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Qi |
2005.02.10 |
PocketPC 2002/2003 向けのソフトウェアキーボードです。
このキーボードは、IME OFF (英数) の状態から始まります。
(PocketPC 2003 の「ローマ字/かな」キーボードは、起動したアプリ毎に「かな」状態で始まってしまいます。)
■ Download
qi106.zip ver 1.06
■ Update
すでに旧バージョンがインストールされている方は次の手順でファイルを
入れ替えてください。
1.標準のキーボードで「Qi」が選ばれていると上書きできません。
標準のキーボードを別のキーボードにしてください。
2.ソフトリセットします。
3.Windowsフォルダへ Qi.dllをコピーします。
(コピーするまでは、ソフトウェアキーボードを開かないようにしてください。)
■ Install
解凍すると以下のファイルができます。
Qi.dll
QiSet.exe
1.Qi.dllを「\Windows」フォルダへコピーしてください。
2.QiSet.exeを(PDA上で)実行します。
レジストリへの登録をします。
このとき、Qi.dllが Windowsフォルダへコピーされてないと登録できません。
3.「▲」を押してキーボードの種類に「Qi」を選んでください。
■ Uninstall
1.QiSet.exeを実行します。
レジストリ削除をします。
このとき標準のキーボードで「Qi」が選ばれていると削除できません。
標準のキーボードを別のキーボードにしてください。
2.ソフトリセットします。
3.WindowsフォルダのQi.dllを削除します。
■ Other
キーボードのイメージを変更したいときは、Windowsフォルダに「keyboard.bmp」
ファイルを入れておくと、キーボードを表示するとき読み込みます。
尚、ボタンの配置は変更できないので注意してください。
(qikeybd.lzh
基本キーボードイメージのサンプル)
QiSet.exeで書き込むレジストリは以下の通りです。
レジストリエディタを使って手動で登録/削除してもかまいせんが、
登録するときは,先に Qi.dllをコピーしておき、キー名称を絶対に間違えないこと、
削除するときは,Qiを標準のキーボードにしておかないことなど注意してください。
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{3BCC4319-207E-4910-9505-1564642580B0}]
"Default"="Qi"
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{3BCC4319-207E-4910-9505-1564642580B0}\DefaultIcon]
"Default"="\\Windows\\Qi.dll,0"
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{3BCC4319-207E-4910-9505-1564642580B0}\IsSIPInputMethod]
"Default"="1"
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{3BCC4319-207E-4910-9505-1564642580B0}\InprocServer32]
"Default"="\\Windows\\Qi.dll"
標準のキーボード(ソフトリセット直後、選択されているキーボード)は、以下のレジストリにCLSIDが設定されています。
[HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\\Sip]
DefaultIm="{CLSID}"
各キーボードのCLSIDは以下の通りです。
Qi
{3BCC4319-207E-4910-9505-1564642580B0}
ローマ字/かな
{BDE4F120-5FCB-11d3-BF7D-00C04F395B9E}
ひらがな/カタカナ
{1D07E4B2-DFAC-11d1-A2E5-0000F8757270}
手書き入力
{0CBEA010-F68E-11D1-8C63-0060977B4593}
手書き検索
{BB6E8371-06DF-11d2-8C6A-0060977B4593}
■ History
2004.01.20
・「かな」入力時に「?」の入力で「*」が入力されていたのを修正。
2003.09.07
・IME ON/OFF動作が遅く、状態切り替え後すぐに入力モード状態を取得すると、
状態が切り替わる前の値が取得されることがあるので少し遅延して状態を取得
するようにした。
2003.09.06
・連続して入力(タップ)したとき押したボタンが反転表示されないのを修正。
・「オプション」でバージョン表示するようにした。
2003.09.05
・初版
2003.09.04
・テスト版
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