平作

小平のうどん屋

Tue. 23 Mar 1999 21:36:59 +0900
先日、実家に帰った時に、ひさびさに近所のうどん屋に入ったので報告する。

【店名】ふるさとの味 手打 平作
【場所】昭和病院のそば、武蔵野神社のとなり
【特徴】
昔の農家のような建物。天井が高い。店内には、古びた桂時計がある。
トイレは外に出た「離れ」だ。座敷とテーブル席がある。
テーブルは丸太をスライスしたようなもので親しみがわく。
駐車場にはニワトリがうろうろしていて、のどかな雰囲気がなつかしい。
営業時間は昼食時だけのようだが、詳しくは知らない。
手打ちうどんメニュー
 ・もりかけ\500
 ・たぬき、きつね\550
 ・月見\600
 ・肉南\650
 ・天ぷら\950
 ・なべやき\1200
 ・平作なべ\3000(要予約)

【感想】
おもち、えび、ねぎ、おふ、だてまき、しいたけ、たまご、なると、かまぼこの入った手打ちうどんの店なべやきうどんを注文した。だしのきいた汁は、遠くでほのかに甘く、それでいて厭味がなくおいしかった。ダシは「煮干し」「昆布」「椎茸の戻し汁」までは確信があるが、あとはわからない。入っているえびが「えび天」ではないので最後まであっさり味だ。透明感のある細目の麺は、腰があり、味がある。
客層は、中高年の夫婦や家族連れが9割だ。
店員のおばちゃん達も気さくで親しみがある。

【地図】

            ┌──┐
      ┌────┐│神社│
      │グランド│└┐┌┘
  ┌───┴┐  ┌┴─┤│
  │昭和病院│丸井│平作││
──┴────┴──┴──┴┴──────
至青梅    青梅街道       至新宿
─────────────────────
うーん。いつもながらわかりづらい地図だなー。

Re: 小平のうどん屋

Sat. 27 Mar 1999 09:29:32 +0900
 >先日、実家に帰った時に、ひさびさに近所のうどん屋に入ったので報告する。
 >
 >【店名】ふるさとの味 手打 平作

知ってる!!(入ったことはなし)
高校生のころから前を通るたびに風情を感じてはいたけど、風情と同時にちょっとはいりがたい雰囲気(≒荘厳、ものものしさ、おどろおどろしさ等々を足して割った感じ)もあって、一度も食したことはありませんでした。
入れるお店なんですね(^^ゞ

 >入っているえびが「えび天」ではない
とは?だしでボイルしたようなものですか?
平作なべ\3000(要予約)って一体どんなものなんでしょうね?

ところで「へいさく」?「ひらさく」?「たいらづくり」?
 

RE:Re: 小平のうどん屋

Sun, 31 Oct 1999 21:31:05 +0900
 
> ところで「へいさく」?「ひらさく」?「たいらづくり」?

と疑問を抱いていましたが、本日足を運んだところホームページを開設したと書いたメニューがありました。アドレスを見ると、

http://www2m.meshnet.or.jp/~heisaku

でした。
「へいさく」
が正しいようです。

Re:Re: 小平のうどん屋

Tue, 2 Nov 1999 14:24:03 +0900
  (づ)@隠れサヌーキスト(讃岐スト)
 

> と疑問を抱いていましたが、本日足を運んだところホームページを開設
> したと書いたメニューがありました。アドレスを見ると、
>
> http://www2m.meshnet.or.jp/~heisaku

  見てみると「パソコンshop あづま」だったので、意表を突かれました。
よ〜く見てみると、一番下に「入口」があるので、またまた意表を突かれました。(笑)

  なかなかよさそうなお店ですね。
まず「一生懸命6人で打っておりますが量に限りがあります。売り切れの時ご容赦ください」というのがよい。
うどんを打つ姿勢も、「丹念に踏み」というあたりが実によい。

  か〜まさんのレポートの「だしのきいた汁は、遠くでほのかに甘く」というのもソソる。

  是非行ってみたいけど、個人的に昭和病院のあたりは縁が薄い。
何かのイベントにからめて、一度立ち寄ってみたいものだ。
(御岳のそば屋も、実はずっと気になっているのだが、そばを食うために山登りする気にはなれず、気になったままなのだ(笑))

