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Race2

2003.11.28


簡易レースゲーム

起動後、Enterキーでスタートします。「黒い車」が自分です。
キー操作は、左右カーソルのみ、アクセルとかブレーキとかありません。
車を曲げるとずるずるドリフトしていくので、カウンターを当てて減速します。
加速は同じ方向に向かって走っていれば、どんどん加速していきます。

そんな感じなのでキーを同時押し不可能な機種でも操作できます。

PocketPCはタップホールド、HPCは ALT+タップでメニューが表示されます。

start  : ゲーム開始
restart : プレイ中に最初からやり直し
replay : 前回の走行をリプレイ
exit  : 終了

(キー操作)
Enter: スタート
ESC  : 終了
R    : リスタート
B    : リプレイ
N    : 次のコース

Download

Version 1.2
race2.lzh HPC,PocketPC (MIPS,ARM)

Course data

コースのデザインは追加・変更できます。
以下のファイルを作成して exeファイルと同じフォルダに入れて実行すると、そのデータを使うことができます。

circuit?.bmp コース画像
circuit?.dat 敵車走行データ

※「?」はコース番号。1〜3までのコースデータは最初に入っているので、追加するときは 4以降を指定してください。

コース画像は以下の色分けで道路などの判断を行います。

赤い線 : スタート/ゴールライン(必ず縦に8ドット以上の幅で書くこと)
黒い壁 : 通り抜け出来ない壁になります。
白い所 : スピードが出ない部分になります。
暗い灰 : 下方向に移動できません。逆走させないための道路の一部に使います。
他の色 : 通常走行可能な道。

コース画像を下のように分割したときに、緑の部分に必ず道路を作って、ごく僅かでも走行させるようにしてください。
1週回ったかどうかの判定になります。
       
       
       
       


スタート前に数字キー(0〜7)を押すとスターティングポジションが指定できます。
このポジション指定は、COM車の走行データを作るためのものでゴールすると走行データの logファイルができます。
circuit?.dat のポジション行数目のデータをこのログに書き換えると走行データを変更できます。

Other

PocketPC版でも GAPIを使わず GDIで描画しているので GDI描画の遅い機種だとゲームにならないかもしれません。
とりあえず、ここ1,2年内に出た 200MHz以上の CPUをつんだ機種なら問題ないと思われます。

History

2003.11.28 ver 1.2
・以前、日記で公開していたもの。


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