ダイビングライトとしてTEKETITEのTREK7が好くできているので、LEDを140ルーメンのLuxeon K2に改造してマクロ用のビデオライトにしました。

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 TREK7とペリカン

TREK7は、今使っているペリカンのようにホットシューを取り付けてXactyのアクセサリーシューに取り付けて使います。


 TAKETITE TREK7の特徴

TAKETITE TREK7は300m防水、7LED、単2×3、定価は$65.95ですが東急ハンズで\2980でした。ダブルOリングは信頼性が高いです。(ペリカンはシングルで3年で水没しました。)
改造しやすい点は構造が単純なところで、電源は電池3個直列の直結でLEDはプレートにダイオード7個が並列に中央1個、周囲に6個の配列で着いているところです。LED球を取り払ってLUXEON-K2に入れ替えればいいと思いました。


 LEDプレートの改造

実際LEDのプレートを見たら、予想よりもっと単純でした。中央の球の足は中央の+接点と縁にある−接点につながってました。中央の球だけを足を長く残して切り取って、残った足に直接半田付けすればOKのようです。
中央だけはずすとコンパクトなK2でも収まらないので、外側の1個を外しました。


 プレッシャーリングの工夫

プレートを電池に押しつける役目のプレッシャーリングは反射板も兼ねてますが、マクロ用に使いにはライトの明るさの斑は大きなマイナスなのでLEDの一様な光をそのまま生かすために、プレッシャーリングは写真左側の本来形でなくて右側の逆様に取り付けます。


 照射パターンの確認

プレッシャーリングの入れ方での違いを含めて照射のパターンを見てみました。
20cmの距離で直径30cmは確保できてます。このくらい広がるとマクロなら画角を十分カバーできそうです。
プッシャーリングは予想通り、正しく付けると写真左側のように中央周辺に明るいリングができてしまいますが、逆に付けるとほとんど均一で、中央の明るさは縁と差が小さくて使いやすそうです。



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