トップに戻る
CSVファイル(カンマ区切りのテキスト形式データファイル)を閲覧するためのプログラムです。
ダウンロードはこちらから
主な機能
- CSVファイルの読み込み・表示
- エディタ風のジャンプ(検索)。Perl5 互換の正規表現が使用できます
- フィールドをキーとしての行の並べ替え。
- 複数の検索キー(3つまで)を指定してのデータの絞り込み。
- 選択データのクリップボードへのコピー
- コピーするデータ(行単位)はマウスで選択することも,絞り込みの結果をそのままコピーすることも可能です。
できないこと
- データの編集
とりあえず実装する予定はありません。他のオンラインソフト/市販ソフトをご使用ください。
- データの印刷
CSVデータを生のまま印刷しても利用性が低いと思われますし,印刷のためのフォーマットを作成するのは面倒なのであまり意欲的ではありません。
データを html形式で出力することができますので、これをブラウザに読み込んで印刷することは可能です。
動作環境
Microsoft Windows 95以上/NT4.0 以上
Windows Xp の新しい視覚スタイルには対応していませんが,動作に支障はありません。
(ver 0.3.0 で一部対応しましたが完全ではありません。)
インストール
配布アーカイブには以下のファイルが含まれています。
CSView.exe プログラム本体
CSView.hlp ヘルプファイル
CSView.cnt ヘルプコンテンツファイル
BREGEXP.DLL 正規表現検索で使用するダイナミックリンクライブラリ
CSView.fmt HTML 保存用の書式定義ファイル
CSView.txt 説明ファイル
Readme.1st 簡単な紹介(インストーラを使用した場合には解凍されません)
自動解凍書庫の場合は書庫をダブルクリックすると自動的にインストールが行われます。画面の指示に従ってください。
手動でインストールする場合は,アーカイブ内のファイルを同一のフォルダにコピーしてください。
BREGEXP.DLL は CSView.exe と同じフォルダに置くか,パスの通ったフォルダにコピーしてください(C:\Windows\SYSTEM を推奨)。BREGEXP.DLL が読み込めないとCSView.exe も起動できません。
- 以前のバージョンがインストールしてある場合も,そのまま上書きインストールして問題ありません。
- Ver 0.3.0 から設定ファイル(CSView.ini)の書式が若干変わっています。上書きインストールした場合、できれば一度 CSView.ini を削除してから起動してください。
- CSView.exe は,UPX(http://upx.sourceforge.net/) を使用して圧縮してあります。アーカイブの圧縮率が低いのは異常ではありません。
アンインストール
自動解凍書庫を起動してインストールした場合は,コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」から「CSView」を選択してアンインストールしてください。
手動でインストールした場合は,コピーしたすべてのファイル,および自動的に作成される CSView.ini,CSView.gid を削除してください。レジストリは使用していません。
謝辞
本プログラムにはネットワーク上で公開されている多数のコンポーネント/ライブラリを使用させていただいています(詳細はヘルプファイルに記載)。これらの有用なコンポーネントを無償で公開しておられる各氏に感謝します。
著作権・免責
CSView はフリーソフトウェアとします。使用・配布等には特に制限を設けませんが,著作権は作者である maruha(林 謙一郎)が保持します。
また,本プログラムの使用によって発生したいかなる損害に対しても,作者はいっさい責任を負わないものとさせていただきます。
サポート/連絡先
CSView のサポートは可能な限り電子メールで受け付けます。ただし作者はソフトウェア開発が本業ではありませんので,即座に返答が受け取れなくても怒らないでください。
連絡先
qylin@nifty.com(林 謙一郎)
また,このプログラムの最新版は本サイト(http://homepage2.nifty.com/qylin/)
で公開します。
更新履歴
- Ver 0.3.1 (2002.2.23)
- - ListGrid を最新のものに差し替え。
- 0.3.0 はUPXによる圧縮の副作用で起動しなくなっていたかもしれない(^^;)
- Ver 0.3.0 (2002.2.11)
- - 詳細画面で特定のフィールドを選択して「コピー」で選択内容をコピーするように変更。これまでは有無を言わさずレコード全体をコピーしていたが、名簿の電話番号だけコピー,とか結構よく使うので。
- Toolbar2000 を使ってメニュー・ツールバーまわりを書き直したので,ツールバーを画面左・画面下にも移動できるようになった。COMCTL32.DLL のバージョンに関する制限がなくなった。
- Windows XP で多少はそれらしく見えるようダイアログのボタン等を標準のものにする(グリッドが対応しないのであまり意味はないが)。
- Ver 0.2.8 (2002.1.28 非公開)
- - 行カーソル使用・横にスクロールした状態(最左列が画面上にない)で上下にスクロールしても左端に戻らないよう改良。←・→キーで左右にスクロールできるようにした(Grids.pas に手を入れたら意外と簡単だった)。
- ファイルを「閉じる」処理が不完全だったのに気付き修正。
- Ver 0.2.7 (2001.12.16)
- -(おまけ機能)特定のデータファイルを読み込んで起動するショートカットをデスクトップに作成できるようにする。
- ポップアップヘルプの表示が変になっていたので(Delphi 6 の仕様らしい)WinHelpを直接叩くように修正。l*n*x 移植なんか考えてませんので...