久々に平作

Sat, 11 Aug 2001 14:21:19 +0900
本日、久々に午前中に花小金井に行く用事があったので、久々に平作で昼を食べてきました。
 
が小学生のころは、プールの帰りといえば「平作でもりうどん」と決まっていましたが、
それから数十年ぶりのもりうどんでした。

が、セイロに乗ったうどんを見ても、別に何を思い出すでもなく、普通に食べてきました。
ちょいと拍子抜けでしたか、美味しく頂いてきました。


なお、〔もりうどん〕に何の思い入れもない崩子は、(温かい)天麩羅うどんをたべたのでした。
 
「暑い夏に熱いうどんか?」
と驚きましたが、他の客を見回すと、何と!〔鍋焼きうどん〕がよく出てました。(確かにここの鍋焼きはおいしいけど、このくそ暑い真夏にか!と、ビックリ)

天もりうどん

Mon, 22 Jul 2002 08:06:29 +0900
先日、花小金井に行ったついでに平作でうどんを食べてきました。

冬なら何も考えずに[鍋焼きうどん]を注文するのですが、この暑さなので迷いました。
メニューには冷たいうどんとしては[もりうどん]しか載っていないので、それではものたりないし…、かといって熱いうどんは暑そうだし…、と、迷っていたら、隣のテーブルのお容さんの注文を復唱している声が聞こえてきた。

「天モリが2枚ですね」
(何!天モリなるメニューがあるのか?)と思い、メニューを読みなおしたけれど、やはり冷たいうどんとしては[もりうどん]しか載っていない。iさては夏季限定メニューとして壁に貼紙でもあるのか?)と見回したけれど見っからなかった。
そこで、聞き間違いだと恥ずかしいとは思いつつ、注文のときに思いきって「天もり一つ」と言ってみたらすんなり通ったのでした。
メニューには無い品を注文したので、なんだか常連客気分だった。

しばらくして出てきた品は、ふつうのもりうどんのせいろと、別皿にえび天が2本だった。(写真参照)

崩子は定番の[鍋焼きうどん]を注文したためなかなか出てこなかった。冷たいうどんを注文したLisaは先に食べ始めたのだった。
僕の食べてぃたもりうどんが半分くらいに減ったころに、店のオバちゃんが両手で捧げるように鍋焼きうどんを運んできた。
…が、それはとなりのテーブルに運ばれて行った。この暑いのに鍋焼きうどんを注文する人が崩子以外にも居たのでおどろいた。しかも、一人や二人ではないのだ。
驚いているうちに、Lisaは2人とも食べ終わり、そのころにやっと鍋焼きうどんが出てきたのだった。

食べ終わって手持ちぶさたのLisaは他に何もすることもなく、鍋焼きうどんを食べる崩子の姿をボーッと眺めていたら、食べたいのだと勘違いした崩子がエビなどの具を僕らにくれるのだ。
お陰でおなか一杯になったのでした。

久々

2003年3月7日(土曜)晴
久々に、平作に行って来ました。
お店に着いたのは、午後1時過ぎでしたが、満席でした。
どうも、「初めてくる客」が多いらしく、店の前の木の椅子に座らずに入り口の前や店の中で待っている人が多く、嫌な予感がしました。
僕等が入り口前の椅子で待っていると、後から来た「初めてらしい客」が店の中に入っていきました。
待っていた僕等は、「割り込み!」と怒りながら追い出したのでした。
本人は、「お店の人に聞くことがあっただけだ…」と言っていましたが、言い訳であることは間違いありませんでした。
「おいしいお店」として有名になると、こういうわけのわからん客がやってくるから困りますねぇ。

お店に入ったのは、1時半頃。行列が無くなったのは2時ごろでした。

今回食べたものは、前回知ったメニューに無い「天もり」一つと、「鍋焼きうどん」二つ。
先に天もりが出てきて、天もりを食べ終わる頃に鍋焼きうどんが出てきたのは、前回と同じでした。

あー、おいしかった。



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