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公園の木下で、子供達に踏み固められた 地面です。 右の穴はすでにセミが出た穴で、大部分が 土で埋まっています。 左の小さな穴をご覧下さい。 小さい穴が見えますね。 (PM 5時頃) |
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| 左の穴に指を入れてみると、ポコリと穴が 開きます。 穴の直径が人差し指程度の太さで、あれば 、セミがいる可能性大です。 穴の深さも人差し指程度で、指の先にセミ の爪を感じることができます。 |
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穴が埋まらないように指で周りの土を取り 除いた写真です。 セミの爪の部分が少し見えること、判別で きるでしょうか? |
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| 細い小枝や草の茎を穴にいれて、爪に挟ま せてそ〜と持ち上げるとセミを取り出すこ とができます。 とりだした蝉をあまり触らずに自宅の木な どに止まらせて下さい。 セミが木に登り始めるが、観察するには人 間ぐらいの高さの木が最適です。 |
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| アブラゼミが木登りを初める | ミンミンゼミも木登り | アブラゼミが殻から脱皮 |
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| アブラがぶら下がり、ミンミンが逆さ | アブラの羽が伸び始める | 両者とも羽が伸びるが、体は半透明 |
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5時半頃、公園で穴の中の幼虫を捕り、 庭木に登らせた写真です。 7時頃から脱皮し始め、9時頃には羽も 伸び、11時頃にほぼ成虫に 夜明けとともに飛び立ちます。 以上の出来事を写真やビデオに撮ると、 夏休みの宿題で金賞が貰えること請け合 いです。 是非子供のために試して下さい。 (アゲハの脱皮は、早朝の30分ほどで 成虫になるので、観察するのだ非常に難 しい) |
| ミンミンゼミはまだ体が半透明 | 両者ともほぼ完成であるが、体が柔らかい | |
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最近、田舎に住んでいる親もカブトなどがどこに住んでいるか知らないと言う。
また生き物を殺すことは可哀想だと、すぐに逃がせと指導するそうであるが、カブトやクワガタは樹木の害虫であり、むしろ大いに捕まえて遊ぶことを覚えよう。
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注)蝉の写真中、上段右の写真は大昔に撮影したものです。