コンティーナ

モンゴル茶の飲める店に行ったのだ

Sun, 25 Jul 1999 08:36:49 +0900
 我が家の近所(とは言っても歩くと30分もかかるけど)に、モンゴル茶を飲ませてくれる店があるのでご紹介しましょう。

【店名】コンティーナ http://www.g-container.com/
【場所】京王よみうりランド駅徒歩10分
【特徴】
・画廊兼飲食喫茶の店である。
モンゴルティー(350円)がある。
・地下57mからくみ上げた天然水で入れたコーヒー/紅茶(350円)がある。
・近所の主婦による手づくりケーキ(430円)がある。

【感想】
・『モンゴル・ティー』という品は、表の看板にも出ているほどの自信メニューのようだったので、勇気を出して注文してみた。
 メニューには『(乳茶)』の文字と『-塩味-』の文字が修飾していたが、味が予想できない。一大決心をして注文してしまった。出てきたものは、普通のティーカップに入った泡だったミルクティーだった。飲んだ感想は、一言「しょっぱい」だ。今までに塩味のミルクティーなんぞ飲んだことがないのでどうも体が受け付けない。一緒に注文した『ミセス順子のシフォンケーキ(紅茶)』に添えられていたキウイフルーツや生クリームで舌をごまかしながら飲んでいくと、はじめは無気味にさえ感じた塩味もそれなりの風味があっておいしいという気になってきた。不思議だ。何だか疲れがとれていくような気にさえなった。(多分気のせい)
・輪出入に使うコンテナを利用した店舗は画廊を兼ねているので、席に座っていてもたくさんの絵をながめることができる。壁という全ての壁に、所せましと絵が掛かっているのだ。中には、席から手のとどくところにも絵がある。
 ちょいと子連れ向きではない。絵にはどれも値札がついていて、その高さにおどろいてしまったりもした。
・店のサブタイトルに『森の中の喫茶室』とつけているだけあって、店内から見える景色は雑木林だけだ。何とも別世界的でよろしい。つくづく稲城は田舎だなぁと思った。
・偶然その日は空になったぺプシの500mlペットボトルを持って歩いていたのだった。「どこかにゴミ箱はないか?」と歩きながら、結局見つけられず、空のペットボトルを持って店に入ったのだった。どうやらその店には、コーヒーを入れている天然水をもらいに来る人が多いらしく、私のゴミ容器にも水をくれようとしていた。慌てて事情を話したところ、心よくゴミとして処理してくれた。あとで考えると、やっぱり水を入れてもらってくれば良かったかなぁと悔やんだりした。
・モンゴルといえば 馬 そういえば最近ぜんぜん乗ってないなぁ。

【地図】

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   ││ ┌─────────┐      至
至=====│京王よみうりランド│======調
多  ││ └─────────┘      布
摩  ││      ┌──┐  ┌────┐
セ  │└──────┘  │  │ゴンドラ│
ン  │┌─────────┘  │ 乗り場│
タ  │├────┐       └────┘
   ││弁天洞窟│      北
   │├────┘     西4東
   ││           南
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│┌──┴┘←このへん
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└──┐│
 至よみうりランド
//ぁっぉ

Re: モンゴル茶の飲める店に行ったのだ

Mon, 26 Jul 1999 10:46:25 +0900
> 【店名】コンティーナ
> 【場所】京王よみうりランド駅徒歩10分
> ・モンゴルティー(350円)がある。

  そのお茶に関するウンチク等は聞けましたか?
実際にモンゴルへ行ったことがないので、確かなことは分かりませんが、かつて私が調査したところによると、モンゴルの遊牧民たちが飲むお茶は、「スーテー茶」というものだそうです。

  モンゴルでは、「お茶っ葉を煉瓦状に固めたもの」が流通しているようで、コレを必要な量だけこそげ取って、お鍋で煮るようです。(テレビでも見ましたが、正に「煮る」という感じ)
  「ミルク」は多分、羊か馬のお乳だと思いますが、これをタップリ入れます。(ミルクもお鍋で一緒に煮るのか、あるいは完成間近にお茶とミルクを混ぜるのかは、忘れてしまいました)

