福ちゃん

平間のやきそば屋

Mon, 09 Aug 1999 20:12:56 +0900
 
私が大学生だったころ、時々「焼そば屋」に行ったことがある。
はじめてその「焼そば屋」に行った時まで、まさか「焼そば」の専門店などと
いうものが世の中に存在するとは思っていなかったのでおどろいた記憶がある。
そのお店は、学生にとって安心して行かれる価格だったのも覚えている。

そんな事を急に思い出し、十数年ぶりに行ってみた。

【店名】 福ちゃん
【場所】 平間の駅前商店街
【特徴】 

  • 焼そば専門店
  • メニューは、焼そば(320円)、玉子入り(380円)、肉入り(480円)、肉玉子入り(540円)で、大盛りはそれぞれ110円増しだ。お持ち帰りもできる。
  • メニュー上は、ラーメン(420円)もあるが、注文している人を見たことがない。
  • ガンコそうなオヤジが一人で鉄板で焼いている。
  • カウンターのみ十数席で、料金は前金制と、立ち喰いうどん屋風だ。
【感想】
  • 客の回転が良く、オヤジさんは常に焼いているという状態だ。作っているものはキャベツともやしだけのシンプルな焼きそばだ。お客が注文すると、すぐにも出せる。注文が肉入りのときには、鉄板のスぺースを工夫して、豚こま肉だけを焼き、皿にやきそばを盛り付けたあとで肉を載せる。玉子入りのときは同様に目玉焼きを焼きそばの上にかぶせる。そのため、肉や目玉の味付けが薄いこともあり、カウンターに置いてあるソースや青のり、紅生姜で味をととのえてから食べる。
  • 玉子入りを食べるにはちょいとコツがいる。焼きそばの上に覆いかぶさっているので、目玉焼に箸で穴をあけ、そこから麺をほじくり出して食べるのだ。ある程度麺が減るまではそうして慎重に食べていかないと皿から外にくずれてしまい、大変勿体ない気分になってしまうのだ。
  • 麺は昔ながらの梔子色で、とてもなつかしい。こうばしく焼けているのがうれしい。マルちゃんの焼きそばを家で作ったって、けっしてこうはいかない。大きな鉄板で焼いているからなのだろうか。


【地図】
  北         │├┐
 西4東        │├┘←福ちゃん
  南         ││
       ─────┘│
       ──────┘
        ┌───┐
========│平間駅│===========
至る立川    └───┘JR南武線   至る川崎

またまた南武線情報になってしまった。

Re: 平間のやきそば屋

Mon, 24 Jan 2000 14:56:55 +0900
  南武線  平間のやきそば屋へ行ってきました。
平間は、「呑気屋ちびまる子本社(仮名)」の南武線側の最寄り駅なので、以前はよく利用していたのだが、転勤後はカイシャのシャトルバスで往復することが多く、駅付近に行くのはしばらくぶりだった。
 

【感想】


【ラーメンを目撃!】

【補足情報】


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