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ヤップ島にダイビングに行ってきました。
マンタ遭遇率世界1のダイビングポイントへの行き方です。 |
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ヤップはマンタ遭遇率が世界1! |
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ヤップはマンタ遭遇率世界1です。 マンタが移動するchannel、クリーニングスポットが東西に有り、季節風でどちらかが荒れてもどちらかでマンタにかなりの確率で遭遇できます。私で10ダイブ中8ダイブで遭遇しました。遭遇しない2ダイブのうち1ダイブは小物のリーフに行ったので9割近い遭遇率だと思います。 特にchannelの縁が浅場までつながってる部分があるので、体験ダイブで可能な10m位でもかなりの遭遇率です。 |
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ヤップは観光リゾートではない |
ヤップ島は住民は自給自足がほとんどで、島の事業費は米国からの援助と日本の沿海漁業権でまかなえるので、観光による外貨の必要は感じていないようです。電気以外のインフラの必要性やマスメディア、物流に関してもそれほど費用はかからないようです。 ですのでリゾートホテルやショッピングはほとんどできないと思わなくてはなりません。 店は多くが3時に閉店、ヤップアートはあるが、おみやげ用の民芸品というリーズナブルな気軽なものではないようです。ホテルはアメニティなし、バスタブなし、レストランもホテル側の都合でよく閉まります。ローカルフードは食べられるような施設はありません。村の豚の解体日に遭遇するか、頼み込むかしかないようです。 観光スポットはありません。有名な石畳の歩道、石貨銀行や集会所も突然に行っても入れません。土地の持ち主に許可を取る必要があります。地域の出身者から頼むのがいいようです。 空港ですがさすがにデパーチャは気にするようですが到着時間はそんなに気にしてないので迎車は普通に1時間遅れてきます。空港事務所は1時間でしまってしまうので、早いうちにホテルに確認の電話を入れて貰いましょう。親切ですよ。 色々なこと、両替や買い物などグアムに行く必要があるのでグアム−ヤップ便は満席が多く、パラオ経由便なのでシートアレンジは無理です。家族でもバラバラが普通です。 |
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グアム経由はめんどくさい |
ヤップやミクロネシア連邦の島はすべてグアム経由で行くことになります。そのためセキュリティはめんどくさいです。 だいたい、行きのトランジットは5時間ありました。ソファーに向かい合ったのがあって、どうも簡易ベッドのように休むようです。 行きも帰りのグアムの入国審査とセキュリティチェック受ける必要があります。そのためI-94とI-736は2度書く必要があります。指紋は採られません。X線では靴を脱ぎます。ヤップ出国では預ける荷物はすべて開けて隅々まで調べます。 トランジット客は入国審査が終わったら、すぐ左端のチケットチェックの係のところで確認して貰います。確認が終わったら連絡通路からターミナルに戻ります。 |
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YAP RIZEは唯一のリゾート |
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YAP RIZE、BEACH VIEW HOTELはヤップで唯一のリゾートと言っていいところです。 沿岸がマングローブで覆われていてビーチらしいビーチも少ない島なので、子供たちの遠足もここに来るようです。ビーチとホテル、レストラン、ダイビングサービスで立派にリゾートになってます。遠浅で干満が大きいので大潮の満ち潮だと無くなってしまいそうです。 コテージのウッドデッキは1m位高いのでデッキチェアに座ると気分いいです。この季節は降ったり止んだりでせわしないですが。 |
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リンク集 |
YAP RIZE |
大介さんのダイビングサービス YAP RIZE |
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