2004年9月20日(月) 

羊ヶ丘展望台のクラーク像から札幌ドームを望む
プロ野球70年の歴史で初のストライキ,
9月19日,札幌ドームで開催予定だった,
北海道日本ハムファイターズVS大阪近鉄バファローズの試合も
開催されませんでした。
駅の張り紙にもその旨が書かれていましたが,それには1箇所誤りがあって,
「バッファローズ」の下に誰かが鉛筆で,訂正を書いていました。
小さい「ッ」はいらない!
そんな数人のBuファンも,所在なげに札幌ドームの周りをうろうろしていましたが,
残念ながら,バファローズの選手はすでに帰阪しており,
次に同じ選手たちが同じチームで札幌に乗り込んでくる可能性は,
極めて低くなってしまいました。
札幌ドーム付近の看板
さて,地元札幌で1年目を成功させてきたファイターズですが,
ストのこの日も,ドーム付近にたくさん集まって,
試合がある日にはかなわないでしょうが,案外とにぎわっておりました。
屋内では,選手会がファンへのお詫びにサイン会を催していました。

大混雑のサイン会
ワタクシが潜入したときは,小笠原選手や金村選手のサイン中で,
その後新庄選手が登場すると,場内はパニックに。
「すぽると」のステッカーを貼ったフジテレビ系列のカメラが動き回っていました。
小笠原
さて,翌9月20日,
ストの代替試合がないとすれば,
1位が確定となるホークスと,
プレーオフ3位に残る可能性が少なくなるファイターズ。
その試合が開催されます。
試合前,とにかく,人,人、人。
列の最後尾がいったいどこにあるのか分からないような人。
ファイターズサイド,3塁側の入り口から伸びた列は,
そのまま,外野方向,サッカーの芝の育成してある方へ伸び,
さらにそこから上の方へ,先が見えません。
1塁側も,ほとんどはファイターズファンで,下の階の入り口からぐるりとまわって,
上の階の広場へ,何重にもジグザグと並んでいます。
だいたい、外野自由席と内野自由席が同じ列なので,
想像以上の列になってしまうんですね。
1時間くらい待って,ようやく,中に入りました。
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札幌ドームの中に入るのは,ワタクシは初めてですので, 試合中に,あちこち歩き回ってみました。
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ホークスの打撃練習が終わり,ファイターズの守備練習。
スト明けと同時に,新庄が子供向けに,また何かやらかすというのが,
もっぱら報道されていたので,観客の注目が集まります。
そして,出た!

ゴレンジャー登場 まず左に島田,石本。 右に森本,坪井。

仕掛け役(黄)新庄 & 守備練習をこなす(緑)坪井
ゴレンジャーの登場に,沸きあがる場内。
福岡ドームのカエル,東京ドームのスパイダーマンで,充分にリハーサルを積み,
かぶりもの第3弾は,いよいよ本拠地・札幌で,ゴレンジャー。
外野の5人がかぶりもので守備練習です。
後日,テレビで新庄が,かぶりものをすると視野が狭いので,
あの格好で守備をできるのは,本当にプロしかいないといっていましたが,
見る限り,ふつうに守備練習をこなすあたり,さすがですな。
満員近く膨れ上がった札幌ドーム,
見渡しても,ライトスタンドの右半分にホークスファンがいるだけで,
360°のうち,300°くらいファイターズファン,30°くらいホークスファン,
あとはセンター後方の,黒々とした客のいないエリアがあるだけという感じです。
1回表
ファイターズ先発は入来。
ストライクが入るたびに,ぐるりと拍手が沸き起こる感覚は,
福岡ドーム以外ではあんまりなかったのですが,
札幌も完全にファイターズファンが占有し,ホークスは完全ビジター状態。
しかし,1番の出口は,四球で1塁へ。
2番,川アはショートフライに倒れ,またまた大きな歓声。あちゃ。
3番,井口,レフト線への2塁打で,1死2,3塁。おお,チャンス。
そして,三冠王へと突き進む松中信彦。
レフトオーバーのタイムリー2塁打。
2人生還で2点先制。敵地札幌でも好調な出だしです。 H2−0F

