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SlashToShift |
2004.03.30 |
sigmarionの「/」キーをShiftキーに置き換えます。
「/」キーを1回押すと「/」が入力されます。
(Shift動作との判断のため入力が1テンポ遅くなります。)
「/」キーを押し続けているときは Shiftキーが押された状態になります。
(Shiftキー押下状態中は、タスクバーに常駐したアイコンが赤くなります。)
左Shift+「/」キーを押すと「?」入力になります。
このソフトが起動しているときは、「/」および「?」の連続入力はできなく
なります。「/」および「?」を2文字以上連続で入力するときは、1回ごと
キーを押し上げて入力する必要があります。
起動後、タスクバーに表示される「S/S」アイコンをタップするとメニューが
表示されます。「Setup」を選ぶと設定を変更できます。
「Setup」を開いた後、「OK」でウインドウを閉じると「keylst.txt」ファイル
が、S2S.exe と同じフォルダに作成されます。このテキストファイルを編集する
と任意のキーを置き換えるようにもできます。
(編集後、反映するためには S2S.exe を再起動する必要があります。)
「keylst.txt」ファイルの書式は下記のようになっています。
(先頭に「;」がある行は 機能オフ状態です。)
usage:
set Type = KeyCode1 , KeyCode2 (, KeyCode3)
Type = 1-5
1: KeyCode1 押下 -> KeyCode1
KeyCode1 押下中 -> KeyCode2
2: KeyCode1 短時間押下 -> KeyCode1
KeyCode1 長時間押下 -> KeyCode2
3: KeyCode1 短時間押下 -> KeyCode2
KeyCode1 長時間押下 -> KeyCode1
4: KeyCode1 押下 -> input KeyCode2
5: KeyCode1 押下 -> KeyCode2
Shift+KeyCode1 押下 -> KeyCode3
KeyCode1 = input keycode
KeyCode2 = output keycode
KeyCode3 = shift+output keycode (Type 5 only)
KeyCode is virtual-key code. (hex)
ex.)
1 -> 0x30
(Type 5 KeyCode2 and KeyCode3 only)
Shift+1 -> +0x30
(Type 4 KeyCode1 only)
Ctrl+1 -> ^0x30
Alt+1 -> %0x30
Win+1 -> $0x30
仮想キーコードは、圧縮ファイル添付の「vkeylist.txt」を参照してください。
尚、set行の指定で途中に余分なSpaceやTabを入れると正しく読めません。初期値の桁位置に合わせてください。
(注意)
1.置き換え出来ないキーや正常に動作しないキーもあるので注意してください。
2.Type 4 と 5 の動作は対応できないキーがあります。
3.Type 4 のShift,Ctrl,Alt,Winを併用するキー指定で対応できないキーがあります。
A9キーをInsertに割り当てた場合、Pocket WZ では挿入/上書きの切り替えにデフォルトだとINSERTキーが設定されていません。
PWZ.KEYファイルの以下の項目を変更するとINSERTキーが使えるようになります。
IDM_SWITCHINSERT = ^U {Insert}
Download
Version 1.80
s2s180.zip ARM,MIPS
Version 1.71
s2s171.zip ARM,MIPS
History
2004.03.29 ver 1.80
・2ヶ月ぐらい前に手を入れて放置してたため修正内容を覚えてません。(--;
2004.01.26 ver 1.71
・Shift+カーソルキーが正しく動作しなくなっていたのを修正。
2004.01.22 ver 1.70
・入力キーの指定に Ctrl,Alt,Win を使ったキー操作を定義できるようにした。
2004.01.20 ver 1.60
・キー入力を丸ごと入れ替える機能を追加。
例)[@]を入力すると[']が入力。Shiftキーを押しながらだと["]が入力されます。
@ -> ' (Shift+7)
Shift+@ -> " (Shift+2)
;et 3 = 0xC0 , 0x0D
↓
set 5 = 0xC0 ,+0x37,+0x32
2003.11.01 ver 1.50
・置き換えるキーをカスタマイズできるようにした。
2003.09.xx ver 1.40
・未公開
2003.08.01 ver 1.30
・長押し判断のタイミングを指定できるようにした。(50〜500ミリ秒)
2003.08.01 ver 1.20
・以下のキーの割り当ても変更するようにしました。
OPl;,. -> @[:]/\
1回押すと「OPl;,.」そのままで、長押しすると「@[:]/\」になります。
・割り当ての可否を選択できるようにした。
2003.08.01 ver 1.10
・以下のファンクションキーの割り当ても変更するようにしました。
F9 -> INSERT
F10 -> DELETE
IMEなどでファンクションキーを使う場合は以下のキーで代替できます。
F9 Ctrl+P
F10 Ctrl+T
Pocket WZ で挿入/上書きの切り替えにデフォルトだとINSERTキーが設定されていません。
PWZ.KEYファイルの以下の項目を変更するとINSERTキーが使えるようになります。
IDM_SWITCHINSERT = ^U {Insert}
2003.07.31 ver 1.00
・公開初版
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