宝くじドリーム館

Loto6抽選体験

Fri, 13 Apr 2001 07:39:03 +0900
K那子が宝くじ系の会社に出向と聞いて、急に買ってみたくなりました。
会社で、「Loto6ってどうやって買うの?」などと尋ねてまわっていたら、同僚の中に『毎週買っている人』が居たのでした。
買い方などをおしえてもらっていたら、毎週木曜が抽選日ということで、一緒に抽選会場に行ったのでした。
 
16:40に仕事をきりあげて、途中で一枚(5口)のLoto6を買って内幸町駅に着いたのは 
17:50くらいでした。A5出口から表に出ると、目の前に宝くじドリーム館がありました。中に入ろうとすると、スピーカーから
「それでは、もう一度当選番号を申し上げます。○○番、○○番、………」
というアナウンスが聞こえ「それではまた来週」という女性アナウンスとともに会場が拍手の渦になってました。
(あ〜ぁ、おわっちゃった)
と思ったら、実はリハーサルで、本番は18:45からということでした。
会場の中央にはステージがあり、40席くらいの客席があり、TV力メラが数台とTVスタッフ数十人でごったがえしていました。

ステージの周囲には、各国のロトで使っているマシンや、日本の宝くじの歴史的展示物(昔使っていた回転的→など)があるので、しばらく見ていましたが、

すぐに飽きてしまい、客席の最前列でステージの様子を見ていました。
ステージでは背広のオッサン(立会人ということらしい)が、天秤で一つづつ玉の重さを計って、次に一つづつ玉の大きさや丸さを確認していました。

チェックのおわった43個の玉は、透明のアクリルケースに入れて
←ステージの手前の床に置いていました。

すると、客席から数名が近よって頷いてから申込用約のマークシートをチェックして、外に出ていきました。しばらくするとLoto6の券を手にして戻ってきたのです。ひょっとすると、その人は、玉のならびなどで当選番号がわかるという人なのかも知れません。
18:45に本番がはじまりました。マイケル富岡が司会でした。
システムの説明や玉の操作をするのは、きれいどころの銀行員:木由さんでした。

まずはじめに、玉を一番上に入れて、→
かきまぜてから、抽選用の段に移します。
抽選時は、玉が外周を高速で回転する中、卜ビラが開いて1つだけ出てくる仕組みで、毎回回転方向は逆転させてます。

(あれじゃ、やっぱ不正はできそうもないな)
と感じたのでした。
取り出した玉の番号を読みよげる木由さんの表情がやけに真剣だったのがおもしろかったです。

出てきた玉を手にとって、会場に数字が見えるようにして手を伸ばして番号を読み上げながら左右に見せるのでした。→

しばらく見せてから、ステージの手前にある台の上に左から順に一つづつ置いていきます。→
全部並べてはい、おしまい。
「今日もお仕事終わったわ」
という表情でした。

結局私は、全てはずれましたが、わくわく感は味わえたので、ま、良しとしましょう。
 



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