- Ver 0.2.6 (2001.12.15)
- - 一覧表示の列見出しのクリックによるソートをダブルクリックに変更。誤動作が多いため。
- 一覧表示で右端の欠ける列は、右上端をクリックすることで画面幅に調節できるようにする。
- Ver 0.2.5 (2001.12.14)
- - リスト表示のカーソルを行単位/セル単位から選択できるようにする。セル単位にすれば行を移動したとたんに左端に戻ることが防げる(伊東先生のご要望による)。
- Ver 0.2.4 (2001.8.30)
- - 開発環境を Delphi 6 に変更。Professional 版をアップデートしたが,無料配布の Personal 版でも構築可能だった。(^^;)
- Ver 0.2.3 (2001.6.8)
- - 詳細表示の移動(先頭/前/次/最後)を↑↓(PageUp/PageDown)キーで行えるようにした。
- 一覧画面で Ctrl+←・→ キーで画面を左右にスクロールできるようにした。
- 詳細画面表示中には 並べ替え/列幅変更/フォント変更 などのメニューやボタンを淡色表示するようにした。
- Ver 0.2.2 (2001.6.7)
- - 絞り込みをしたときにデータ中に半角カンマがあると列がズレてしまう不具合を修正。
- [名前を付けて保存] する際の書式を3種類用意。
- ついでに HTML ファイルに保存できるようにする。
- ファイル保存用とクリップボード用のルーチンの共通化・整理。
- Ver 0.2.1 (2001.6.5)
- - 列見出しクリックでの並べ替え時にカーソルが砂時計になるようにする。
- ダイアログからの並べ替え時にも「お待ちください」ダイアログを出すようにした。
- 絞り込み時のプログレスバーのステップ数を減らしたらかなり速くなった。
(ステータスバーを非表示にするともっと速い。)
- 絞り込み結果のページ上部に条件を表示するようにした。
- 起動時のスプラッシュスクリーンを追加(オプション設定で OFF できます)。
- Ver 0.2.0 (2001.6.4)
- - TListGridEx を使って書き直し。読み込み・並べ替えが相当速くなった(当社比数倍以上(^^;))。Excelには負けてるけど。あまり速いので感激して,列見出しをクリックしての単純ソートを追加してしまう。
- TListGridEx のおかげで数値ソートを実装できた。
- 絞り込みのインターフェイスを変更。結果をページコントロールに追加していくようにした。それに伴い「絞り込み解除」は廃止。
- 一覧/絞り込み表示で行をダブルクリックするとその行の詳細表示に切り替わるようにした。
- 列幅の自動整形(文字幅/画面幅)を追加。それに伴い[表示]メニューの整理。[設定]メニューを廃止して[表示]メニューに統合。
- データ構造変更のためスキーマファイルの使用をやめる。それに代わるものとして列名定義ファイル(.HED)を使用できるようにした。
- その他,細かい変更点多数。
- Ver 0.1.4 (2001.5.29)
- - CSV ファイル中に列数の足りない行があるときに絞り込み後エラーが出るのをとりあえず回避(できているはず)。(青山氏の指摘による。感謝。)
- Ver 0.1.3 (2001.5.28)
- - ファイルをメインウィンドウへのドラッグ&ドロップで開くことができるようにした。
- 画面の解像度が低いときの右側ツールバーの表示を改善。
- Ver 0.1.2 (2001.5.27)
- - [ファイル] メニューに最近開いたファイルの履歴を表示するようにした。
- ジャンプ・並べ替え・絞り込みダイアログの列名設定がおかしくなっていたのを修正。
- Ver 0.1.1 (2001.5.26)
- - 右側ツールバーと上側ツールバーを個別にON/OFFできるようにした(低解像度の場合どちらも OFF するといいかも)。
- メインメニューに「表示(V)」を追加。行番号とツールバーの ON/OFF。
- 「設定」の「一行目をフィールド名とみなす」の変更で再読込を不要にした。
- ダイアログ類のコンテキストヘルプ対応。
- Ver 0.1.0 (2001.5.25)
- - ヘルプファイルを作成した。
- 今さらながらメインメニューに「閉じる」を付けた。
- 右側ツールバーにも「コピー」「すべて選択」を追加した。
- メインメニューのビットマップ表示 & ステータスバーヒントの追加
- Ver 0.0.7 (2001.5.23)
- - Windows 標準の(に近い)ツールバーを使えるようにした(バージョン4.70 以降の COMCTL32.DLL が必要)。
- ボタンのビットマップを一部変更した。
- Ver 0.0.6 (2001.5.22)
- - ジャンプ/絞り込みの検索文字列履歴を保存するようにした。
- 「並べ替え」ができなくなっていたのを修正。(^^;)
- 絞り込みレベルをステータス行に表示するようにした。
- 画面左端にヘッダー列(行番号)を表示可能にした。
- クリップボードへコピーする際のフォーマットを CSV/タブ区切/改行区切(レコード区切りは空行)から選択できるようにした。
- スキーマファイルの保存ができるようにした。
- Ver 0.0.5 (2001.5.21)
- - 対象列を指定しての絞り込みにやたらと時間がかかっていたのでスピードアップを図る(当社比5倍!(^^;))
- 「名前を付けて保存」を実装した。
- その他,不具合修正。
- Ver 0.0.4 (2001.5.20)
- - 絞り込み検索の複合条件を3つまで使用可能にした。(A and B and C/A or B or C and と or の混在は不可。)
- 選択行をクリップボードにコピーできるようにした。(青山氏の要望による)
- [F3]で前方再ジャンプ/[Shift]+[F3]で後方再ジャンプ。(青山氏の要望による)
- Ver 0.0.3 (2001.5.18)
- - ジャンプの飛び先が変だったのを直した。
- 検索ジャンプの検索条件を増やした(対象列を指定/検索開始位置)。
- 絞り込み検索ができるようにした(複合条件不可)。
- その他,不具合修正。
- Ver 0.0.2 (2001.5.17)
- - 読み込み速度向上のためデータ構造を変更。
- ジャンプ/並べ替えを使えるようにした。
- Ver 0.0.1 (2001.5.16)
- - 最初の試作品
トップに戻る