入来 VS 松中 先制2塁打 3走は出口
続く城島も,フルカウントからレフト前ヒット。またもや1死2,3塁。
たまらず,ファイターズ内野陣は,マウンドに集まります。
その成果あってか,ズレータは6−4−3の併殺。
まあ,2点先制したからいいか。
1回裏
何だかんだいいながら,年間通してローテを守った
新垣渚。ここまで11勝。
1番新庄。ファイターズファンの陣取るレフトスタンドからは,
「つよし!チャチャチャ つよし!チャチャチャ!」の大応援。
福岡ドームのホークスファンに匹敵する熱い声援です。

新垣 VS 新庄
しかし,新新対決,勝負は新垣渚。三振!
しかし・・・
木元,センター前ヒット。
そして,小笠原,右中間へのホームラン。 H2−2F
右中間といっても,このエリアまではファイターズファンの陣地になっていて,
入った瞬間沸きあがる歓声と,白と青のメガホン。
移転1年目で,莫大なファンを取り込んだファイターズ,同点に追いつきます。
セギノールは三振,小田はセンターフライと打ち取りますが,
札幌の夜は,東京ドーム時代と同様に,
打ち合いの展開の様相となりました。
2回表
柴原。叩きつけた打球は,ピッチャー取るも,足が速い。
内野安打で,無死1塁。
荒金の送りバントで,柴原2塁。
本間のファーストゴロで,柴原3塁。
出口の四球で,ランナー1,3塁,突き放すチャンスも,
ここは札幌。川ア宗リン登場も,黄色い声援は沸かず,
セカンドゴロで,チェンジ。無得点。
2回裏
高橋信二はショートライナーで打ち取るも,坪井にライト前ヒット。
石本は三振も,金子に死球で2死1,2塁。
どうも,テンポのよくない新垣ですが,
新庄はファールフライで,どうにか無失点に終わります。
3回表
井口23号ソロ
この回,いきなり出ました。井口のホームランで追加点。 H3−2F
ライトスタンドの半分ほどのエリアに固まるホークスファンが歓声。
続く松中,2者連続ホームランかと思うような
センターへの当たり,フェンス直撃の2塁打。
城島,ライト線へのタイムリー2塁打。 H4−2F
クリーンアップから始まったこの回,
九州の破壊力を,北海道で存分に見せ付けています。
ズレータが凡退したところで,入来降板。清水がマウンドへ。
しかし,停まらないのがホークス打線。
柴原のレフト前ヒットで,1死1,3塁。
次の荒金,ひざあたりに死球。痛がって転げまわっています。痛そう・・・
荒金死球。捕手は高橋信二。
しかし,しばらく立ち上がって,1塁ヘ歩きます。大丈夫でしょうか。
続く本間。ご当地北海道の出身。駒大岩見沢。
