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SLW |
2006.11.28 |
プログラムの実行を遅くするツールです。
CPU負荷率が高くなると登録したプログラムを低速化します。
起動するとCPU負荷率が表示されます。
制御中のアプリがあるとその下に表示されます。
メニューから、「制御する実行ファイル」を選び、低速化する実行ファイルを指定します。
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CPU使用率が増えたときに、登録した実行ファイルが起動していると低速化させます。
複数のタスクを低速化するときは、上に記述したファイルほど低速化する優先順位が高くなります。
CPU使用率が 10%以下になると低速化を中止します。
同時に低速化できるタスクの数は最大 10個です。
※1 ゲーム等で音が途切れるような場合は、「メインプロセスのみ制御」にチェックを入れてみてください。
※2 アプリケーションによっては、本プログラムとの相性が悪く正常に動作しないものがあります。
※3 SERVICES.EXEなどシステムに影響するものは低速化できません。
「SLWのプロセス権限を上げる」と可能になりますがOSの動作に悪影響があります。(優先度低下は可能です。)
Download
Version 2.00
slw200.zip Windows2000/XP (Unicode版 98/Me不可)
History
2006.11.28 ver 2.00
・メモリ使用率を追加。
・アプリケーションごと CPU,メモリ,経過時間,ハンドル数を表示するようにした。
・登録ウインドウ追加。
・未登録のプロセスも自動制御可能にした。
2005.05.29 ver 1.28
・「制御する実行ファイル」の一覧にゴミが入ることがあったのを修正。
・「低負荷時でも制御」を追加。
2005.05.27 ver 1.25
・グラフ描画部分にリソース未開放の不具合修正。
・「SLWのプロセス権限を上げる」を追加。
2005.05.24 ver 1.20
・「何も入力がないとき更に遅くする」を追加。
・プロセスの優先度を下げる機能を追加。
2005.05.22 ver 1.11
・グラフ描画部分にリソース未開放の不具合修正。
2005.05.22 ver 1.10
・低速化を5段階に変更
・以下の機能を追加。
CPU使用率のグラフ表示
メインプロセスのみ制御
時々更に遅くする
起動時最小化
2005.05.10 ver 1.00
・初版
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