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鈴木信行の講演活動情報
■鈴木信行からの提案・・・ 高校・大学・看護学校・任意団体などで、いのちに関する講演会なんていかがでしょうか? ・・・ |
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〜人工中絶〜 | 現在、日本では毎年100万人強の赤ちゃんが誕生しています。でも、その一方で、約40万の人工中絶手術が行なわれています。 特に、日本全体では人工中絶数は減少傾向にある中で、10代は増加傾向にあります。最近では「命」の大切さを考える機会が少なくなっているのではないでしょうか? 妊娠する前に、一人ひとりが考えておくべきことがあるのです。 |
〜出生前診断〜 | 妊娠時の検査で、胎児に障害があることが分かると、その障害がどのような症状かも把握せずに、安易に人工中絶するケースもあります。検査の寸前までは、出産できることを喜んでいたのに・・・。
妊娠する前に、一人ひとりが考えておくべきことがあるのです。 |
1969(S44)年 神奈川県生まれ。
神奈川県立大和高校、工学院大学卒業1994(H6)年 第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社) 研究所に入社 2007(H19)年 同社退社 2004年〜2006年 日本二分脊椎症協会本部会長 現同会事務局 先天性二分 脊椎症:下肢マヒ(歩行障害、感覚障害)、膀胱・直腸機能障害あり。身体障害者第1種2級を認定。 精巣腫瘍(ガン):20歳で発症。24歳で再発(腹部リンパ節等へ転移) 東京都足立区在住、2000年11月結婚 ホームページはここをクリック |
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| ◎今までの講演活動の記録 | 医学系大学、看護系大学、看護学校、公立高等学校、身体障害者団体、福祉財団、患者団体 など 詳しくはここをクリック |
| ◎活動する理由 | 私は二分脊椎という障害を持っていますが、普通のサラリーマンであり、家庭があり、友人がいて、ごく一般的な生活をしています。一方で二分脊椎という障害は、近年の急速な医療技術の発達によって、生まれる前に診断できる(いわゆる「出生前診断」)ようになってきました。そのため、二分脊椎は生まれる前に人工中絶することが当たり前になってきました。
私はごく一般的な生活をしている・・・なのに・・・現代では同じ障害になると生まれることさえ許されない。 これが本当に平和な国なのだろうか? そんな疑問から、自分のやりたいことが見えてきたのです。 |
| ◎ あるがままを感じていただきたいので、見るからに身体障害者とわかる自分のことは、全てオープンにします |
| ◎ 「百聞は一見にしかず」。必ずプロジェクタなどで視覚的にもお見せし、わかりやすく説明します |
| ◎ 本当に理解できることが大切ですので、聴講する方やお話する場所などにより言葉を選び、内容などを細かく変えています。 |
| ◎ 一人ひとりに考えていただくことが大切ですので、私の意見を押し付けることはしません。 |
| ◎ 聴講対象者や場所によりますが、自分の考えをもってもらうために、対話式の講演に心がけています。 |
| 高校生・大学生 | 大人になる前に知るべきこと 〜中絶と出生前診断〜 |
妊娠に関する基礎的な知識、中絶の方法、問題点、命の大切さ、超音波検査に代表される出生前診断の種類と方法、問題点、課題、障害者の置かれている立場、今の日本の現実から「命について考えていただきたい」 |
| 障害者・家族・介護者 | 身体障害者に必要なこと 〜自立とは?〜 |
受動から主導への意識改革、自立の種類と方法、ADLの向上、就労問題、進学問題、今の日本の現実から「自立について考えていただきたい」 |
| 身体障害者団体 | 団体活動の意義と目的 | 障害者団体の設立意義、目的、方策、セルフヘルプグループのあり方、今の日本の現実から「障害者団体の目的について考えていただきたい」 |
| 医療系学校、看護学校、医療従事者 | 患者の視点から医療に求めること | 医療の根本は患者が幸せになることだと思います。しかし、あまりに病気を治すという点だけに視点が注がれることで、本当の患者の幸せを忘れていませんか? 本当の医療の目的を再認識し「よりよい医療について考えていただきたい」 |
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医療者に大切なこと |
日時:2007年4月 対象:東京医科歯科大学 主な内容: 医学系・歯学系大学生を対象に「医療者として必要不可欠な意識は何か」について、考えていただきました。 発表時間:約1時間 |
〜妊娠と中絶〜 |
日時:2002年10月,2003年10月 対象:公立高等学校(社会系授業において) 主な内容:高校生にとってとても興味があるであろう妊娠と中絶について、日本の現実を話すとともに、出生前診断についても紹介し、みなさんに考えていただきました。 発表時間:約1時間 聴講した高校生の感想文は【ここ】か【ここ】をクリック |
(講演内容のリンクはありません) |
日時:2006年2月 対象:公立高等学校(人権系授業において) 主な内容:人権に関連し、出生前診断の日本の現状や二分脊椎症という障害者の本当の姿を知っていただくことを通して、人間の生きる価値や勇気を感じ取っていただこうと考え、講演しています。 発表時間:約1.5時間 聴講した高校生の感想文は【ここ】を、その後生徒の質問に対する私からの回答は【ここ】をクリック 日時:2007年2月 対象:公立高等学校(人権系授業において) 聴講した高校生の感想文は【ここ】をクリック |
| 日時:2001年7月 対象:看護学生1〜3年(学校行事 講演会 において) 主な内容:出生前診断などを通して、人生の本当の耀きとは何なのかを、みんなに考えていただきました。また、将来看護師になる方々ですので、患者という立場から今の医療に対し、考えていることをお話し、一人ひとりの将来に役立てていただきました。 発表時間:約1時間 |
| まずはここをクリックして、(1)日時、(2)場所、(3)対象者、(4)希望する内容(決まっていれば)、(5)代表者の方のお名前と電子メールアドレス を電子メールで連絡ください。折り返し、本人より返事します。 なお、東京からの交通費、及び実費はいただきますのでご承知置きください。 |
| 直接のご連絡が難しい場合などは、講演.comをご利用ください。私の紹介ページはここをクリックしてください。 |
(2001.10.14〜)
(1999.4.11〜2001.10.13)約13000(なぜかカウンタがリセットされた)