高い打球は,伸びて,伸びて,バックスクリーンに跳ねました。
本間満塁ホームラン H8−2F
いやあ,故郷に錦を飾るというか,何というか,
本間の満塁ホームランでこの回6点。
1死も取れずに清水降板で,ブーンとモーターの爆音がスピーカーから流れると,
北海道でも,埼玉・川口競艇のテーマささきいさおの「ぶっちぎりの青春」を流す
芝草宇宙の登場。
出口,川アと打ち取られて,チェンジ。
序盤で勝負を決める6点差。ホークス打線はイケイケです。
しかしなあ,過去にも東京ドームで6点差ひっくり返された試合を
見せられたことがあるからなあ・・・
3回裏
新垣,6点もの援護をもらって,普通に投げれば楽勝なのですが,
生まれ育った沖縄とは真反対の北海道で,調子が上がらんのか・・・
木元,センター前ヒット。
小笠原,センター前ヒット。
球場を包むファイターズファンの声援は,下がるどころか上がる一方。
1死後,
小田。センターフェンス直撃の2塁打。2人生還。 H8−4F
そうなんだよなあ。ビッグバン打線って,東京ドームの頃から,
こっちが点を取っても取っても,追いかけてくるイメージがあるのですが,
札幌でもそのイメージどおりに,追いかけてきます。
高橋信二に死球。札幌のファンの罵声はあまり大きくはなかったのですが,
1死1,2塁と,さらにピンチ拡大。
ここは,坪井,石本を討ち取って,ようやくチェンジ。
4回表
井口,ライト前ヒット。
松中,センター前ヒット。
2人とも早くも猛打賞。さらに追加点か,と期待させるも,
城島,センターフライ。ズレータ,サードゴロ併殺で,チェンジ。
4回裏
1死後
新庄,ファイターズファンでぎっしり埋まったレフトスタンドへ
22号ソロホームラン・・・ H8−5F
後続は討ち取り,チェンジも,もはや,楽勝ムードはありません。
5回表
追加点を取りたいところ。
柴原ヒットで塁に出ます。
続くは,荒金。死球の痛みは大丈夫かと思いましたが,
バントのミス。あっさり併殺に倒れて,チャンス消滅。
先ほどホームランの本間が2塁打。
地元で気分よく打って,ヒーローインタビュー何を話そうかと考えていそうです。
本間が再びチャンスを作りますが,
出口が凡退で,何かちぐはぐな攻撃で無得点。チェンジ。
5回裏
セギノール,三振。
小田,三振。
高橋信二,ファールフライ。
ようやく,新垣が三者凡退に抑えてくれました。
前半終わって,H8−6F。リードはしているものの,追い詰められてきました。
5回が終わると,YMCAの時間。
東京ドーム時代と同じですが,札幌が数倍,盛り上がっています。