  味は、か〜まさんのおっしゃる通り塩味だそうですが、これは確か、岩塩か何かを入れてたような気もしますが、詳細は忘れてしまいました。(家に帰って調べれば、分かると思いますが)

  野菜類の極めて乏しいモンゴルにおいては、お茶はビタミンCを摂取できる重要な「食物」なのだそうです。
 

> ・モンゴルといえば 馬 そういえば最近ぜんぜん乗ってないなぁ。

  そうなんですよね。私も最近、同じことを考えてました。
  ちなみに、日本から6〜8日間くらいの日程で、モンゴルの平原を馬に乗って旅をする、トレッキング・ツアーもありますよ。
関空からウランバートルへ定期便が就航しましたので、モンゴルも随分近くなりました。(所要時間は、確か4時間くらいです)
15〜20年くらい前は、新潟→ウラジオストック→イルクーツク→ウランバートルという、凄まじいルートで行くしかなかったようですから、いい時代になりました。ゴクラクです。(笑)

--
(づ)

RE:Re: モンゴル茶の飲める店に行ったのだ

Mon, 26 Jul 1999 12:39:58 +0900
>   そのお茶に関するウンチク等は聞けましたか? <

・本当はやぎの乳でつくるのだけれど....とか言っていたような....
・画廊の仕事の買い付けで、よくモンゴルに出向いているとのことでした

この程度の話は聞きましたが、その他はサッパリ。
喫茶部担当の人は、画廊の買い付けの人の奥さんらしいので、詳細はしらないようでした。

>   モンゴルでは、「お茶っ葉を煉瓦状に固めたもの」が流通し
> ているようで、コレを必要な量だけこそげ取って、お鍋で煮る
> ようです。(テレビでも見ましたが、正に「煮る」という感じ) <

作っているところを見なかったので、なんとも言えません。
こんど、機会があったら、作り方を教えてもらってみましょう。
そして、茶の元になるものを分けてもらえれば、MBSで試飲会ができますね。

>   ちなみに、日本から6〜8日間くらいの日程で、モンゴルの平原
> を馬に乗って旅をする、トレッキング・ツアーもありますよ。 <

ヒラリンのお友達が行ったというあれですね。興味はありますが、実現できそうにありませんねぇ。
//ぁっぉ

風邪ひいた

Mon, 26 Jul 1999 17:43:23 +0900
(前略)
> 【店名】コンティーナ
> 【場所】京王よみうりランド駅徒歩10分
> 【特徴】
> ・画廊兼飲食喫茶の店である。
どーも怪しい雰囲気がしていて近寄れませんでした。ちょっとインドっぽいところもありますよね。(以前、階段のところで本を配ったりしていましたが、関係はいかに?)モンゴルだったのですね。個人的にモンゴル、興味があります。(取引上のことですが、ボクにとってはモンゴルといえばカシミヤです)
地下水も汲んでいるんですね。ふーむ、ちょっとカンドー?

モンゴル茶報告

Mon, 21 May 2001 09:05:48 +0900
昨日、画廊喫茶『コンティーナ(稲城でモンゴル茶を飲ませる店)Lisaと二人で自転車でいってきました。

注文したものは:


この店で初めてモンゴル茶を飲んだときは、「まずい」という印象が強かったのだけれど、先日シリンゴルで本場の味を試したところ、「おいしい」という感想だったので、

『本場だからおいしいのか?』
『塩味のミルクティに慣れたからなのか?』
をはっきりさせるために、久々にコンティーナにいったのでした。

結果は、慣れただけのようでした。
おいしかったです。

一休みしてから二階のギャラリーを見ていたら、モンゴルの絵が数点あったのですが、まだモンゴル文字が解らないので、画家のサインが読めなかったのが残念。シリンゴルで分厚い本のタイトルを読んだ朝子さんをあらためて尊敬しなおしたのでした。

では、また。
 

モンゴル茶 チョコケーキ
まるで普通の紅茶のようなカップに入っっている。
塩味なので砂糖を入れることも無いのに、
なぜかティースプーンが付いていた。
チョコケーキをほうばるの図。
本当はシフォンケーキがよかったのですが、
あいにく10分前に品切れになったのでした。

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