柴原の打球,ライト前ヒットになりそうだ,同点だ・・・

ところが,立川が飛び込んでくる。

スライディングしながら,打球をキャッチ。

審判が近寄って確認,そして,腕を上に上げる。

アウトです。立川のファインプレー。

またもや,得点のチャンスを,好守に阻まれました。

 

7回裏

何だかんだいって,グーリン,ここまできました。

遅いボールで,うまくタイミングを外しているんでしょうかね。

ここも,ファインプレーの立川から,3人で打ち取りました。

4回までもたついて,長い試合を覚悟したのですが,

5回からは三者凡退を続けています。

 

8回表

依然として,1点差が大きく立ちはだかります。

この回に追いつかないと,

9回には,小林雅英が出てくるぞー・・・怖いぞー・・・

 

川アがライト前ヒットで,先頭バッターが出ます。無死1塁。

井口の打席,清水直行の牽制,川アが頭から塁に戻りますが,

微妙な判定はセーフ。

福浦が審判に抗議しかける前に,ダイエー側が抗議を始めます。

どうやら,清水直行がボークではないかということですが,

聞き入れられず,無死1塁から再開。

井口はライトへのライナーでアウト。

松中は,3−6−3の併殺に倒れてチェンジ。

 

8回裏

ピッチャーは,

松 VS 福浦  向こうは堀

福浦には,相変わらず,後輩の習志野高校ブラスバンドが声援を送りますが,

三振。福浦,今日は4打数0安打で,後輩にいいところを見せられません。

堀,李も空振三振で斬って取りました。

三者三振。松,見事です。

 

9回表

小林雅英登場

大歓声のもと,小林がリリーフカーに乗ってきます。

マリーンズは,守備固めで,諸積と渡辺正人を投入しました。

ホークスには,1点差が,重く重くのしかかります。

風向きは,試合開始と逆向き,本塁からレフトスタンドへの向きに,

4〜6m/秒くらいまで強くなってきました。

試合序盤と一転して,高く上げたボールが飛ぶ追い風です。

夏場は,試合途中で,こんなに風向きが変わることはないのですが,

春だからでしょうか。5回あたりが凪だったのかもしれません。

 

この回は先頭,

城島健司。高く上げた打球がレフトスタンドに飛び込んだ。

同点ホームラン

小林雅英から打った!!        H4−4M

城島のレフトへの同点弾。ピッチャーは小林雅英。

2塁を回る城島

清水直行の勝利投手を消し去った。グーリンの敗戦投手も消し去った。

たった一振りで,試合は振り出しです。

バルデスはライトフライ,ズレータは三振に打ち取られ,

代打の本間も三振で,勝ち越しならず。

 

欲しい欲しい1点が入って同点となりました。

しかし,すでに9回。ビジターの9回ですから,常にサヨナラの危機と隣り合わせです。

 

9回裏

ピッチャーは,佐賀出身の河野昌人

抑え不在のまま,時に応じて人を使わなければならないという厳しい状況です。

ただし,

打順は,ベニー,フランコの場所が,

守備固めの,渡辺正人,諸積に入れ替わっていますから,

1発を浴びる可能性は低くなっています。

しかし,

渡辺正人,センター前ヒットで,サヨナラのランナーが出てしまいます。

諸積,送りバントを決めて,1死2塁。

里崎,敬遠。ライトスタンドはブーイングの嵐。

仕方ないやろ。1死2塁やもん。

立川の打席,

代打・初芝

出たー,初芝だ。代打打率4割を超える初芝。

ライトスタンドは,タオル回しのチャンステーマ。

初芝・死球

腕に当たった。初芝,もんどりうって,転がります。

しばらくして1塁へ歩き,代走の井上が出ます。

初芝も痛かっただろうが,ホークスも痛い。

1死満塁

 

ピッチャー交代,倉野

倉野,こういう場面に出てくることになったか。

先日は2回持たずに降板した寺原を救援したばかりなのに。

本当にピッチャーがいないんでしょうなあ。

さらに,バルデスを辻を入れて守備固め。

投球練習の間,外野は入念にキャッチボールをしています。

高く山なりにキャッチボール,風の様子を厳重にチェックです。

 

小坂。息詰まる勝負は,ショートフライ。

前進守備の頭の上でしたが,川崎,よく取りました。

なお,2死満塁

 

波留。ライトスタンドは,タオル回しのチャンステーマが続きます。

運命の 倉野 VS 波留

 

9回裏,2死満塁,フルカウント,

電光掲示のランプがすべて点灯しています。

そして,運命の一球,

外に外れた,波留が1塁へ走る,渡辺正人がホームを踏む。 

波留は,1塁上でもみくちゃになっています。    H4−5M

押し出しサヨナラ負け

 

3時間ずっと大騒ぎしていた球場が,

さらに大騒ぎになりました。

 

接戦のいい試合をしたホークスも,

何だかマリーンズ開幕の引き立て役になってしまったようで,

なんかシャクですなあ。

 

ヒーローインタビューは,なんと

バレンタイン監督が登場。

「これは私の勝利ではなく,選手の勝利です!」

・・・だったら,ここに選手を出せよ,と思うのはワタクシだけでしょうか。

 

ともあれ,これで,千葉ロッテと首位に並びましたな。

(大阪近鉄も並びました)

 

今年のマリーンズは,手ごわい。

今後に注目していきましょう。

 

 

  Hawks  

1     
  Marines   1X    

(勝) 小林雅 1勝0敗2S   (負) 河野 0勝1敗1S

(HR) 井口3号2ラン,城島2号ソロ

 

ゆいち(管理人)の観戦成績 0勝1敗

 

 

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