仏領ニューカレドニアにダイビングに行ってきました。
仏領ニューカレドニアへの行き方と、ニューカレドニアのダイビングサービスの紹介です。

HOMEヤップ島に行ってきましたTAKETITEライトの改造セブ島に行ってきましたインドネシア マナドに行ってきましたオリジナルのナカジマのホームページRYU-SUNのブログ


 ニューカレドニアは楽園ではなかった

ニューカレドニアは仏領メラネシアの海と、ちょっとしたフランス体験が目的です


 ニューカレドニアの行き方!

ニューカレドニアに行ってきました。 成田、関空から直行便があります。
○入国
空港はきわめてローカルでタラップダウンして空港の建物の到着口に向かいます。 入り口を入ると右側に入国審査があるのでNON RESIDENTSの審査官に申告します。入国カードとパスポートだけで簡単に入国できます。

○衛生チェック
そのまま荷物受け取りをして最後に衛生の申告をして出口です。 生物加工品の食べ物は持ち込み制限しているようでお茶はOkですがお菓子類は駄目のようで、うかつに持ってると衛生カードに書くとかなり質問されます。

○ピックアップ
旅行者のピックアップは空港出口ではなくレンタカーデスクやバス駐車場の前です。


 ニューカレドニアの観光

ニューカレドニアは観光はほとんど無いです。ほとんどは新婚さんや女性のグループがイルデパンをメインとした美しい島で時間を過ごすことなんです。
有名なニッケル鉱山以外に産業はないし、遺跡といったものはないです。ヌメアで時間の過ごせる観光は朝市と水族館しか有りません。フランス人はひたすら海岸歩道をジョギングしてます。

朝市はオープンな建物が2つで、スーパーの食品売り場ほどのでそれほど広くはありません。多くはというよりほとんどが野菜です。果物も野菜も種類はさほど多くなく南国の果物はパパイヤぐらいでした。中央にコーヒースタンドがあって食事が出来るのと、パンや点心のスタンドがあります。
水族館はちょっと見応えがあります。オオムガイはたくさん元気よく泳いでいてそれだけでも楽しめます。


 ニューカレドニアのミニマート

ニューカレドニアの買い物は大変です。フランス領で絶対に食べたいと思っていたバケット類のパンはプロムナードにもパン屋があって買えますが、バターやペーストを手に入れるのは大変です。
日常生活品の買い物はプロムナードの先にあるオセアニアとカリアリです。
オセアニアは比較的明るくて綺麗です。パンや野菜は買いやすいです。カップラーメンは豊富です。総菜はキッシュのチーズ版がとても上手くできていてお勧めです。ここでバケットとバターとソーセージを買いました。
カリアリはちょっときたなめです。ベトナム人がやってるようで、午前中ならカレー、野菜炒め、ビーフン等ちゃんとしたお弁当用総菜があります。
総菜のお勧めは挽肉のサモサです。ニューカレドニアで食べた中で一番美味しかったです。ここで缶詰レバーペーストを買いました。
総菜のお勧めは挽肉のサモサです。ニューカレドニアで食べた中で一番美味しかったです。ここで缶詰レバーペーストを買いました。



 ニューカレドニアのダイビング(NUMEA DIVING編)

私のミスでNUMEA DIVINGとALIZEの日本人ガイドのいる2つのショップを1日ずつ使うことになりました。 観光やリゾートを楽しみたくて、時間とお金を効率的に使いたいひとにはALIZE、ダイビングを行き帰りの行程までクルーズとしてゆっくり楽しみたい人にはNUMEAがお勧めです。 NUMEAは小川尚子さんとフランス人ラウルの夫婦でアットホームでやってます。ラウルは経験豊かなダイバーですから、ちょっと大人のお話が出来て楽しいです。英語で大丈夫ですし、複雑な表現は尚子さんが訳してくれます。
NUMEAの船は大きくてドライエリア、キッチン、トップデッキ、トイレ、温水シャワー、物干しまで付いて、ドライで出航してドライで帰港でき船上で会計も出来るので、そのままホテルに帰れます。 船のラダーが大きく斜め階段状に突き出てるので、波の影響を受けにくく楽だし、2人一緒にエクジットできるので待たなくても良いのは助かります。レンタル機材も余分にたくさん載せているので急なトラブルにも直ぐ対応してくれます。


 ニューカレドニアのダイビング(ALIZE編)

ALIZEはパークホテルの中にあるので便利です。全員日本人なので、電話しても必ず日本語で返事するので安心です。 潜り方は1日2DIVE午前中のみで終わります。エクストラのダイブは全く受け付けてません。船が小型なので乗船前にウエットに着替えて行きます。トイレもないので海中で出来ないとちょっと厳しいかも知れません。ウエイトもそんなに余計に持って行けないので、あらかじめ多めに行っておくのが良いと思います。STW等のパックツアーの人が多いので常にお客さんがいてボートはにぎわってます。
体験は筏からのダイビングになります。FANの人と一緒に出かけていって、もどってくるので筏に4時間ぐらいいることになるので、余裕有ります。


 ニューカレドニアの出国

トントゥータ空港は出口の隣が入り口です。空港に入るのに荷物チェックは有りません。日本人のチェックイン時間には専用の列とカウンターが準備されますので、たくさん並んでいても意外と早くできます。並んでる間に出国カードを配ってくれますので確実に書きましょう。
出国審査はチェックインカウンターの反対側の小さな入り口です。 デパーチャには1階にお土産品とデューティーフリーが、2階に食堂でパン、サンドイッチ、パイ類とドリンクのみが有ります


 リンク集