平間のやきそば屋 |
Mon, 09 Aug 1999 20:12:56 +0900
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Re: 平間のやきそば屋 |
Mon, 24 Jan 2000 14:56:55 +0900
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南武線 平間のやきそば屋へ行ってきました。
平間は、「呑気屋ちびまる子本社(仮名)」の南武線側の最寄り駅なので、以前はよく利用していたのだが、転勤後はカイシャのシャトルバスで往復することが多く、駅付近に行くのはしばらくぶりだった。
【感想】
- 「平間」, 「やきそば専門店」, 「ガンコオヤジが一人で焼いている」 というところから、年季の入った、ちょっとウス汚いお店を勝手に想像 していたのだが、さにあらず。わりあい明るく小ぎれいで、「カウンター 席だけの東大楼」といった感じだった。 私が行った時は、奥さんと思しきオバチャンもカウンターの中にいた。
- 「肉玉子入り大盛(650円)」にトライ。ウワサどおり、最初は食べるのに 苦労した。
「格別」というほどではないが、「ややコゲ」の部分のカリカリ感と、 香ばしさがよい。ラードを使っていることも、家庭と一味違う要因か?
ただ、2/3ほど食べたあたりから、少々脂っぽさが気になり出した。
- 夕方の18:30過ぎということもあってか、持ち帰りの客も二名ほど来た。
【ラーメンを目撃!】
- ラーメンを注文した客も一人いた。
大学生風の細身の男で、店の戸を開けるなり、いきなり「ラーメン!」と言いながら店の奥へ歩いていき、席についた。常連か。 オーソドックスなしょうゆの透明スープで、麺はやや細 & ややちぢれ。 オバチャンが麺を「茹で釜」から上げ終わると、間髪入れずに、オヤジが「パッ!」と、何やら「白いもの」を釜に投入した。
一瞬のことで、何を入れたのかはよく分らなかった。
- ラーメンの具は、オバチャンが一つ一つていねいに載せていく。
見ていると、チャーシュー, ゆで卵(縦切り1/4個), ナルト, ノリという、 これまたオーソドックスかつシンプルなもの。 でも、レイアウト的には(具の配置は)ちょっとさびしい感じ…【補足情報】
- と思ったら、オバチャンが釜から例の「白いもの」を上げ、「サッ」と ドンブリの中に入れた。 モヤシであった。う〜む、そういうコトだったのか。 シャキッとしたモヤシの白さがみずみずしい。これで「見た目」的にもウマそうになった。
この「モヤシの扱い」には、ちょっとしたコダワリを感じた。
(つまり、オバチャンが具を載せている、ほんの15〜20秒の間だけ、モヤシは釜の中で泳いでいるのだ)
- 「3〜5時は休憩」の貼り紙があった。
- ウワサどおり、「前金でお願いします」という趣旨の札が貼ってあったが、「後金モード」でも何も言われなかった。
ひょっとしたら、オヤジ一人だけの時のルールなのかもしれない。