PocketPCでの使用を少し考慮したテスト版&PocketPostPet対応

正式版(Ver0.49)のPQBoxの使用方法を理解した上で使用してください。

使用上の注意

テスト版FAQ (2001.08.13)

各種ARM版(Ver0.64 2002.01.14)

H/PC pb064arm.lzh

H/PC pb063arm.lzh
PocketPC pb063arm_ppc.lzh
PPC2002 pb063arm_ppc2k2.lzh

PocketPC専用(Ver0.62 2001.08.16)

MIPS pb062pmips.lzh
SH3  pb062psh3.lzh
ARM  pb062parm.lzh

PsPc, H/PC両用(Ver0.61 2001.11.08)

pq061t.lzh 全CPU+BE500用

TeaPadのTEEVさんがPQBox.tblを変更してオリジナルのキーボードを作ってくれました。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/4494/PQBoxKey.html


UPDATE 0.64
・画面サイズ 480x320 以上のとき候補一覧も多少大きくした。

UPDATE 0.63
・480x320以上の画面サイズのとき2倍サイズで表示するようにした。

UPDATE 0.62
・上部表示をひらがなや英字キーボードの設定に追加した。
(キーボードの設定いじっただけでVer0.61と差ありません。)

UPDATE 0.61
・ローマ字のソフトウェアキーボードのスペースを必ず空白入力にした。
 (候補選択不可。候補選択は、↓キーでしてください。)
・ローマ字のソフトウェアキーボードにスペース2回入力(全角の空白を入力)を追加。

UPDATE 0.60
・左端表示を上部表示に変更。(IDM_ALT_LR)
・設定ダイアログをPocketPCライクなウインドウに変更。

UPDATE 0.59
・常に表示のとき、2重起動でウインドウが消えるようにした。
・ウインドウ毎にペーストキーとD&D設定を保存→自動認識するようにした。

ウインドウの登録を行うと、そのウインドウが表示されたときに設定された動作をするようになります。

例えば、Ng for Win32 で PQBoxを使用する場合、文字の貼り付けが CTRL+V ではなく CTRL+Y になっているので通常は使用できません。
そこで、ウインドウ登録を行い PasteKey の値を変更します。

--Ng for Win32--
Name   : Ng
Class  : NG
ID    : -1
PasteKey : ^Y   ← CTRL+Yでペーストされる

ドラッグ&ドロップ(D&D)で入力先のウインドウを指定する場合も、ウインドウ登録を行っておくと、次回から自動的にD&Dをした状態になります。
ID値は、D&Dをした状態で、ウインドウ登録を行うと自動的に値が入ります。-1になるときは、ID値が無効です。
(一部アプリでは使用できないことがあります。その場合は、登録しても反応できないので毎回手動でD&Dする必要があります。)

-- 簡易メモ帳 (SQ Pocket)--
Name   : 簡易メモ帳
Class  : MEMO
ID    : 2102  ← 入力先のウインドウを指定
PasteKey : ^V


※これらの設定は、PQBox.wndファイルが作成されテキスト形式で保存されます。

UPDATE 0.58
・PocketPC向けにビルドした。
・1行モードのウインドウ幅を画面サイズ-24にした。
・ローマ字キーボードのデザイン変更。
・[候補即送信]で確定前の文字を送らないようにした。
・PQBoxから入力できない入力コントロールへ直接文字を送るモードで改行は送れるようにした。

UPDATE 0.57
・候補を選択したらそくアプリに送るモード追加。
 [セットアップ]→[オプション]→[候補即送信]
・ホットキーの16進数コード表示を1部変更。
・PQBoxから入力できない入力コントロールへ直接文字を送るモードを追加。

UPDATE 0.56
・PQBoxのソフトキーボードのカーソルキー動作が出来てなかった。
・ソフトキーボードをカスタマイズに「IDM_」項目追加。
 (PQBox.tblにPQBox.tblでしてするIDを指定できるようにした。)
 例えば、こんな感じで指定します。
 K = 1,1,10,10,"IDM_SETUP",""

UPDATE 0.55
・ソフトキーボードのデザインをカスタマイズできるようにした。
 (解凍後できるPQBox.tblを参照してください。)

UPDATE 0.54
・表示モードの「拡張」を追加/修正。
 設定で ExType というのを追加したので、0〜3までの数値を指定してみてください。
 表示形式が色々変わります。

UPDATE 0.53
・PQBox.keyにMAXDIC項目を追加。
 下記指定をすると16分割辞書を使用します。
 このときは、フォルダ&ファイル名が、Word/Phraseになります。

MAXDIC = 0x10 # 16進数で分割数を指定。(16or128のみ)

・表示モードに「拡張」を追加。


使い方とか

・SIPに登録しないので、ハードウェアボタンかSQ Pocketのトレイにでも入れてON/OFFして下さい。
 (2重起動するとウインドウがON/OFFされます。) ・入力ウインドウに薄い灰色で、[メニュー][カナ][ひら][半角[ローマ] の表示がでます。
 この部分をタップするとメニューを表示したり、未確定文字を カナ/ひら/半角/ローマ字に変換します。

  ←赤枠で囲んだ範囲をタップするとそれぞれの動作をします。

・PocketPCで使う場合、複数の入力元から文字を入れられます。

 直接入力
 ソフトウェアキーボード
 外付けキーボード
 
PQBox 入力先のアプリ

・TeaPadの作者TEEVさんが、「PQBoxとの連携について」 使用方法をご紹介してくださいました。

・今までH/PC向けに改造してたので、ペン操作や外付けキーボードのことを考慮されていません。
 ご意見お待ちしています。

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