神保町の定食屋 |
Sat, 11 Dec 1999 10:34:40 +0900
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私は田舎者である。
自分から都会に足を運ぶことはめったにない。
たまに山手線の内側に行くときは、誰か [都心に詳しい人] に連れられて行くような場合が多い。
したがって、都心に出向くたびに良いお店を教えてもらっているのだった。
今回は神促町で日曜日の昼食を摂った店がおいしかったのでお知らせします。【店名】出め魚 (「でめきん」と読むらしい)
【場所】神保町 靖国通りぞい
【特徴】掘りこたつ風の座敷とカウンターの定食屋
(本来は居酒屋のようだが、日曜の昼に定食がおいしかったので定食屋と言い切ってしまうのだ)
【感想】
- 私は『
牛たん定食(900円)』を食べた。
牛たんの塩焼き七枚と、トロロ、豆腐、みそ汁、ごはんという普通の定食なのだが、うまかった。私が毎日昼を食べている店よりも価格は2割ほど高いが、味は数倍うまい。毎日食べても飽きのこないしっかリとしたうまさだ。どうして会社の近所にこういう店がないのだろうかと、つくづく残念な気分になる。
- その日の日替り定食は『
サンマ塩焼定食(800円)』だった。
これもうまそうだった。ほとんどのお客さんは、これを注文しているようだった。店の名に『魚』の文字がつくので、魚料理がメインなのかも知れない。脂ののったサンマの焼ける香りは食欲をそそる。
- 店内はカウンターと座敷なのだが、とても狭い。
トイレに行くときに料理を運ぶ店員さんとすれちがう必要があったのだが、一旦戻ってT字形の通路に退避したほどだ。都心のお店なのでしかたがないのだが、私にはビックリの狭さだった。【地図】
- 行った日は日曜日の13時頃でマン席だった(でも行列はなかった)が、平日の昼は混雑するんだろうなあ。また、店の雰囲気からして夜は
お酒が飲めそうだが、きっと混むんだろうなあ。
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