YMCA スタッフも内野最前列に集まる
6回表
どうも試合の流れのよくない状況。
追加点で中押しをしたいところ。
ピッチャーは佐々木に交代。
さっそく,川アが四球を選び出塁。
続く井口,松中が連続三振に抑えられますが,
その間に,川崎,盗塁成功。盗塁王めざし1つ追加の41個。

しかし,後続の城島も倒れて,追加点とはいきません。
ワタクシは,トイレに行きたくて席を立ったのですが,これが一苦労で,
西武ドームの階段を思い出させるように,まずわりと上部にある通路に出てから,
コンコースへもぐります。しか〜し,そのコンコースは2階で,トイレは1階。
コンコースの階段を降りて,ようやくトイレ到着。
トイレも売店も,行き帰りの登り降りをしないといけないんですね。
何でこんなムチャな構造にしているんでしょうね。 ま,いい運動か。
6回裏
ホークスベンチ,新垣を諦め,倉野が上がります。
ワタクシは,用を足したあと,外野へ向かい,グラウンドをちらちら見ながら,
外野の上にあるテラスのようなところを見物にいきます。
ただ・・・ですね,ワタクシがトイレに立つと,なぜか点を取られるんですよ。
バックスクリーンの階段を上ると,そのテラスにも観客がいっぱい。
上からグラウンドを眺めると,塁上にはファイターズの走者がいっぱい。
ワタクシが見ていない間のファイターズの攻撃は,
坪井の内野安打、松中のエラーで無死1,2塁。
金子の送りバントは,倉野が3塁送球で,送らせず,1死1,2塁。だったようです。
高所から見下ろすと,ライトに帯状にホークスのファンが陣取っている他は,
白と青の明るい色のファイターズファンが取り囲んでいるのが分かります。
新庄が出てくると,まさに球場全体が,きらきらとメガホンのさざなみが揺れるんですね。
新庄はセンターへのライナー,柴原が取って,2死1,2塁。
続く木元。センター前タイムリーヒット。 H8−6F
眼下に広がる歓喜の嵐。そして,「北の国から」のチャンステーマ。
遠くに見えるホームベース,打席には小笠原道大。
センターへの打球はグングン伸びて,すぐ眼下のスタンドへ入ってしまいました。
小笠原,逆転3ラン。 H8−9F
テラスから振り落とされるんではないかと錯覚するくらい,
狂喜乱舞,大騒ぎの札幌ドーム。
ふう。
まわりみんなが騒いでいる中を,トボトボとテラスから降りて,内野に戻ります。
セギノールは三振に取るものの,6点差はひっくり返ってしまいました。
逆転されたスコアボード 真下から
7回表
小笠原が守備につき,大歓声が起こります。
「いざゆけ若鷹軍団」が鳴っているのですが,気にする人はいません。
ファイターズは,井場がマウンドへ。
ズレータ,豪快に三振。まったく。
柴原,センター前ヒットで1死1塁。よしよし,同点にしてくれよ。
荒金の打席,宮地が代打で起用されます。
ほお,宮地ねえ・・・と思っていたら,
宮地,ライトへ逆転2ラン H10−9F
シーズン1位通過を狙うホークスと,3位へ向けて負けられないファイターズの
壮絶な打ち合いというか,単なるバカ試合なのか,
ストライキでたまっていた鬱憤が爆発したのか,
ともあれ,9回の時点で点数の多かったほうが勝ちなのです。
本間が四球を選びますが,後続が続かず,チェンジ。
7回裏
「時計台の鐘が鳴る〜」 すっかり定着した「Go!Go!Fighters!」
ホークスが1点リードしていますが,球場の雰囲気は,まったく逆。
この回は吉武が登板。
小田,高橋信二,坪井
見事な火消し。三者凡退に斬って取ります。
8回表
井口。猛打賞&ホームランが,遠い昔のような気がします。
センター前ヒット。先頭打者が出て,追加点を狙います。
松中は三振に倒れますが,井口は2塁へ。
城島のファーストゴロの間に,井口3塁へ。
ちょっとずつ進んでいます。
さて,ここでズレータ。
打球はファイターズファンの悲鳴を乗せて,白と青で染まるレフトスタンドへ。
ズレータ,2ラン H12−9F
いやあ,これでダメ押しでしょう。ね。
柴原倒れてチェンジも,
7回,8回に,2ラン1本ずつで4点。終盤だけに大きいですよね。
8回裏
吉武続投。
石本,島田,そして新庄を三者凡退。
ううん。落ち着いて見られますね。吉武。
3点差で9回に。時刻も21時となり,夜の早い北海道。
試合を見切って,ぼちぼちと帰宅していくファイターズファンが
だんだんと増えていきます。(後悔したろうなあ)
周囲も少し空席ができてきました。
9回表
ピッチャーは河本。
ロッテで活躍し,読売で何やってたかよくわからない河本。
宮地,ライトフライ。
本間。ヒーローになり損ねた本間ですが,猛打賞となるレフト前ヒット。
しかし,出口,代打大道と三振に倒れて,チェンジ。
3点リードで9回裏。もう勝ったも同然。
9回裏のマウンドは,もちろん三瀬。
9回裏
ピッチャーは,店じまい担当,三瀬。
先頭は木元。四球。ううう,先頭を出したか・・・。
小笠原,ライト前ヒットで,無死1,3塁。
帰りかけたファイターズファンの列がおさまり,
ただならぬ雰囲気が支配してきます。
バッターはセギノール。

三瀬 VS セギノール 1走小笠原 3走木元
セギノールの打球は右中間を転々・・・
2点タイムリー2塁打 H12−11F
一気にヒートアップしたスタジアム。
外野は総立ち,内野も立ち上がる人が多々。
外野のトランペットやドラムの音が聞こえないくらいの
「おーい,おーい北海道!」の大合唱。
1点差,無死,ランナー2塁。
「北の国から」のチャンステーマが鳴り響く札幌ドーム。
小田に変えて,代打オバンドー。
シーズン途中で復帰したオバンドーが残っていました。
オバンドー,打球はレフトへ伸びていく・・・サヨナラHRか?
打球はフェンスに当たって跳ね返る。とりあえず助かった・・・。
セギノールは生還。同点タイムリー2塁打。 H12−12F
あ〜あ〜,内野も総立ちに近くなってきました。
手の付けられなくなった札幌ドーム。
サヨナラになる2塁ランナーは,代走奈良原。
高橋信二は敬遠で,無死1,2塁。
坪井には,完璧に送りバントを決められて,無視2,3塁。
石本の代打には田中幸雄の登場で,これでもかと盛り上がるスタジアム。
1塁の空いているこの場面,幸雄は敬遠で,1死満塁。
続く金子には,代打エチェバリア。
オバンドー,奈良原,幸雄,エチェバリア・・・,
これでもかと有名どころを温存して代打・代走攻勢をかけてくるファイターズ。
鳴り止まない,「北の国から」のチャンステーマ。
三瀬はエチェバリアを三振に斬ってとります。
これで2死満塁。打順は・・・
新庄剛志。
巡り合わせというか,何というか,2番打者から始まった攻撃で,
まさか1番の新庄までまわるとは・・・。

運命の 三瀬 VS 新庄
新庄の打球,最高潮の歓声を切り裂いてセンターへ・・・
柴原,追いついてくれー,と思うも空しく,
スタンドの切れ目の三角の空間に吸い込まれていきました。
新庄サヨナラ満塁弾 H12−16F
こんときのスタンドは,どう表現したらいいのか分かりません。
「凄い」なんて一言では言い尽くせないほど,壊れまくっておりました。
まるで優勝したような騒ぎでした。
ところが・・・
新庄が2塁手前で緊急停車。
1塁ランナーの田中幸雄と抱き合っていたのですが,
審判と何やら,言葉を交わしています。
スタンドの大歓声も,事態の異常さに気が付いて,わずかにトーンダウン。

2塁手前で停止し,戸惑っている新庄
審判を振り切って逃げる田中幸雄(左)
しかし,一瞬に沈黙のあと,再び,幸雄,新庄とも走り出して,
ホームベース付近で,「手荒い祝福」がはじまります。
まあ,どうしようもない勝ち方をされてしまいました。
というわけで,場内の雰囲気はこんな感じでした。
スコアボードは,はじめ,新庄のホームランで4点入った状態で表示されていましたが,
その後,スコアはいったんすべて消されました。
新庄が1,2塁間で,待ち構えた田中幸雄に抱きついて,くるっと1回転。
これを,新庄が幸雄を追い抜いたと判断され,
新庄の記録は,シングルヒット。
ただし,その前に,3走の奈良原が本塁を踏んでいるので,
その時点で,サヨナラ・ゲームセット,とまあ,
新庄サヨナラ単打 H12−13F
と,オチまでつけた試合になりました。
ホークス,18安打4HR,12点。投手4人。
ファイターズ,14安打3HR,13点。投手6人。
新庄が,入団会見のときと,オールスターMVPのときに,
「これからは,パリーグです」 と叫びましたが,
まあ,いろんな意味でパリーグらしい(!?)試合で,
最後に持っていかれましたね・・・。
ホームランが単打になったところなんかも,
あれがあって,いっそう話題になって,記憶に残る試合になったんだから,
案外,新庄一流の演出にしてやられたのかもしれませんね。
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Hawks |
2 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 12 | ||
| Fighters | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4X | 13 |
(勝) 河本 1勝1敗 (負) 三瀬 4勝3敗23S
(HR) 井口23号ソロ 本間2号満塁 宮地2号2ラン ズレータ35号2ラン
小笠原17号2ラン 新庄22号ソロ 小笠原18号3ラン 新庄23号満塁(幻)
ゆいち(管理人)の観戦成績 6勝8敗 ← 今季の観戦負け越し決定